テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
成瀬「なんで、俺まで?」
らだお「だって俺らのこと知ってるの成瀬だけじゃん?」
らだお(あと市長か…)
成瀬「え、いや…でもさ?」
成瀬「そんな明らか大事そうな会議に…」
成瀬「俺入るマジ?えぐいぞお前?」
成瀬「後輩に何やらせんだよ(?)」
らだお「まぁまぁまぁ…」
らだお「少しだけ警察の意見も貰っときたいし?」
らだお「成瀬は口が立つし、頭の回転も速い」
らだお「それに言ったでしょ?」
らだお「俺らのこと知ってるからこそ」
らだお「頼みたい、引き受けて欲しい」
成瀬「にしても急だなッ…」
成瀬(ん?待てよ…)
成瀬(仮にあの場でギャングの奴らに説得の話が出るとしたら?)
成瀬(過去の話をするのであって…?)
成瀬(こいつがいるとその話ができなくなる…てことは?)
成瀬(こいつをいい感じにどこかへ連れていけと?)
成瀬(そしたららだおは過去を思い出さずに済む…)
成瀬(あの人達も、話ができる…ね、)
成瀬「なるほどな〜…」
成瀬「まぁ、頑張るか…!w」
らだお「成瀬ーー!!!行くよー!!!」
成瀬(声でか〜w)
成瀬(まぁ、あれがホントのらだおなんだよな…)
成瀬「あれ、バイクやん」
らだお「そだよ〜」
成瀬「いいじゃん…、一人乗りだけどな?」
らだお「…キャリーしまーすw」
成瀬「はーいw」
成瀬「まじで事故んなよ?」
らだお「任せて?まじで」
成瀬「あー、終わった…先に救急隊呼ぶ?」
らだお「なぁーんでだよ!w」
成瀬「はははww」
成瀬(…ここでは俺しか知らない、こいつの本当の姿)
成瀬(自由気ままで、かまってちゃんなわがまま…おまけに声がクソでかくて仲間思い)
成瀬(自分主義だと思わせてしっかり、周りを優先する…おまけに顔もいい)
成瀬「すげーな、らだお(らっだぁ)は…」
【市役所】
らだお「とうちゃーく」
成瀬「あ、ねぇ」
らだお「ん〜?」
成瀬「お前どっちの格好で行くの?」
らだお「えーっとね」
らっだぁ「こっちかな?」
らっだぁ「一応、外交の話もするらしいから」
らっだぁ「あ、でもしたら…」
らっだぁ「〜〜〜…?」
らっだぁ「〜…」
成瀬(独り言すご…笑)
らっだぁ「んん”〜〜??」
らっだぁ「あ”ー!もういーや!」
らっだぁ〈きょーさーん?〉
金豚〈…なんや〉
らっだぁ〈俺ってどっちの姿で行った方がいい?〉
金豚〈あ〜…どっちでもええよ〉
金豚〈仮にこっちの姿でも察しがつくやろ〉
金豚〈俺らが居るんやから〉
らっだぁ〈そっか、わかった〜〉
らだお「…よし」
らだお「こっちでいくわ!」
成瀬「おっけー」
成瀬(やっべ、クソ緊張する…)
コンコンコン
らだお「すみませーん、遅れました」
ウェス「…え、らだおくん?」
ヴァン(やはり…)
Mon「ラダオ…?」
運営「…」
成瀬「し、失礼しまーす…」
成瀬(空気がエグい⤴︎)
成瀬(え?俺あの人達と喋ってたんだよな?昨日、)
成瀬(雰囲気違いすぎてコワイ!?)
成瀬(あ、みどりさんだけいないな…)
市長「よし、集まったな」
市長「成瀬はそこに座ってくれ」
市長「らだおはこっちな」
成瀬「はい」
らだお「はーい」
金豚「お前、遅いねん…」
らだお「ごめんごめん…w」
レウ「空気感がすごいんだけど…」
ぐちつぼ「帰りて〜…」
コンタミ「ほら〜静かにしないと市長が喋れないよ?」
市長「んん”…えー、これより」
市長「国際条例告別会議を始める」
市長「運営国の皆様、わざわざお集まりいただきありがとうございます」
Mon「ウンエイこく?」
市長「あぁ、簡単に説明する」
市長「運営国とは、世界一の情報大陸とも呼ばれている国のことだ」
市長「ロスサントスよりも人口が多く、あまり技術は発展してないが」
市長「機械類や武器など…こことは比べ物にならないくらい群を抜いている」
市長「それと…、あぁ…これはいい」
市長「運営国については以上だが、」
市長「何か議論はあるか?」
ギャング「…」
市長「無いな、では話を進めよう」
あ、どうも小説を書いてる人です(._.)
本当はギャングの意見や救急隊、警察などの話も書こうとは思ったのですが
難しく書いてしまう可能性と主は頭が悪いのでそんなのは書けません!
はい、申し訳ないです… けど本当だったら!
ロスサントスに最近侵入者が増えた〜とかセキュリティが甘くなってる〜とか!武器とかももっと強くする!的なお話が書きたいのですが…割愛させていただきます(. .`)
なので次のお話からはギャングと運営のお話から始まる?と思います!
…はい!深夜にごめんなさい!!!
コメント
6件
うぉっ、、最高。あなたよく天才って言われません?いや、あなたは天才だ⤴