!♡、濁点喘ぎ
!オメガバース
!今日から休み挟みながら投稿いたします!
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―――宮侑は、Ω。である。
この世には第二の性別がある。αは優等で、βは一般。Ωは男女関わらず妊娠できるし、発情期が訪れる。そして、俺の片割れは、Ω。
Ωってわかったのは第三検査の時。稀にαやβから、Ωに変わることがあって、侑はそれやった。
第一〜二検査のときは当たり前のようにαやって、侑は「当たり前やろ」とか調子こいてて腹たってたけど、第三検査の時、俺が「侑は?αやった?」って聞いたら、泣きそうな顔で「俺、αやないかも……」って。そのあと侑がΩなことを両親から聞いた。
土曜日の朝、甘い匂いがして飛び起きる。ケーキとかのお菓子の匂いではない。これは発情期のときの匂いや。発情期のときは、いつも薬を飲んでいるのだが、今日は飲んでいないのだろうか。発情期のときはいつも欠かさず飲んでいるのに。
「ツーム、薬は?」
「ふっふ♡、気づいたかぁ?♡」
「気づくわ!!!お前は匂い強いねん!」
何故だろう。発情期中なのに侑立てとる、いつもは足に力入らん言うて泣いとったのに、なんでや?それにめっちゃヘラヘラしとるし。
「なぁ、侑お前おかしいで、どないしたンンンッッ?!?」
突然ぶわぁっと甘い匂いが部屋中に広がる。今日はいつもより濃いし、侑もおかしい。それにいつもは勃たないはずの陰茎が、パンツの中でテントをはっている。
「あらまぁ?♡勃ってもとるやん〜♡♡俺に興奮したんやろ〜?♡♡」
侑が俺の首に腕をまわしている。顔近い、えろい……。
そのまま俺は侑の唇を奪った。
「ン゛ひゃぉ゛ぉ゛♡♡♡♡」
「ンぐッ゛……」
こんな気持ちええ行為したん、初めてや。中は絡みついてくるし、奥へ奥へと招いている。それにあんだけ俺を煽っていた侑も、今では俺にぶち犯されているし、えろい。このまま白い項を噛んでしまえば、いつでもこのクソ気持ちいいセックスが出来るのだろうか。
「ほぉ゛ぉ゛♡♡」
突然侑の中が痙攣し始めた。イッている最中なのか、中の痙攣は全く収まらない。おそらく、雌イキというものをしているのだろう。
「ツーーム?大丈夫か?」
「らぃ゛♡じょぅ゛ぶッ……♡♡」
一応大丈夫という言葉が聞けたので、再度腰を動かし始めると、侑は嬌声をあげながら俺にしがみついてくる。やめて欲しいのだろうけれど、逆効果だ。白い項がちらりと見え、噛みたくなる。
侑の体をうつ伏せにして、腰に手を回し抱き寄せる。そのまま項に口をつける。
「侑ッ……項噛んでええッ、?」
「ォ゛?♡やぁ゛ッ♡、や゛めてッ゛♡ぅなじ噛ん゛♡♡だら番ッ゛なっ゛♡るぅ゛ッ、♡♡」
「ん?なんてッ?聞き取れへんなぁっ」
俺は気持ちを抑えられず、侑の項を精一杯、噛み締めた。
後日
「……おい。有り得ん」
「ごめんて。でも誘ってきたんお前やん。」
「誘ったからって項噛んだらあかんやろ!!!!!あほか!!! 」
「いうとくけどまだお前発情期やろ。クソ甘い匂いすんねんムラムラする、」
「ほんならヤろかぁ♡」
結論からすると、俺と侑は番になった。中出しは許してくれないが、とにかく。とにかくえろいのだった。
次回▶♡500
次回は首絞めプレイします‼️リクエストじゃんじゃんください‼️
コメント
8件
リクエストやってくれてありがとう!🫶まじ最高だぁぁ!🫣💕侑可愛すぎる🤤
最高すぎます>⩊<
毎回神作すぎて泣きます