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夏の穂|フォロバ100%
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アオイ
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注意 二次創作です。実在する文豪様の名前を使わせていただいてますが、ご本人様とは無関係です。原作改変・キャラ崩壊等ありますのでご了承くださいませ。
犀星「帰ったよ~、、ってあれ?」
三上「あ、犀星さん…。おかえりなさい!」
犀星「その子、どうしたの…?まさか誘拐したの!?」
三上「そんなわけあるとおもいます!?!?」
犀星「……。」
三上「ちょっと!?黙らないでくださいよ!!」
犀星「ま、まぁその話は置いといて…で、その子どうしたのさ」
三上「い、いやそれがぁ…事務所の前で倒れてまして…」
犀星「で、寝てると…しかしかわいいなぁ」
三上「え…犀星さんってもしかしてロリk」
犀星は三上の口を塞いだ。…なにかダメな言葉が飛んできそうな気がしたからだ。
犀星「とりあえず…飴でも食べときな?」
犀星はポケットに入れていたペロペロキャンディーを三上の口に突っ込んだ。強引に突っ込まれたため三上はせき込んでいる。
??「…んん…?まぶし…いっ!?」
??「あ、あなたたち誰ですかっ!?」
子供が目覚めたようだ…。ものすごく戸惑っている。
犀星「あぁ…目、覚めた?俺はね、室生犀星。で、この死にかけのやつは三上。君の名前は?」
??「………」
犀星(警戒してるみたい?警戒心が強いのは悪いことじゃないしね…関心関心っ!)
犀星「俺たちはね…白椿会っていう組織。知ってるかな?」
??(き、聞いたことある…!孤児たちを保護してる慈善組織だって!)
??「お兄さんたちがほ、本物だと信じて…お願いがあります…。」
犀星「ん―何かな?」
??「ぼ、僕を保護してくださいっ!」
…犀星は驚いているようだ。無理もないだろう、出会って数分の子供に保護してくれと言われたのだから。
犀星「えぇっと…逆に君はそれでいいのかな?」
??「お願いします!僕、もう行く場所がないんです!」
犀星「ま…いいけどね!で、お名前は?何歳かな?」
??「ありがとうございます!一生感謝します!!」
白秋「僕の名前はっ!北原白秋です!年齢は12歳!よろしくお願いします!」
犀星「礼儀正しいねえー!!えらいえらい!」
犀星「よぉーし、飴ちゃんあげちゃう!」
白秋「え!いいんですか!?いただきます!」
犀星「…ほら三上も自己紹介。」
三上「ええっと…おれは三上。よろしくね?白秋くん。」
白秋「よろしくお願いします!三上さん!」
北原白秋
男
12歳
誕生日 1月25日
性格 人懐っこい。ただし白椿会の人(犀星が信用したもの)だけである。
白髪、赤と紫のオッドアイ。
コメント
1件
ああ〜もう胸きゅん回だった!!😭💕 犀星さんと三上さんの軽い掛け合いも好きだけど、白秋くんが「保護してください!」って真っすぐ頼むところがもう…切なくてぎゅっときた、、白髪×オッドアイのビジュアルもめっちゃ好みで今後の成長が楽しみすぎる🔥 番外編ってことだけど本編とどう絡んでいくのか気になるなあ!続き待ってるよ〜🌸✨