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#シノノメ・ユーハン
⚠玩具責め、クリ・乳首ピアス、クリリード、潮吹き、媚薬、ディルド椅子、尊厳破壊
少女が性奴隷として買われてから数年が経った。
その間に少女が初潮を迎えたので生理を止める薬を服用させることが会議で決まり、毎日欠かさず服用させることがルールの一つとなった。
少女の身体は執事達に犯されるためだけに存在し、少女の心もゆっくりと犯されることを喜びと感じるまで歪んでいった。
少女の身体はどんどん淫らに変えられて、毎日揉まれ揺らされ舐めしゃぶられ吸引された乳首は立派な敏感デカ乳首に成長し、胸は小さな膨らみだったのがミヤジの手で包んでも余るほどたわわに実った。
毎日犯されて快楽でくねる腰はギュッと引き締まり、肉付きの良くなった尻や太腿とのコントラストが執事達の性欲を煽る。
まだ幼いからとか買われてすぐだからと少女に優しく接してくれていた執事達も段々と少女が性奴隷に堕ちていくにつれて容赦をしなくなった。
少女は執事達全員の性欲やストレスの捌け口として使い潰され、生きている限り永遠に犯され続けることになるのだろう。
毎日のように大量の媚薬を注射され、毎日の栄養剤や点滴にも発情するような成分が含まれている。
そんな生活を続けていれば少女はいつでも発情して執事達のペニスを求めるようになり、寝る時もナカに何かが入っていないと疼くようになって特大ディルドと貞操帯が手放せなくなった。
今日も時間いっぱい犯してくれた執事達に礼を言って深々と頭を下げる。
執事達がヤリ部屋から出ていくとぐちゃぐちゃになって体液で濡れたシーツを交換し、洗濯籠に持っていくついでに精液を何度も流し込まれて妊婦のように膨れた下腹の洗浄をしに行く。
シャワーのヘッドを外してホースでナカを洗浄するのにも慣れて手早く精液を洗い流すとついでに汗や体液で汚れた身体を洗う。
少女は手入れがしやすいからという理由で短く切り揃えられた髪も洗って乾かす。
もうセックスしてくれる執事は居ないのにも関わらず腹の奥がずくずく疼く。
少女は洗浄が終わるとすぐに部屋に戻り、特大ディルドを前後の穴に入れて貞操帯で抜けないように押さえ込む。
リモコンを弄ってピストンの速さとバイブレーションの強さを強めると、セックスでは味わえない快感が生まれて少女は身体をビクンビクンと跳ねさせて気を失うまでリモコンを弄って自慰に耽った。
「おはよう。今日は楽しい「休日」だね」
「よく眠れたかな?シーツをこんなに濡らして…いやらしさに拍車がかかってきたね」
「今日は私達の性奴隷として相応しい身体になったことを記念して贈り物があるんですよ」
ルカス、ミヤジ、ベリアンが眠っていた少女を起こして楽しそうに笑う。
「暴れたら危ないから拘束させてもらうぞ」
ハウレスが少女の腕を縛り上げてベッドの柵に括り付ける。
「ちょっとだけ痛いかもしれないけど、お前なら全部快感に変えられるだろ?」
「この身体が誰のものか…ちゃんと印はつけたかったんだよね」
ハナマルとベレンが少女の脚を開かせて貞操帯とディルドを外し両手でしっかりと膝のあたりを押さえ込んで少女の動きを完璧に封じた。
「一応痛くないように麻酔をするね」
ルカスが乳首に注射針を刺して麻酔を打っていく。
両方の乳首に麻酔を打つと、今度は大きく育ったクリにも針を刺した。
少女はもう注射など慣れきってしまっていたのでこれくらいで暴れることはない。
何をされるのかと少し怯えているとミヤジがニードルを少女の乳首に当てる。
その瞬間、痛みは感じなかったが太い針が乳首を貫通するのが分かった。
もう片方にも穴を開けられてミヤジがルカスにニードルを渡しながら問いかける。
「痛くなかったかな?」
『はい、痛くありませんでした』
するとベリアンがハウレスに預けていた小さなトレーから指輪のような形のものを取って少女に近付いてくる。
「さあピアスを着けましょうね。これでお散歩がもっと楽しくなりますからね」
さっきニードルで開けられた穴に半月型の直線的な部分が通り、ぱちんとロックを掛けられる。
反対側の乳首にも同様にピアスを着けられて、家畜の鼻につける鼻輪のように感じた。
まだ両乳首にしかピアスを着けられていないが麻酔はクリにも打たれた。ということは…
少女がこの先を想像して震え始めたのを見てルカスは笑顔でニードルをクリに当てる。
「お馬鹿な貴女にしては察しが良かったね?でももうずっと前からクリにもピアスを開けることは決まってたんだよ。そのために毎日吸引して大きくしたんだから」
そう言うと、ルカスはクリにニードルを刺してベリアンからピアスを受け取ってクリに通した。
「奴隷っていうか家畜って感じになったね」
「食べられるために存在する…まぁニュアンスとしては合ってるんじゃない?」
ベレンとハナマルが3箇所に着けられたピアスを見て少女の脚から手を離して少女をしげしげと観察する。
目に見える形で自分達の物だと証明されたことに全員が満足気に微笑む。
「それでは今日もお散歩に行きましょうか」
栄養剤を飲んで身体が疼き始めるとベリアンがにこやかにそう言った。
ベリアンは今まで直接乳首やクリを挟んでいたクリップをピアスに嵌める。
今日のチェーンはY字型になっており、ひっぱられたら乳首とクリの両方が引っ張られることになる。
少女はこれからの地獄のような散歩に期待して下の口から愛液という名の涎を垂らす。
チェーンを引かれてベッドから降りるとたわわに実った胸が揺れてチェーンを揺らしてクリに刺激が走る。
これでお散歩に行って歩けば胸が激しく揺れてクリに断続的に刺激が走ることは目に見えている。
しかし、それくらいの刺激で満足できないほど少女は快感に飢えて愛液を垂れ流す。
ベリアンの手からチェーンが外れた瞬間その場に座って土下座する。
『お願いします、ご主人様のペニスか玩具をナカに挿れてください!』
その瞬間少女を嗤う声が聞こえてくる。
「本当に淫乱になったね。どれにしようか?」
「さっきまで挿れていた玩具はもうずっと使ってるから新しいのがいい」
「この間また一回り大きいディルドが届いてなかったか?」
「あぁ、そういえばそうだったね。これでしょ?」
ベレンがまだ封を切っていない新しい玩具を取り出す。
「昔の奴隷さんなら絶対に入らないサイズですね」
「どんなに大きな玩具を挿れっぱなしにしても締め付けは変わらなくて不思議ですけどね。本当に俺達に犯されるために生まれてきたようで…」
ハウレスの言葉に皆が頷く。
さっきまで少女が使っていた特大ディルドよりも太くて気持ちいい所を抉るように凶悪なデコボコがついた極太ディルドを見て全員がこれからの散歩が絶対に楽しいことになると察した。
「ほら、玩具を挿れてあげますから立ちなさい」
ベリアンにそう言われて少女は顔を上げて、足を開いて立つ。
ベリアンが前の穴に、ミヤジが後ろの穴に極太ディルドを挿れる。
「貞操帯はチェーンを外さないと着けられないから、落としたらお仕置きってことにしようか。
新作の薬の効能を見たいしね」
そう言われて少女は今までずっと貞操帯で固定されていたためイッた時に締め付けるだけで済んでいたのが、いつまでも締め付け続けないといけないという地獄のような条件に震える。
ルカスがその様子を見ながら不敵な笑みを浮かべてリモコンを手に取る。
ルカスの手元を覗き込んだハナマルは昔特注した特大ディルドよりも性能が上がって15段階バイブレーションの強さとピストンの早さを調節できるのに感心したように口を開く。
「たった数年でここまで進化するんだなぁ
で、どうする?いきなり最強にするか?」
説明書を見ていたベレンがハナマルとルカスに声を掛けた。
「最強は拷問に使われるレベルだってよ?一般的に快楽を与えたいなら5〜10くらいにしたほうがいいみたい」
「一般的とは言えないと思いますが、散歩もさせることを考えると10くらいでいいんじゃないでしょうか?
お仕置きの時に最強にしてみましょう」
ハウレスも説明書を読みながらルカスに最強はやめておいたほうがいいとベレンに同意する。
「それじゃあ最強はお楽しみに取っておいて、とりあえず10でお散歩に行こうか」
ルカスがバイブレーションの強さとピストンの早さを10まで上げる。
『あぅっ、んっ、はぁんっ』
それでも少女には刺激が強かったらしく喘ぎ声が上がる。
「では、行きましょうか」
ベリアンはY字型のチェーンの中央についたリード部分を引いて少女を歩かせる。
少女は膝をガクガクと震わせながらベリアンに続いて部屋を出る。
室長達は少女の様子を面白そうに観察しながらその後を着いていく。
階段では特に少女のたわわな胸が激しく上下に揺れてクリがそのたびに引っ張られて、少女は悲鳴のような喘ぎ声を上げる。
しかし、ベリアンはそれを気にする様子もなくスタスタと歩みを進める。
少女は奥を抉るようにピストンし前後から腹の中を揺らす極太ディルドに責められながら、歩くたびに揺れる胸によって引っ張られ、脚を動かせばピアスに擦れる太腿によってクリをずっと弄られているような快感に崩れ落ちそうになる。
それでも歩みを止めたり玩具を落としたりしたらお仕置きされてしまう。
少女は汗と涙を流し、ふらふらしながらもベリアンから離れないように必死で足を動かした。
外に出ると少女の脚に合わせてフルーレが作ってくれた歩きやすく、着脱も簡単な靴を履く。
これならどんなに早く歩かされても靴擦れの心配はない。
ベリアンもそれを分かっていてわざと早めの速度で少女のリードを引きながら歩いている。
早く歩けばその分胸の揺れも大きくなり、歩くたびに太腿にクリピアスが擦れて快感を生むのも計算の上で。
庭の4分の1程を回ったあたりで庭いじりをしていたアモンに会った。
「ベリアンさん、ついにピアス開けたんっすね」
アモンは少女を見て面白そうに笑った。
「えぇ、もう乳首もクリも十分大きくなりましたからね」
「最初の頃と比べると見違えるように色々デカくなったっすよね〜
貧乳も悪くなかったっすけど、パイズリもできるくらい巨乳になってくれたのが個人的に嬉しいんっすよね」
アモンはそう言いながら少女の大きく育った胸を両手で揉む。
『ぁ、んぅっ、イクっイキますっ!』
それだけで絶頂する少女をその場に居た全員が嗤う。
愛液が極太ディルドを伝って地面にポタポタと落ちていく。
絶頂から降りてきて膣の締め付けが緩んでしまい、重たい極太ディルドが大量の愛液とともにずるっとナカから半分ほど落ちてくる。
少女は慌ててディルドを両手で押し込むがルカスとミヤジはそれを見逃さなかった。
「はい、アウトだよ。落とさないようにって言ったよね?」
「半分ほどとはいえ落としそうになったのは命令違反だよ。お仕置きをしないといけないね」
『そんな……』
少女はここで抵抗してもより酷いお仕置きをされてしまうだけだと知っている。
だから従順に、自らお仕置きを求める言葉を口にする。
『…ご主人様の言うことを聞けなかった愚かな私に、どうか罰を与えてください…』
その言葉に満足そうに微笑んだベリアンは、どのようなお仕置きが良いか話し合いながら散歩しましょう、とリードを引いた。
「このディルドを注文した時におまけでローターも届いたんです。それを使ってみてはどうでしょうか?」
ハウレスがそう提案する。
それにハナマルが賛成した。
「しかも色々種類があって5個くらい入ってただろ?乳首とクリに着けて責めるってのはどう?」
「じゃあバイブレーションとピストンを最大にして…久しぶりにディルド椅子使おうか。今日は寝かせないっていうのもお仕置きにしようよ」
ベレンは更に残酷な提案をする。
「私はそれでいいと思います。どうですか?ルカスさん、ミヤジさん」
「私も賛成だよ」
「私もそれでいいと思うよ」
ベリアン、ルカス、ミヤジもそれに同意しお仕置きの内容が決まった。
庭を一周し終わり、屋敷に戻って靴を脱ぐ。
早速お仕置きされてしまうのかと少女が怯えていると、意外にもベリアンは少女に優しく微笑んで食堂に連れて行く。
「日付が変わるまで責め続けるのでお昼に食事を摂らせないといけないでしょう?」
お昼にはまだ少し早いため、これから半日以上お仕置きをされてしまうのかと少女は恐怖する。
しかし、ディルドを落としそうになった自分が悪いのだ。
少女は温め直された朝食の残り物を寄せ集めたような食事を摂りながら、そう自分に言い聞かせた。
「それじゃ、一旦ディルドは抜いて椅子に固定しようか。私は薬を持ってくるから、あとはよろしくね」
「これを使うのは久しぶりですね」
ルカスに言われてハウレスが少女のナカから極太ディルドを取り出して椅子にセットする。
「ローターの固定は医療用テープで大丈夫かな?」
ミヤジは救急箱の中からテープを持ち出してベレンに確認する。
「多分それで大丈夫だと思うよ。
ローターは昔買っていたのがあるから6個使えるね。どこに何個着ける?」
「まぁ普通に考えたら乳首に2つずつ、クリに2つって感じじゃない?どこかを開発するんじゃなくてただの快楽責めのお仕置きなんだろ?」
ハナマルがそう言うとベレンとミヤジはそれでいいと頷いた。
着々と快楽責めの準備が進んでいくことに絶望しながら少女が部屋の隅に立っていると、ルカスが注射器と薬瓶を持って戻ってきた。
「さぁ注射しようね。足を開いて?」
少女は足を広げて立ち、ルカスはいつもより大きい注射器で限界まで薬剤を吸い上げて少女のクリに全て注射する。慣れているとはいえクリに大量の薬剤を入れられてクリがパンパンに腫れるのはいつまで経っても慣れない。
空になったシリンジに薬剤を吸い上げて次は右の乳首に注射する。肥大化した乳首がもっと膨らんでいく。無音の部屋に注射器が液体を押し込む微かな音だけが聞こえる。
左側の乳首にもたっぷりと注射すると、ルカスは薬剤が詰まって膨らんだ乳首を見ながら嗤い、少女に話しかける。
「これ、裏取引されていた媚薬の改良版なんだよ。普通のセックスで楽しむためなら飲むなら60cc、注射では10ccが依存性とか持続時間を考慮した最大量なんだけど、どのくらい注射したか分かる?」
少女は嫌な予感がして震え上がる。
注射をされて赤く腫れ上がった乳首とクリの疼きからして適量で済んでいる訳がない。
『…30ccくらいですか…?』
「残念、この注射器は20cc用なんだけど限界まで吸ったらあと3ccくらいは余分に入れられるんだよ。
だから60ccプラス9ccくらいが正解だよ。
これだけ入れたらどんな刺激でも感じるし半日以上効果が持続するはずなんだ。
それに夕飯代わりの点滴にも別の媚薬を混ぜてみたんだ。…楽しみだね?」
ルカスは愉快そうに嗤う。
少女は今まで散々色々な媚薬を注射され、飲まされ、塗られてきたが、ここまで酷いことはされたことはない。
それだけあの極太ディルドを落としかけたことがルカスの気に障ってしまったのだろう。
少女はじくじくと疼く乳首とクリにもう引き返せないところまで来てしまったのだと改めて感じる。
少女は性奴隷。執事達(ご主人様)のストレスと性欲の捌け口で、媚薬の実験体で、玩具なのだと再認識した。
「準備できました」
ハウレスが椅子を部屋の中央に置き、ローターとテープを持ったハナマル、ベレン、ミヤジが椅子の近くに立つ。
「さあ行こうか」
「久しぶりのお仕置きですね。もし逃げようとしたら…分かっていますよね?」
ルカスとベリアンに両腕を掴まれて、昔執事達から逃げ出したときの記憶が蘇る。
あのときは別邸1階の執事達に何度も上からも下からも精液を流し込まれて、腹がパンパンに張って苦しいからもうやめてほしい、と懇願してもやめようとしないで次はどこに挿れるかを相談している時に部屋から逃げ出したのだ。
その後のことは思い出したくもない。
すぐにテディとユーハンに捕まって部屋に戻されて拘束されたまま膨れた腹を何度も殴られ、精液を上からも下からも吐いた。
それで服や靴を汚してしまったことで更にヒートアップしたユーハンとテディにベッドにうつ伏せで縛り付けられ、ベルトで日付が変わるまで背中から太腿にかけて延々鞭打たれた。
今回は殴られたり鞭打たれるくらいでは済まないだろうことは嫌というほど理解している。
だって自分に非があってのお仕置きなんだから。
それから逃げ出したらアモンの使う棘付きの鞭を持って来られそうで怖い。
だからお仕置きを素直に受け入れるのが最善だと分かっている。
だけど痛いのならばまだ耐えられるが、気持ちいいのはどうやって耐えたら良いのだろうか?
乳首にローターを貼り付けられながら少女は快楽拷問をどう乗り切るか考えていた。
乳首を挟むようにローターを当てられ、クリにはピアスと粘膜の間にねじ込まれてクリの根本が限界まで伸びて痛みも感じるが注射された媚薬のせいでそれすら快感に感じる。
「さあ座れ」
ハウレスに促されて少女は久しぶりにディルド椅子に座る。
極太ディルドが前後の穴を限界まで広げて、気持ちいいところをデコボコが抉る。
快感を逃がせないように足を椅子に固定され、ローターを外さないように手は後ろに拘束されて、1ミリでもディルドが抜けないように腰もロープで椅子に固定される。
「それではスイッチを入れますね」
ベリアンがディルドのリモコンを持ってピストンの速さとバイブレーションを最強の15にする。
散々抱かれて玩具で開発された子宮と結腸は簡単に口を開いて高速で出入りするディルドを受け入れて快楽を拾う。
しかも強すぎるバイブレーションは腹の中で暴れまわり壁越しにデコボコが触れ合う。執事達から見てもディルドの形に膨らんだ腹がブルブルと震えているのがわかった。
ディルドに責められるだけで正気を保つ限界だというのにミヤジ、ベレン、ハナマルは両手に持ったローターのスイッチを入れる。
「これも最強でいいんだよね?」
「そっちは強さが調節できるんだね。これはオンオフしか無いよ」
「俺のは片方調節できてもう一個はオンオフだけだわ。最強でいいだろ」
ローターが強く震えだして、媚薬を入れられた乳首とクリを容赦なく揺らす。
『あ゛あ゛あ゛っっ!!!』
少女はガクガクと体を震わせて絶頂する。
しかし玩具は止まることはない。
絶頂しても絶頂しても責められ続け、絶頂から降りてこられない。
悶えることすら許されない少女は唯一拘束されていない喉を反らして口から悲鳴を上げることしかできない。
「それじゃあ見張りは2時間交代だね」
ミヤジが時計を見ながらそう言う
「順番はどうする?」
ルカスが尋ねる。
「あの子を輪姦する順番でいいんじゃない?」
ベレンがそう提案した。
「それじゃあルカス先生が最初か」
ハナマルはそれなら8時間後になるなと時計を見て確認する。
「それではルカスさん、2時間後に来ますのでよろしくお願いします」
ハウレスがルカスにそう言って他の執事とともに部屋から出る。
「4時間後が楽しみですね。薬が効いてきて一番つらい時間でしょうから」
ベリアンは柔らかく微笑みながらそう呟いた。
それからの12時間は地獄だった。
椅子に固定されて奥を抉られ腹の中と外から性感帯を全て揺らされて、イッてもイッても終わらない。
少女は何度も潮を吹いて、気を失う。
しかし、気を失うたびに首を絞められたり頬を叩かれたり乳首やクリを押し潰されたりして覚醒させらられる。
『ごめんなさい!!ごめんなさい!!もう許してください!!ごめんなさい!!』
少女は泣き叫び許しを請う。
それでも見張りの室長達は誰も玩具を止めたり拘束を解いたりしなかった。
ミヤジはルカスが用意した媚薬入りの点滴を少女に与えて、やっと快楽に慣れてきて薬も抜けてきた頃に追い打ちをかけるように責め立てた。
少女はだんだん強くなっていく性感にまた啼き狂い、永遠に思える12時間を過ごし、最後にはただ絶頂を繰り返すだけの人形のようになっていた。
少女は潮と愛液を垂れ流しながら絶頂することしか許されていない。
潮と愛液は椅子を伝ったり勢いよく吹き出したりして椅子の周りを濡らしていた。
「命令違反でお仕置きをされていると聞きましたが…ちゃんと使えるのでしょうね?行き過ぎた躾は拷問と変わりませんよ?」
「最近はお仕置きされるのも珍しくなってたのにね〜
今回はどんなことでお仕置きされたんですか?」
0時になってナックとラムリが研究室から出てきたルカスと合流してお仕置きの内容と理由を問うた。
「貞操帯を使わないで玩具を落としたらダメだよって言ったのに玩具を落としそうになったんだよ。
久しぶりのおいただったから厳しめにしたんだよ。皆容赦ないからもう拷問だろうね。多分アモン君から鞭を借りて痛めつけるより効いてると思う」
ナックはそれを聞き溜息を吐く。
「またやりすぎたということでよろしいですね?」
「うーん…そうだね…やりすぎかなぁ」
「ナック!ルカス様だけを責めるのやめろよ!他の室長が調子に乗って酷くしただけかもしれないだろ!」
ラムリがナックに噛みつくとルカスがラムリの頭を撫でながら自分も悪いからと落ち着かせる。
「改良した媚薬の効果を試したくて薬を大量に注射したし、そもそも私がお仕置きするって言い出さなかったらお仕置きにはなってないからね…」
「私は何度も壊さない程度にとお伝えしましたよね?いつになったら分かってくださるんですか?」
「それは他の室長にも言わないと。ミヤジとベリアンは特にあの子に厳しいからね」
「経済制裁を受けたいのですか?ルカスさん」
「やめてよナック君…この間の禁酒だって結構堪えたのに…」
「では、行き過ぎたお仕置きは止めるようにしてください」
「わかったよ。でもお仕置きの回数も減ってるし今回の拷問できっと二度と私達に逆らわないで何でも受け入れてくれるようになると思うんだよね」
これが最後のお仕置きになるというなら黙認するしかないか、とナックは思考を切り替えてルカスに続いてヤリ部屋に入った。
「ベレン君お疲れ様。後は3階で面倒見るから寝ていいよ」
ルカスが見張りに立っていたベレンに声を掛けるとベレンはにっこりと笑ってこの2時間の報告をした。
「もう泣き叫ぶ体力も残ってないみたい。一応意識はあるけどイクだけのお人形みたいになっちゃったよ。今日楽しめるかな?7時間寝かせてから使ったほうがいいかもしれないね」
ベレンはそう言って部屋から出ていく。
「…ルカスさん、やりすぎです」
ナックはローターとディルドの電源を切りながらルカスを叱る。
愛液と潮でびしょびしょに濡れている床や椅子を見てナックはぐるる、と喉を鳴らしてルカスを睨む。
「でもおいたしたんだからお仕置きは必須ですよね〜?この子が反省しないと意味ないんだからやりすぎくらいが丁度いいんだよ。ね、ルカス様!」
「ありがとう、ラムリ君。でもこれからはお仕置きと媚薬の実験は同時にしないようにするよ」
ナックが拘束を解いて少女をベッドに寝かせると、ルカスとラムリもベッドに近寄る。
ルカスは夕方ミヤジが打ってくれた終わりかけの点滴を外し、片付ける。
「起きて!お仕事の時間だよ?」
ラムリは少女をユサユサと揺すって起こす。
『…ぁ…?』
少女は焦点の合わない目でぼんやりと宙を眺める。
何度気絶しても覚醒させられ、延々とイカされ続けて少女は身も心も限界を迎えていた。
「やはり先に休憩させるべきです。7時間後にまた来ましょう」
ナックがそう言って少女から離れようと少女に背を向けると、少女はナックの上着を掴んで引き止める。
『身体が疼いて止まらないんです…抱いてください…めちゃくちゃにして…もうなにもわからないくらい…』
ラムリはそれを聞いてにやりと笑う。
「ねぇボクにもお強請りしてよ。もっといやらしくて下品な言い方とポーズがあるでしょ?」
少女は重たい身体を動かしてラムリに向かってM字開脚して質量を求めてひくついている秘部を指で広げる。
『私のご主人様の言うことも聞けない馬鹿まんことゆるゆるアナルに、おっきくて固いおちんぽ様をください…いっぱいナカに精液を注いでイキ狂わせてください…』
「ほらね!やっぱりルカス様は間違ってませんよ!」
ラムリは満足そうにそう言って服を脱ぎ始める。
「ここまで堕ちたというなら……拷問したのは正解だったのかも知れませんね。いつかは必ず必要なことだったのでしょう」
ナックも少女の性奴隷として完成したような言動を見てルカスを責めるのを辞めて少女をどう使うかを考え始めた。
「さあボクたちを気持ちよくしてね!」
「奥が疼くんだよね?すぐに埋めてあげるからね?」
「お腹いっぱい精液を注いであげましょう」
少女は服を脱いで自分に手を伸ばしてくる3人のペニスを求めて腹の奥を疼かせ、眼の前に差し出されたペニスにむしゃぶりついたのだった…
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