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リンネ
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この作品に登場する人物、団体は…
まぁ現実と関係ないとは言えんが
人によってかなり脚色したりしているので
物語の内の人物を現実と
重ね合わせないでください。
ガチでたのまんす
--幕前–
世には、「人狼ゲーム」というものがある。
一般的には、狼陣営と村人陣営に分かれて戦う。
狼陣営は自陣営の狼より村人陣営を少なくすることが
村人陣営は狼を全滅させることが
それぞれ勝利条件となる簡単なゲームである。
あくまでこのゲームは友人間で楽しむためのものである —
はずだった。
現在、ある世界線のある星の、ある都市では、
人狼ゲームをもとにした作品での賭博が流行している。
その名も、「茶吾会人狼」。
名前はどこから取ったのか分からない。
なにせもう数千年は続いているのだから。
参加者の中で最も優秀な成績を収めたものは、願いを一つ叶えられる。
これをエサに集まった者どもに人狼ゲームをプレイさせ、優勝者を予想するのである。
これは、そのゲームに参加した者たちの物語である。
コメント
1件
おお、第一話からもう世界観の匂いがすごいな!「茶吾会人狼」って名前も「なんでその名前?」ってなるのも含めて雰囲気出てる。「願いを叶える」っていうエサで集まったやつらがどんなゲームを繰り広げるのか、めっちゃ気になる。最後の一文で一気に引き込まれたわ。続き読みます🔥