テラーノベル
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「ほら早くぅ?」
スカートをまくり僕を誘う。
帰って来ませんように!
ん、あれ?これは角度が難しい?く
「あは、初めてだとわからないんだねぇ。ここだよ?わかる?」
香川さんはお尻に伸ばした手で拡げて見せてくれる。まるでくぱぁっと聞こえて来そうに開く。
「ありがとう、ここかな…」
こ、こんな角度で入るんだ…上からとはまた違う所に負荷がかかる。
「入った!」「入ってきたぁ♥️」
こうして…この体勢は単純に前後に動くのがよさそうだ。あとは…腰をつかませてもらって…
「あんん!激しいぃ!本当にコレ初めてぇ!?」
腰を入れると同時に手でも引き寄せる。
だってこの方が速く奥を突ける気がするし。
ぱん、ぱん、と小気味良い音が響く。
「ハカセくん!上手っ!あ!んんっ!」
立ちバック…密着感は無いけど速く突けて、とても攻めている気になれる。なかなかいいかも。
「あっ!あっ!あ…~ぁああ!!」
香川さんの背中がすごい角度に反り、びくびく、びくんびくん!丸まり、反り、丸まり…またイったみたい。一度止まる。
「はあ~はぁ~は~…すごいねぇ、こんなにイけるなんて…思わなかった…」
香川さんは窓に手を突き、 大きく肩で息をしている。
ん、あ!香川さん越しに見る窓の外…帰って来てる!
「香川さん、ベッドに行こう」
うわっ、さりげなくやりチン発言をしちゃった。
「うん、次はぁあたしが攻める番だよ(笑)?」
しゃっ、とカーテンを引いてベッドに向かう。
なんとなくつながったまま移動した。
つながったままの香川さんはベッドに四つん這いで上がる。抜けないようにゆっくりと。
僕も抜けないようにして膝立ちで追いかける。
「じゃああたしが上になるね?」
ベッドの中央に着くと、後ろに体重をかけてきたので、僕は脚を伸ばし仰向けに寝る。
香川さんは刺さったまま、上手く体を回し騎乗位の完成だ。
「あたしぃ、結構満足出来たんだ。ハカセくんがこんなにいいとは思ってなかったんだよぉ?」
うれしい。
「経験豊富そうな香川さんに言われると特別嬉しいな」
「んふ♥️経験豊富だからね。誇っていいよ」
そして僕の上で跳ね始めた。
これは!自分で動かないので感覚に集中できる。香川さんがお尻を上げ下げする度に僕のが内側で擦られている。気持ちいい!
あっ、動きが変わる。僕のお腹に付けたまま前後に腰を揺すられる。これも…気持ちいい。
「香川さん、僕、そろそろ…」
「はぁっはぁっ!うん!あたしもぉ!またイきそう!一緒に!」
うぅっ…あっそうだ、僕も下から突いてみよう。ずん、ずん、ずん、ベッドの反動で突き上げる。
「ちょっ!あっ!ぐ!くぁ!あああぁ~!」
僕の動きは計算になかったんだろう。
香川さんは驚いて動きを止めるとかわいい顔を歪める。
うっ!僕も限界だっ!びゅう!どくどくん…
香川さんも同じタイミングでびくびくっと痙攣すると、僕の肩に手をつき背中を丸める。
目の前のおなから辺がびくびくと痙攣してる?
すぐに体を起こそうとするが、快感がぶり返したのかまた背中を丸めてしまう。
「ふっ!ぅぅう!ぁあ!あー!」
びくんびくんと腰が動いてしまい、それがまた快感になってしまってるみたいだった。
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