注意事項
本作品(小説)は東方projectの二次創作作品です。
上海アリス楽劇団様とは一切関係はありません。
-設定-
・秘封俱楽部とほぼ同じ設定を持った作品です
・幻想郷の謎ではなく”幻想郷の過去”や”夢”の謎などを解決していく物語です(一部例外)
・本作品にはバトルなども含まれます
・世界観は秘封俱楽部と同じ未来の世界です(幻想郷視点)
それではどうぞ、ご覧ください。
第2話 蒼月の激情 (そうげつのげきじょう)
「みなさん、これをご覧ください!月で見つけた石碑ですぞ」
とある研究家の人が言った そして俺の周りの人が言った「石碑が見つかったからと言っても月には人はいませんよ」と
続けて言った「そうですぞ、科学的にそれはもう否定済みです、注目を集めたいからと言って嘘を言わないでください」と
次々と周りにいた人は消えていった、残った人は追い打ちかのように言った「伝説上の話を持ち込まないでください」とね
そして、ほんの数分のうちに周りの人は消えていった、残ったのは俺だけであった
「七瀬:そこの研究家の人、俺は信じますよ、科学的に否定されても伝説上の話でも、僕はこの石碑を信じます」と話しかけた
そして、研究家の人は言った「お前だけが私のことを信じてくれるのか、」と
そして俺は返事をした「七瀬:えぇ、信じますよ」そして、その研究家と仲良くなった
「君はどうして、私が見つけた石碑を信じるのだい?」と問いかけたので俺は言った
「七瀬:それは、感ですよ、科学的根拠はありませんがね」と
「感かぁ、まぁ私を信じてくれるだけありがたいの」と研究家は返した
そして、改めて自己紹介をし、研究家の人も自己紹介をしてくれた
名前は城ヶ崎 城斗(じょうがさき じょうと)というらしい
そして、俺は月で見つけた石碑について質問をした
「七瀬:この月の石碑はどういう経緯で見つけたのですか?」と
そして城ヶ崎さんが言った
「城ヶ崎:月面旅行のついでに月について研究をするために、探してたらね
この石碑を見つけたのだよ、だがねぇ問題点が 私らがしらない言語で刻まれているところだよ」と言った
確かになんて書いてあるかはわからなかった、そして城ヶ崎さんが続けて言った
「城ヶ崎:解読に専念しているのだけどね、全く解読ができないのだよ。
あ、そうだ、ちょっと七瀬君もこの研究に協力してくれないか?」と城ヶ崎さんはこんな提案を持ちかけてきた
俺は少し迷った
俺は研究家でもなんでもないけど、月については知りたかったことがある これをきっかけになんかわかるといいかもな
と俺の脳裏にこんな考えが浮かんだ そして
「七瀬:ぜひ、やらせてください!」と俺は答えた。
俺は家に着いた、城ヶ崎さんが送ってくれたんだ
そして俺は目の前の石碑を解読しようとした、そう 俺は城ヶ崎さんから1日だけ預かってほしいと頼まれた
理由は他の人に写真でも撮られて先に解読されたらまずいと思ったかららしい だから一旦俺の家に置いた
そして俺は解読している途中 妙な感覚に襲われ、そのまま気絶してしまった
そして目覚めたときには月が蒼かった頃の記憶、だが違和感があった
そう自分が浮いている、そして壁を通り抜けることもできたのだ、そう 俺の今の状態は”記憶”という状態だった
幽霊とは違う、誰からも認識されない状態のことを言うのだ、そう つまり今の俺は石碑にある”記憶”なのだ
そして、俺は外を見た そこには現代より少し前くらいの文明があった
町 いや市場に似た感じでもあった
「いやぁ、先輩はいいですね のんきで」という声が聞こえた、聞こえた所に向かっていると
擬人化されたようなうさぎが2匹いた。
「君がわかってないだけだよ、今の時代 戦いなんて捨ててのんびり過ごしていれば 問題ないよ」と言っていた
そう、この時代の月は戦の時代ではない、別に戦争ってわけではない ただいつ何者かが攻めてくるときに
対抗するための戦い、修行みたいな感じの時代らしい この話だけでは全く分からないがね
と、突然とある人物が現れた「あ、永琳様 ご無沙汰しております」と
彼女は月の頭脳と呼ばれるほどの天才である。そしてとあるうさぎが言った
「なぜ、永琳様がここにいるのですか?」と言った、そして永琳は返した
「永琳:ちょっとここにお会いしたい人物がいますので」と言った
そして、月のうさぎは「そうなんですか、邪魔してすいません」と返した
そして、永琳は「永琳:いえいえ、いいのですよ」と
場面は変わり宮廷に
いきなり人の名前を叫ぶ者がいた「後羿(こうげい)殿」
「後羿:ん?どうした?河伯(かはく)」と
「河伯:今さっき、宮廷に侵入した者がいました」
「後羿:そうか河伯、ならば侵入者をここに持ってくるがよい、私がそやつの顔を見てやろう」と後羿は言った
「いたぞ!侵入者だ!」…「逃げるのではない!」…「捕まえろ!」。
「クソが、早くも見つかってしまったか、ならば自分の身はどうなってもよい、後羿を やつを討つのみ」
侵入者が進んで行くと、目の前に人物がいた「侵入者よ、そこまでだ 後羿殿 がいる先には通させぬぞ」
そう言い放った「誰だ」と侵入者は言い、彼は答えた「我は堯(ぎょう)、後羿の右腕となる者だ」
「そうか、俺を通さないのであれば痛い目に合うぜ」と言った 次の瞬間 侵入者は堯の目の前にいた
そして侵入者は自分が所持していた小刀で一文字を描くように切った だが堯には当たらなかった
堯はもう奴の後ろにいた
「この宮廷に忍び込み 後羿を暗殺しようとした精神力は認めよう、だが実力が足りないな」と言い放ち
侵入者を地面に転がせ、拘束した そして後ろから声がした「後羿:堯 そいつはまさか侵入者か」と
「堯:そうですよ河伯さん 奴がこの宮廷に忍び込んだ侵入者です」
「河伯:そうか、とりあえず後羿殿のところに連れて行くぞ、命令だからな」と言い2人は後羿のところに連れて行った
「河伯:後羿殿、こいつが侵入者です」と河伯は言った
「後羿:お主が侵入者か、勇気ある者だな この宮廷に忍び込むとは てかお主 名前は何と申す」と後羿は言った
「あぁ?名前なんて明かすわけねぇだろ、名前聞いてる暇あるならさっさと殺せばいいだろ」と言い後羿は煽り口調で言った
「後羿:そうかそうか、お主は間抜けすぎて自分の名前すらわからぬのか」と言い侵入者はブチ切れた
「あぁ!?俺が間抜けな分けねぇだろ、俺の名前は 遜(そん)だよ」と答えた
「後羿:よろしい、遜 お主はなぜこの宮廷に忍び込み なにをしようとしたのだ?」と問いかけた
そして遜は言った「遜:それは後羿 お前を殺すためだよ」と答えた
「後羿:俺を殺す理由はあったのか?」と後羿は言った
ちょっとした沈黙の後、遜は言った「遜:なぜお前に言わなければならない」と言い
「後羿:殺される身だ、理由くらい知りたいだろう」と返し 「遜:そうか、」と遜はそれだけを言った
「後羿:答えてはくれないのかい?」と言っても遜は答えないと返すだけだった
…この後も同じような質問をしても 答えてはくれなかった…
「遜:そろそろ殺してくれはしないか?もう飽きた」と突然 遜は言った
「後羿:なぜ殺す必要がある?」と問い 「遜:あぁ?俺はお前を殺そうとしたやつだぞ」と答えた
そして後羿は言った「後羿:過去のことだろう」と答えた そして遜は「遜:はぁ?」と言った
後羿は流れるように言った「後羿:今回は許してやるから、過去ばっかり見てないで自分の未来を見ろ」
と言い放ち、遜の束縛は解けた「遜:なぜ束縛と解かした、お前を殺すかもしれないんだぞ」と遜は言った
「後羿:殺したかったら殺せばよかろう、それがお主の未来だとするのであればな
まぁ、お主は俺には勝てないがな」と言い、遜は言った「そうか、束縛を解いたことを後悔しないのだな」と言い
遜は去っていった。
「永琳さーん」と永琳の名を呼ぶものがいた
「永琳:嫦娥(じょうが)さん、お待ちしておりました お呼びの品をもってきましたよ」と言い
嫦娥と呼ばれる者に渡した「嫦娥:ありがとうございます永琳さん」と言い永琳は問いただした
「永琳:嫦娥さん、なぜこのようなものを私に持ってこさせたのです?」と言い嫦娥は答えた
「嫦娥:ちょっと作りたいものがあって、永琳さんならわかるかなと思って持ってこさせたのよ」と言い
永琳は言った「永琳:そうなんですね、私の力なしで作れるのですか?」と言い嫦娥は答えた
「嫦娥:大丈夫ですよ、私1人の力があれば、問題ありません」と答えた
「永琳:あ、それでは私はここで失礼させて頂きます」と言い、去っていった
嫦娥は永琳の逆方向に去っていった
嫦娥は帰る道中、後羿に会った
「後羿:嫦娥!どこに行ってたのだ?」と言い 「嫦娥:ちょっとしたものを取りに行ってたのですよ」と言った
_”この時代の嫦娥と後羿は夫婦同士である”_
「嫦娥:後羿、あなたはどこに行くのですの?」と言った
後羿は答えた「ちょっと王宮の場所に行くことになってな」と言い去っていった
そして、嫦娥は宮廷にいた
「嫦娥:これをこうやったら、よし 完成した!」と言った
「嫦娥:この薬の名前、なんて言おうかしら、そうだ 蓬莱薬(えいえんやく)と名付けましょう」と言った
蓬莱薬は後に蓬莱の薬(ほうらいのはな)と呼ばれる
そして嫦娥はこの薬を自分に服用した、そしてその一部始終を見た者がいた…
そしてちょうど後羿が帰ってきた「後羿:おーい、嫦娥 どこにおる?」と大きな声で嫦娥を呼ぶ後羿がいた
「嫦娥:ここですよ、後羿」と返事をした 嫦娥は後羿の近くに来た後 続けるように言った
「嫦娥:王宮で、なにをしていましたの?」と言い 後羿は言った「後羿:ちょっと月の今後の方針とかをな」
と言った「嫦娥:そうなんですね」と返した
「嫦娥が服用したあの薬、えいえんやく と言っていたな、まさか 嫦娥はすでに不死に
そうなれば、人として 神としての命に背くこと いくら師匠の妻だとしても これはもう
報告するしかない、いや、絶好のチャンスですね」
そしてその弟子はこのことを陛下に伝えた
「陛下、師匠 いえ 後羿の妻 嫦娥が蓬莱薬となずけた薬を自身に投与し、永遠の命を手に入れた模様」と
後羿の弟子は陛下にこの目で見た出来事を伝えた
「陛下:そうか、今すぐ 嫦娥を連れてくるがよい 逢蒙(ほうもう)よ」
「逢蒙:はッ」と返事をし 嫦娥を連れてこようとした
そして逢蒙は後羿を初めて裏切った あの約束を破って…
「後羿:逢蒙よ、なにがあろうと嫦娥を守っておくれ、私の大切な人なんだ 私がいないとき、全力で守っておくれ」と
逢蒙は、この約束を完全に破った その後 逢蒙は嫦娥を連れて陛下のもとに行き
嫦娥は捉えられ、封印(幽閉)された この知らせを知った後羿は深く絶望し 陛下軍 vs. 後羿軍 の戦いが始まった
「陛下:嫦娥を救出しようとする後羿軍を全滅させよ 余が直々に戦場に乗り出る」と陛下から言葉が出た
陛下軍の人々は一斉に声をあげた なにしろこの時代の戦闘者の中で陛下は上位層レベルに強く
数々の月の戦争にえて 勝利を収めているからだ
「後羿:皆の者よ 嫦娥を救出を目的に 陛下を倒すぞ、いや 月夜見(ツクヨミ)を」
両者 軍たちは ぶつかり合い 斬り合い 殺し合う
その中で近づけない戦いがあった
後羿,河伯,堯の3人と 月夜見,逢蒙の2人だった
後羿は逢蒙と戦い(師匠と弟子の死闘)
河伯,堯と月夜見の戦いが始まっていた
「河伯:堯よ!この戦、負けるわけにはいかないよなぁ!」
「堯:あぁ、後羿の名に懸けて我ら2人のコンビを陛下、いや 月夜見に見せてご存知あげようじゃないか!」
と2人は月夜見に対してはなった 2人のコンビは素早く隙を見せなかった、だが月夜見は見えていた
2人の攻撃を、そう 月夜見の実力は河伯と堯より遥か上に届く強さを持っていた 長い連携で疲れを取ったか
堯は油断し、少し隙を見せてしまった 次の刹 月夜見はその隙を見逃さず太刀を振るった
その一撃は堯を倒すのに十分な一撃であった
「河伯:堯!」 河伯が堯に気を取られている間 月夜見は河伯の目の前にいた
「月夜見:お前達 2人の連携はとても素晴らしかった、だが余には一歩届かなかったな」と
この戦いで河伯と堯は月夜見に倒された
そのころ、後羿は逢蒙と戦っていた
「後羿:逢蒙、なぜお前は私と交わした約束を破った!」と後羿は逢蒙に向かって叫んだ
そして、逢蒙は言った「逢蒙:絶好のチャンスだったからですよ」と
「後羿:絶好のチャンスだと?」と後羿は怒りの混ざった声でつぶやいた
「逢蒙:俺は!あなたから弓の技術を学び、その腕前をすべて吸収してきた
しかし!上達してもあなたには到底及ばなかった!だから今ここで終わらせる」と
そう、この裏切りの行動は”「自分より上がいる」ことが許せなかった”ただそれだけの理由だったのです
「後羿:ただ、それだけのことで…それだけのことで裏切ったのか!」と声をあげた、怒りと少し混じった悲しみに
ここからは一方的だった、後羿は逢蒙を圧倒していった、弓の戦いで
逢蒙は防戦一方だった、その時 近くには月夜見がいた
「月夜見:まだ戦っているのか、逢蒙よ」と後羿は月夜見を見て言った
「後羿:河伯と堯はどうした」と月夜見を睨み言った そして返された言葉
それは「月夜見:彼ら2人は余が葬った」と後羿の思考は停止した
そう、河伯と堯は自分の右腕となるくらいの強さを持っていた
そう、その2人が月夜見に負けたのだ、しかも一切の傷を負わせることなく
後羿は言葉を放つこともなく、逢蒙は弓を討った 油断していたとはいえ完全に不意打ち
逢蒙は後羿を倒し、この戦いは幕を閉じた。
…その後 後羿軍の人達は全員 月から通報、または罰せられた
この戦は小規模の戦いだったため、この戦を知ってるものは月の都では戦に参加した者しかしらなかった
そして月夜見は月の都に住むもの全員に言った
・人の道を外れたものを罰する
・神に与えられた命、運命 を汚す者も罰する
・これらすべてを「穢れ」とする
こういうことを全員に言い放った、どうしてこうなったかすらわからないまま
俺は目が覚めた、もう外は蒼かった、朝だった
そして城ヶ崎さんが家に来た
「城ヶ崎:七瀬君、おはよう 寝起きだったかな? で、1日ここに置いてみたけど解読はできたかな?多分できてないと思うけど
まぁ、それはしょうがないことだもんね」と城ヶ崎さんは言った
そして俺は言った
「七瀬:全然わかりませんでした、やっぱり私はこのようなことは向いてないかもしれませんねと返した」
「城ヶ崎:やっぱりそうか、まぁそんなこと言わないの、みんな最初はそうなんだから」と言った
その後、石碑は城ヶ崎さんが持って行った、石碑に書かれたことはわからなかったけど
俺が見たあの夢は、本当に月であった出来事なのかな と俺は見たことをそのまま記録に書いた
皆さんこんにちは、幻想郷の賢者にして幻想郷”一”の美人、八雲 紫 ですわ
数千年前、まだ蒼月だった頃の月を見た七瀬ちゃん、これが本当かは私でもわからないわ
でも、彼が見た夢は少なくとも本物、果たして今後の物語 どういうことが起きるのかしらね
あら、もう出番は終わりなの?もうちょっと話したかったな。
それでは、皆さん また会いましょう
人物紹介(今回は蒼月の頃の人物紹介)
月の研究家:城ヶ崎 城斗
月面旅行の時に石碑を持ち帰って、発表したが誰からにも受け入れられなかった
最終的には七瀬と仲が良くなっている描写がある
月の民↓
月の頭脳:八意永琳
彼女は月の都の人物であり、超が付くほどの天才
非常に頭がよく、後に 蓬莱の薬 を作ることに成功したが月から通報され
今は幻想郷の迷いの竹林に住んでいる 彼女の能力は「あらゆる薬を作る程度の能力」です
嫦娥の夫:後羿
彼は月の都では非常に強力な存在であるが、最終的には弟子(逢蒙)に倒される
伝説上の話では逢蒙に殺されているが、帰り道で殺されている(不意打ち)
この物語の前では、純狐の息子を殺しているが誰もそのことを知らない
最初の不老不死:嫦娥
嫦娥は長年の研究を得て、不老不死になるが逢蒙にばれて
幽閉されてしまう、後羿が死んだことを知らず、まだ幽閉されていると思われる
彼女が解放されるときは来るのだろうか
月の神:月夜見
月夜見は日本神話上の人物であり、月の設立者と思われる
天照大御神(アマテラス)と須佐之男命(スサノオ)と兄弟だが、月夜見は2人の神と違って不明なところが多い
この小説では陛下として登場させている
嫉妬の裏切り:逢蒙
後羿の弟子であり後羿を倒した(不意打ち)人物
彼は純粋な嫉妬で後羿を裏切り、戦争で後羿を倒した
伝説上では後羿を道中で不意打ちによる殺害
後羿の相棒:堯
この小説では後羿の相棒 右腕として描かれている
月の中では屈指の実力を持っているが、月夜見には到底及ばず敗北した
伝説上では、堯の力がなければ後羿は英雄として語られることはなかった
裏でサポートをしたりと必要不可欠な存在 後羿の仲は非常に深い信頼で結ばれていた
後羿の好敵手:河伯
元々は後羿の好敵手(ライバル)だったが、この物語では仲間として登場
堯と連携を取って月夜見を倒そうとしたが、実力差で敗北
本来の神話では「悪役」に近い立ち位置で登場します
月の忍び:遜
後羿を暗殺しようとしたが、失敗 本作のオリジナルキャラ
後羿の暗殺に失敗したが、後羿に命を救われた それ以来 登場はしながったが
戦の時 後羿軍として 戦った、忍びのスキルが相まって、彼の姿は知ってるものはいなかったため
罰すことすらできなかった






