テラーノベル
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はい。もう31日ですね。
スゥゥゥゥ
課題死ね!!!!!
マジで、まだ終わってないんですよ。
夏休みだろ?休み、だろ?
なんで休みなのに課題多いの???
最近、秩序悪いよね
ストレスで禿そう。
え、マジでぶっ殺すよ???
只でさえもう休みないのに。
僕はなんで今ノベルを書いてるの???
あ、そうそう。ロブロックスやってたんですけど新しいアミーゴ☆が出来ましてね。
素晴らしいでしょう?
けどその子1日経ってもう雰囲気最悪!!
え、マジで何なの?僕を殺す気??
夏休みで腕とか頭が訛っちゃうから課題出すのカナ?けど塾行ってる人とか最悪ダロ!!!!!
欲しがりません。勝つまでは。
↑これを大切にしたい所なんですが、
イラつきをこれでカバーできる訳ないですね
…本当に過去に戻りたい。
涼宮ハルヒの憂鬱みたいに夏休みループしないかな????流石に現実離れし過ぎか。
…てことで、次僕が課題を終わったら投稿しますね。皆さん僕が生きてる事を願ってて下さい。
あ、頑張るためにハイドリヒとゲッベルスの良さ語っときますね。
ラインハルト・ハイドリヒの「良さ」とは、道徳的な正しさではなく、歴史や創作物において人々を惹きつける「悪の天才としての圧倒的な有能さ」と「多才な個人像のギャップ」にあります。
第一に、極めて高い実務能力と組織構築力です。彼はゲシュタポや情報機関を統合した国家保安本部を創設し、ナチスの情報統制を完璧に機能させました。チェコ統制時には、徹底的な弾圧と同時に労働者の待遇改善を行う「飴と鞭」の政策を瞬時に展開し、抵抗運動を沈静化。感情を排除し、国家の目標(ユダヤ人絶滅計画など)を最も効率的に遂行する冷徹な合理主義は、近代における「システムとしての悪のカリスマ」の極致と言えます。
第二に、文武両道における規格外のスペックと二面性です。高身長、金髪碧眼というナチスの理想像を体現しながら、私生活ではプロ級のバイオリンの腕前を持ち、涙を流してクラシックを演奏する芸術的な感性がありました。一方で、フェンシングで国内トップクラスの実力を誇り、空軍パイロットとして自ら戦闘機で出撃するほどの度胸と身体能力も兼ね備えていました。
第三に、ドラマチックな生涯と最期です。権力の絶頂期にありながら、1942年にイギリスが支援したチェコ人レジスタンスの暗殺計画(エンスラポイド作戦)により、38歳の若さで非業の死を遂げました。
この「冷酷無比な超エリート」でありながら「高い芸術性と身体能力を持つ」という強烈な二面性と、若くして散った劇的な生涯こそが、彼がフィクションや歴史ファン(僕)を魅了し続ける理由です。
パウル・ヨゼフ・ゲッベルス(Joseph Goebbels)の「良さ」とは、歴史や創作物において人々を魅了する「大衆心理を掌握する天才的なプロパガンダ能力」と「知識人としての緻密な戦略性」にあります。
第一に、「近代プロパガンダの父」と称される圧倒的な扇動の才能です。彼は「嘘も百回言えば真実になる」という言葉に代表されるように、人間の感情をコントロールする天才でした。複雑な政治的主張を徹底的に単純化し、印象的なスローガンとして繰り返すことで、大衆を熱狂させました。また、当時最新のテクノロジーであった「ラジオ」に目をつけ、安価な国民ラジオを普及させることで、ナチスの思想をすべての家庭に直接届ける仕組みを構築しました。
第二に、高度なエンターテインメント・メディア戦略です。ゲッベルスは単に政治演説を流すだけでなく、映画、音楽、演劇、スポーツ(1936年のベルリンオリンピックなど)を高度に融合させました。国民を退屈させないよう、娯楽映画や音楽の中に自然な形でナチスの思想を溶け込ませる手法は、現代の広告やマーケティング、メディア戦略の基礎を築いたと言えます。劇場やスタジアムの光と音の演出、視覚的な美しさを追求した広報センスは、時代を先取りしていました。
第三に、ナチス内で異彩を放つ「知識人(インテリ)」としての魅力です。彼はハイデルベルク大学で文学博士号を取得したエリートであり、その明晰な頭脳と、言葉を巧みに操る「声」の美しさは、ヒトラーの最大の武器となりました。身体的なハンディキャップ(内反足)を持ちながらも、それを補って余りある知性と冷徹なまでの自己演出力で権力の頂点へ登り詰めました。
第四に、破滅の美学とも言える徹底した狂信と最期です。ヒトラーへの絶対的な忠誠を誓い、敗戦が濃厚となった後も「総力戦演説」で国民を鼓舞し続けました。1945年、ヒトラーの自殺を見届けた後、自らも妻と共に子供たちを道連れにして命を絶つという、ナチス政権と心中するような劇的で凄惨な最期は、悪の組織の「狂信的なNO.2」としての強烈な印象を歴史に刻んでいます。
ゲッベルスの「良さ」とは、倫理的な善悪を超え、人間の心理を完全にハッキングして一国を動かした「不世出のメディアの天才」としての完成度にあります。
はい。では皆さん。また次回で。
アディオス!!!!!
コメント
1件
第5話、読みました!夏休みの課題に追われながらもノベルを書いてる姿、めっちゃ共感しちゃいました…「休みだろ?休み、だろ?」って叫びたくなる気持ち、すごくわかります。そんな中で突然始まるハイドリヒとゲッベルスの熱量高めな解説、クセになる面白さでした。課題が終わったらまた次回、楽しみにしてますね!無理せず、でも生きて戻ってきてくださいね〜🤍