テラーノベル
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◤◢◤◢◤ ATTENTION ◢◤◢◤◢
・これは wrwrd の完全なる2次創作です。ご本人様とは一切関係ありません。
・キャラ崩壊しかないと思います。
・zm 彡 愛され 。
・zm 彡 暗殺者 設定 。
・ちょい グロ め 。
↑ 上記が大丈夫な方のみお楽しみください 。
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_____ どこにも 行けへん 。
ほんま に 。
昔 の 俺なら 。
誰かに 執着される前に 消えてた 。
情 なんか 持ったら 終わりやから 。
暗殺者 に 必要なんは 、“ 切り捨てる覚悟 ” だけ やった 。
なのに 。
rbr 『 …… zm .ᐣ 』
zm 『 あ 、 いや 。 』
気付けば rbr の 手首 掴んどった 。
しかも 思ったより 強く 。
rbr 『 …… いた 。 』
zm 『 あっ 、 悪い .ᐟ.ᐟ 』
慌てて 離す 。
やってもうた 。
力加減 ミスった 。
でも rbr は 怒るどころか 、 少し 目を丸くした後 ふわっと 笑った 。
rbr 『 …… 珍し 。 』
zm 『 何が 。 』
rbr 『 zm から 掴んできた 。 』
_____ うっわ 。
自覚した瞬間 、 一気に 気まずくなった 。
zm 『 …… うるさ 。 』
rbr 『 照れとる .ᐣ 』
zm 『 黙れ 。 』
rbr は くすくす 笑う 。
ほんま この男 、 人の扱い 分かっとるわ 。
すると 。
ガチャ 。
sho 『 …… あ。 』
syp 『 うわ 。 』
タイミング最悪 。
リビング に 入ってきた sho と syp が 俺ら
見て 固まる 。
sho 『 深夜 二時に 二人きり 。 』
syp 『 しかも 手 掴んどった 。 』
sho & syp 『 … へぇ〜 .ᐣ 』
zm 『 ちゃう .ᐟ.ᐟ 』
rbr 『 何が .ᐣ 』
zm 『 お前も 煽る側 行くなや .ᐟ.ᐟ 』
最悪や 。
絶対 面倒臭い事なる 。
案の定 次の日 。
kn 『 zm .ᐟ.ᐟ rbr と 付き合っとるって マジ .ᐣ.ᐟ .ᐣ.ᐟ 』
zm 『 誰が 言うた .ᐟ.ᐟ 』
sho 『 え 違うん .ᐣ 』
syp 『 夜中に イチャついてたのに .ᐣ 』
zm 『 してへんわ .ᐟ.ᐟ 』
ut 『 でも zm 最近 rbr にだけ 甘ない .ᐣ 』
zm 『 は .ᐣ.ᐣ.ᐣ 』
ci 『 あー 分かる 。 rbr には 怒り方 優しいよな 。 』
tn 『 確かに 。 』
em 『 rbr さん 甘やかされてますもんねぇ 。 』
なんで 全員 頷いとんねん 。
zm 『 …… いや 別に 普通やろ 。 』
rbr 『 えへへ 。 』
zm 『 お前 そこで 嬉しそうにすんな 。 』
… くっそ 。
調子 狂う 。
でも 。
“ zm ” って 名前 呼ばれる度 。
“ おかえり ” って 言われる度 。
ここ に 居てもええんや って 思えてまう 。
______
その日 の 夜 。
任務帰り 、 珍しく 怪我した 。
ナイフ で 腕 ざっくり やられた だけやけど 。
… まぁ そこそこ 痛い 。
zm 『 …… っ 、 』
消毒液 しみる 。
クソ 。
rbr 『 zm ー …… って うわ .ᐟ.ᐟ 』
zm 『 …… あ 。 』
見られた 。
rbr の顔 が 一気に 青ざめる 。
rbr 『 何それ .ᐟ.ᐟ 大丈夫なん .ᐣ.ᐟ 』
zm 『 騒ぐほどやない 。 』
rbr 『 騒ぐわ .ᐟ.ᐟ 』
rbr は すぐ 救急箱 持ってきた 。
その後ろ から ぞろぞろ 皆 集まってくる 。
kn 『 うわぁぁぁ 血ぃぃぃ .ᐟ.ᐟ 』
tn 『 声 デカい .ᐟ.ᐟ 』
em 『 縫うレベルじゃないですか .ᐣ.ᐟ 』
ut 『 酒で消毒しとく .ᐣ 』
tn 『 やめろ .ᐟ.ᐟ 』
sho 『 zm 意外と 怪我弱そう 。 』
syp 『 ちょっと 涙目っすね 。 』
zm 『 なっとらんわ .ᐟ.ᐟ 』
痛いもんは 痛いねん 。
すると 。
rbr 『 …… 無茶せんといてよ 。 』
ぽつり と 落ちた 声 に 、 皆 静まった 。
rbr は 包帯 巻きながら 、 俯く 。
rbr 『 帰ってこんかったら どうしよって 思った 。 』
その声 が 震えてて 。
胸 が ぎゅう って 締まる 。
…… あぁ 。
俺 。
もう 完全に 。
この場所 失いたくないって 思っとるんやな 。
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久しぶり の 物語 更新 っす 。
なぁんか 最近 zeta と トモコレ に 浮気して t (( 殴
… はい 。
コメント
1件
うわ、読み終わった……めっちゃ染みた……。 zmが「ここに居てもええんや」って心で思うとこ、本当にぐっときた。暗殺者としてずっと“切り捨てる覚悟”だけが正解だと思ってた人が、誰かに「おかえり」って言われて、帰る場所ができるってこういうことなんだなって思った。 それにrbrが「帰ってこんかったらどうしよって思った」って震えながら言うシーン、zmに対する気持ちが重くて純粋で、胸がぎゅってなった。 他のメンバーの茶化しも、心配してるからこそだよね。全員でzmをちゃんと“身内”として受け入れてる感じが、空気として伝わってきた。 まだ連載途中だけど、zmがこの場所を守りたいって思えるくらいの温かさを、やっと手に入れたんだなって……その一歩がすごく尊いと思った。 更新ありがとうございます。次も静かに読みに来ますね。
キアラ. ♯ 絵師 兼 小説家