テラーノベル
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注意⚠️**(不快になりたくなければ必読)**
・パロ未満 なんかモニタリング見ててビビッときたからだいぶ前に書いた
・曲だけでなく考察動画も見たほうがいい
・ヤンデレ?メンヘラ?描写
・病んでる
・割とというか不健全
・考察からキャラが違法薬物的なものを使用するシーンが出てくる
・↑キャラ崩壊(最早原型が無くなるシーンがある)
・上記の事は殆どぴかるん
・化け文字シーン翻訳してもいいけどこれがガチで原型がない
・現実的にありえない描写
・シンプル駄文
・要するになんでもありな方向け
最初にざっくりと内容書いてるのでそれ読んで無理そうならブラウザバック推奨
私は言いましたよ!!??
↓↓↓↓↓↓
以前描いたモニタリングパロのマサがいたんだけど、描いたあとに「これネットで調べれば割と出てくるんじゃね?」と思い調べましたが私の調べ方が下手なのかあんま出てこなかった。
でもぴかるんのやつは2枚だけ出てきて、多分モニタリングの考察+本家のマサの激重感情的にマサがぴかるんの幻覚見てる感じなんだろなー。
でも私逆に
「ぴかるんがマサに片思いしてて病み始めてヤバいクスリかなんかに手を付け始めた結果、ある日前触れもなく不登校になったぴかるんのために家に来たマサに幻覚フィルターが掛かり、ぴかるんが理性を置いてけぼりにして⋯」
っていう世界も見たいなーって⋯
考察動画見たりとかして自己解釈、ストーリーに合わせるために一部改変したので、解釈違いはあるかも
ぴかるんの家にドアスコープをつけました
解釈違いあったらとりま回れ右
いつも通りの放課後。
「ひかる〜!帰ろーぜ!」
いつも通り、オレンジ色の髪をなびかせながら黒井はこっちに駆け寄ってきた。
今日もいつもと変わらず可愛い。
お前はこんな感情抱いてる奴が身近にいるとすら思ってないんだろうな。
絶対に叶わないのは分かってるつもりだけど。
「ひ〜か〜る!早く行くよ!!」
「はいはい、」
「―でさ〜!」
「⋯ひかる聞いてる?」
「⋯ん、あ、聞いてる」
ヤバい⋯ぼーっとしてた⋯
「ひかる最近ずっとぽわぽわしてない?まさか風邪引いた!?」
「違うって⋯」
「そんなわけない!!いつもに増してクマもひどいし!!」
「気のせいだって」
あ〜、最近夜黒井のことしか考えてないから⋯
全然寝れてないかも⋯
優しいなあ、黒井
優しいから、俺だけの黒井じゃない⋯
哀しくなってきた⋯
どうもできないけど。
「ちゃんと寝てる!?いい匂いするアイマスクあげよっか!?」
「だからいいって⋯」
「俺こっちだから!また明日!体調管理ちゃんとしてよ!」
「分かったー」
⋯
あああああああああああああ〜⋯
やっぱり好きだわ~黒井
大好き⋯
身体あつ⋯
⋯
⋯⋯
⋯⋯⋯
なんで黒井は俺のこの気持ちに気づいてくれないんだろう。
俺はこんなにも大好きなのに。
⋯いや、普通に考えて気づくわけない。
こんなのただの俺の理想で、俺は理想を黒井に押し付けているわけで⋯
⋯ほんと、馬鹿みたい。
「ただいま〜」
「ひかるおかえり」
家に帰ると、珍しく姉ちゃんが居た。
「⋯なんかあった?」
「え?」
「いや、なんか悲しそうな顔してたから」
「別に何もないけど」
「⋯そ、ならいいけど」
姉ちゃんすごいな⋯
そんな顔に出てた?
「あ、ひかるお風呂沸いたよ」
「入って」
「はーい」
「母さん今日の晩ごはん何~」
「あ、お母さん買い物行ったよ」
「こんな時間に?」
「調味料足りなかったって」
「へ〜⋯」
「あ、今日は鯖の梅煮だって」
「分かった」
「ごちそうさま〜」
「ひかる皿おいといて〜洗ったげる」
「ありがと」
「歯磨いてくるわ」
「⋯」
俺は歯ブラシを手に取り、考え事を始めた。
黒井は俺のことをどう思ってるんだろ。
別に(恋愛的に)好きって思ってほしい訳ではなく。
好きとか以前の話で。
なんか⋯別に嫌われてるとは思ってないけど、なんかちょっと気になっちゃう。
⋯俺重いな。
こんなんじゃ仮に付き合えたとしてもすぐ振られるよな⋯
いやまあ絶対付き合えないけど。
「おやすみ〜」
あーなんか⋯多分今日も寝れねえわ⋯
そろそろ市販の睡眠薬とか買ったほうがいいのかな⋯
⋯そういや黒井が持ってた睡眠薬って何に使ってたんだろ。
無理やり睡眠薬飲まされて、無理やり拐われて、とか⋯
駄目だわ考えるだけで寝れなくなる
心を無にして⋯
⋯
いや無理だわ
むずい
寝れね〜
どーしよ
⋯
「⋯うぁ、朝か⋯」
ちょっと視界が赤から緑っぽくなった気がした。
朝が来た。
ほんと全然寝れなかった⋯
やばいわ今日倒れるかも⋯。
「姉ちゃんおはよ~⋯」
「ひかるおはよ~」
「⋯なんか顔色悪くない?」
「え、」
「体調悪いの?風邪?」
「⋯」
「いや、違う」
「⋯そ、っか」
「早く朝ごはん食べなよ」
「いってきます」
「いってらっしゃい」
そして俺は、いつもと変わらない景色の間を歩き始めた。
黒井可愛いな〜とか考えて。
しばらく歩くと、川が見えてくる。
「ひかる!おはよー!」
「おはよう黒井」
「ねえひかる知ってた?カバの汗って、ピンク色なんだって!」
「へ〜」
「⋯なんかもうちょい驚いてよ!」
「おもしろ豆知識でどう驚けって言うんだよ」
この数分が俺の宝物。
「てかひかる昨日ちゃんと寝た?昨日アイマスク買いに行ってさー、あげる!」
「⋯ありがと」
黒井やっぱ優しい⋯好きだわ〜
嬉しすぎて逆に寝れないかも⋯
「あ、あと睡眠薬とかもあるけど⋯!」
「大丈夫。ありがと」
「⋯やっぱひかる元気ないよ!」
「いつもはこうゆうことすると『なんでそんな物持ち歩いてんだよ、怖えよ』とか言うじゃん!」
「うん、、、」
「ツッコミ不在!!ぶっすー呼んで来よっか!?」
「その呼び方嫌がってたよ⋯」
「なんかぐったりしてるし!!!早退する!?!?」
「いいよ⋯」
ああ⋯むっちゃ嬉しい⋯むっちゃ心配してくれる⋯
ずっとこのままがいい⋯。
結局保健室行かされて、午前のうちに早退になった。
いつもと違う時間に通る通学路は、何とも言えない違和感があった。
そして当たり前だけど黒井はいない。
こういう時はちょっと寂しいけど、気を使わなくていいのはちょっと楽。
⋯なんか最近疲れてるな。寝不足だからか⋯?
気分転換に今日はアブの丸町通って帰るか⋯
遠回りだし治安悪いけど。
たまにはこっち通るのも悪くないな⋯
とか考えてたら
「君、なんか浮かない顔してるけど、なんかあった?」
見るからに怪しいやつに会った。
でも怪しいと思う気力が無かった。
「え、」
「⋯まあ、なんか最近寝不足で⋯」
「そりゃ大変だねぇ、そうだ!君にこれあげる!」
「なにこれ⋯チョコ?」
渡されたのは、透明な袋に入った、上にアーモンドが一つ乗っているだけの、普通っぽいチョコ。
「市販で売ってるやつとはちょっと違うけどね、とりあえず貰ってよ!」
「は、い」
「あと、もっと欲しくなったらここに電話してね」
「わかりました⋯」
普段なら絶対に返事なんてしなかった。
普段なら絶対に受け取らなかった。
普段なら絶対に拒否してた。
だけど今日は、頭が働かなかった。
受け取ってしまった。
これが後の自分を狂わせると疑うことはできなかった。
「ただいま〜」
日光だけが差し込む、暗く静かだった玄関に、俺の声だけが歪みながら玄関に響いた。
⋯この時間は誰も居ないか。
居たら怖いわ。逆に。
玄関と同じ位薄暗いリビングの電気をつける。
すると、自分の存在を主張するように貰ったチョコの袋が光った。
「ぁ、さっきの⋯」
「⋯食べていいかな⋯」
いいかな、というよりは大丈夫かな、の方が近い。
いつもは貰ったとしてもすぐこんな怪しい物ゴミ箱行きだろう。
今の状態でも身体は怪しいって分かってた。
だけど、
なんか美味しそうに感じて⋯
食べたくなって⋯
⋯
ピリッ。
リビングの静寂を裂くように、チョコの袋が切れる音がした。
俺は恐る恐るチョコを口にした。
⋯普通に甘くて美味し縺��
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⋯⋯⋯⋯⋯
⋯⋯⋯ぁ、
寝てた⋯?
何してたっけ⋯
とりあえず起きなきゃ⋯
『ガサッ』
ガサ?
手元の方から聞こえたような⋯
あ、袋⋯
そうだ俺チョコ食べて⋯
待て今何時だ?
スマホ⋯は鞄か
そうだ窓⋯カーテン閉まってるけど日光は見える⋯
⋯あ、オレンジ色
てことは夕方か⋯
⋯夕方!?
姉ちゃん帰ってきてないよな⋯?良かった
とりあえず顔洗お⋯
⋯よし目覚めた
濡れた髪が肌に引っ付いて少し鬱陶しく感じる。
改めて部屋を見渡すと白い壁に窓から差し込んだ光が当たってオレンジ色に見えた。
「⋯スマホ見よ」
⋯鞄あった
「うわむっちゃ通知来てんじゃん」
電源を付けると、そこにはLI◯Eの通知がびっしりだった。
色んな人から来ていたが、一番多かったのは黒井だった。
『ひかる!大丈夫そ?』
『ゲームとかしないでちゃんと寝ないとだめだよ!』
『ひかるこういう時絶対ゲームするじゃん!』
『ひかるそういう性格してるもん!』
『ひかる見てる?』
『おーい』
っていうのを延々と送ってきてる。
⋯あれ?
今六時くらい?
なら俺七時間くらい寝られてたってこと⋯?
「⋯すご⋯」
—あれがあれば寝ることができる。
そう思った俺は、あの時貰った連絡先に電話した。
「もしもし、俺です昼前ぐらいに話しかけられた」
「あのチョコまた欲しいんですけど」
「⋯ただいま〜」
「ひかるおかえり」
今度は帰ってきたら姉ちゃんが居た。
「お風呂沸いてるよ」
今日も、いつも通り夜を迎える。
「おやすみ〜」
一日を終えた人間は、眠る為布団に潜るもの。
だが俺にはやることがあった。
「⋯開けるか。」
夕方、わざわざアブ町に行って貰ったチョコを食べる事だ。
あれが無いとまともに眠れない。
奇声等は無いから夜に食べても大丈夫、なハズ。
まあ精神が不安定になって泣いたり痙攣が止まらなくなったりするんだけど⋯
これがヤバいクスリでも、こんな人生どうなっても変わらないからどうでもいい。
あの人には20個もらった。
一日一個にしとくか⋯また取りに行くのめんどくさいし。
よし、早速食べるか。
味はやっぱり普通のチョコと変わらな縺上※縲∵勸騾壹↓鄒主袖縺励>縲�
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縺�≠縲�シ�あれ⋯?
『ひかるー!』
くろい⋯?
なんでここにいるの?
あ、ぐにゃってしててうごけない⋯
『ひかる!』
くろ⋯
あ、⋯
おしたおされたぁ⋯?
ふとんにどさって⋯
『⋯大好き⋯♡』
くろい⋯!♡
ん⋯
あれ、朝か⋯
ゔぁ、頭痛⋯
何だっけ⋯
あ、そうだ
確か黒井に犯されて⋯
っていう体の夢を見たんだった。
まあ前半はただの幻覚だったんだろうけど⋯
⋯ただの幻覚ってなんかおかしいな
なんか黒井に押し倒されたけど、多分ただただ一人でベットに倒れ込んだだけなんだろうな。⋯
⋯朝ごはん食べなきゃ
「ひかるー!おはよー!」
「おはよ」
「ちょっと顔色戻った?昨日寝れたんだね!」
「⋯まあな」
ヤバい昨日の幻覚のせいでまともに顔見れないかも⋯
「今日はひかるといっしょに居れそうでよかった〜!」
「⋯」
続きがないのでここで切ります
NEXT→未定 多分いつか作る
こんな小説を最後まで読んでくださりありがとうございます
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