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堕として、堕とされて、


⚠️🌸→︎︎ ♀、📢×🌸


ホスト×メイド


#1 疲れたホストは癒されたい



女)ね、シャンパンいれていいっ?

📢)え、また入れてくれんの?

女)うんっ、!いるまくんのためにお仕事頑張ったの…✨️

📢)そ、ありがとな(頭撫)

女)えへへ…///

📢)…はぁ(小声)

女)…いるまくん、楽しくない?もっとお酒頼んだ方がいい…?

📢)え?そんなわけないって、俺は〇〇が酒頼んでくれて嬉しいよ…?(頬触)

女)そ、そっか…!///


正直、めんどくさい。

こいつには酒なんか頼んで欲しくない。

いっそのこと出禁にもしたい。

…なぜなら、




女)いぅまくん…酔っちゃったぁ…ニコニコ

📢)はい、水、大丈夫?

女)アフター、だめぇ…?

📢)だーめ、ほら、今日はもう帰ろ?

女)いっつもそうじゃん…いるまくんは私がいるからNo.1になれたんじゃなかったの?

📢)〇〇には感謝してるけどさ、俺だって昼は普通に予定あんの(頭撫)

📢)だから俺と会うのはここだけにしてくれる?

女)う…やぁっ…

📢)…俺との約束、守れない?

女)…守れる、!またお金溜まったら来るね…

📢)ん、ありがとニコッ





ちょっと頭撫でただけで酒を頼んでくれる。

俺にとってとても好都合な客。

でもあいつのめんどくさいところは、酒が弱いのに呑んで、その看護を俺に頼むところ。

自分の責任ぐらい自分でとれっての。

あー…もうなんか疲れた。

夜はほとんど店にいるし、昼は基本寝てるから、友達も少ない。

今日は早めに上がらせてもらって、フラフラと自宅へ向かっていると声をかけられた。


🌸)おにーさんっ、

📢)…なに、

🌸)うちの店、こない?

最初は単なるナンパかと思ったが、こいつあれか、メイドか、

📢)…いく

本来なら行く気なんか全くなかった。

でも今日は特に疲れていたのか、その誘いを断ることができなかった。

もう行くって言った以上、後悔してもしょうがない。

メイドカフェなんて初めてだしどんなのかわからない。

けど、どうせならあいつに癒してもらお。

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