テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
안녕〜まずは短編やろ☆ってことで短編です
↓
「…どうすればいいんだろ、」
俺には悩みがある。
その、、なんて言うの?まぁ恋人とする時って言うのかな、その時の声が俺の悩みの種。
いや別に出せよって感じかもしれないけど
俺声低いし…たいきみたいな声が羨ましい。
だってやじゃない?可愛くない声で喘がれたら、萎えられたらどうする?!
はぁ〜…やる頻度も最近なんか心做しか多くなった気がするし、
…気のせいかもしれないんだけどさ、最近開発?っていうか探られてるような気がして…
ピンチ〜泣誰か助けて、、、
『なんでだろ…』
俺には悩みがある。
恋人がなかなかえっちの時に声を出してくれないこと。気持ち良くないのかな…とかもしかして俺って下手…!?とか嫌なことばっか考えちゃう。最近、やる頻度を増やした。
いつか諦めて声出してくれるかなーって、
でもそんな現実は甘くなくて声は出してくれない。だから、決めた。
『今日は絶対声出させる… 』
待っててねかのん
K side
『かのーん!』
「ん〜?」
『今日しよ?』(コソッ…
「ッ…うん 」
『じゃ、部屋で待ってるから』
…あーぁ、誘われちゃったよぉ〜
るい上手だから嫌なんだよなぁー、いや、気持ちいいんだよ。めっちゃ、ただ俺の意地が邪魔してんの。 まぁ声出さなきゃ良いだけだし、
ズクッ…♡♡
「んッ…」
少し下腹部が疼いて期待してる自分がいるのも事実。
R side
ピンポーン
『はーい』
ガチャッ
「…来た、よ..?.//」
石鹸のようないい匂いがふわっと広がる。俺のために準備してきてくれたのかな?
少しむず痒そうな顔をしてるけど、そりゃあ
今日しよって言っただけだし、抱かれにきたってことだもんね笑、無理もないわ。
『笑、入って』
ちょっと笑っちゃったらかのんは何こいつみたいな顔をしてたけどすぐ普段のかのんに戻った。
K side
『かのん…良い?』
「ぅ、うん…」
もう何十回もしてきたけど未だに慣れない。この雰囲気には、
「んっ、ふぁッ..////」
いやらしい水音が響く。キスは声じゃない。息だから大丈夫。この時間は口が塞がれるから声も我慢する必要そんな無いし良いんだけど…
良いはずなんだけど!?
「あ”っん”ッ?!」
コリュコリュッ…グニュ♡♡
るいが一緒に上を弄ってきた。
….ッ最悪、声出ちゃった、一瞬だけど…もぉ〜
グニュッ..ゴリッコリッ…
キスって声出なくていいって思ってたけど指が置けないから無法地帯じゃん…
「ん”ぅッぷはぁッ…///」
顔をあげると満更でもなさそうなるいがいて、むかついて思い切り睨んでやった。
R side
「あ”っん”ッ?!」
今日はキスと同時に上を触った。
意外といい感じなのでは…?
それからも頑張って我慢してるかのんが可愛くてにたにたしてたら睨まれたけどこんなの、
子猫の威嚇も同然すぎる。いつもよりも熱を持った目が愛おしくて俺の火に油を注ぐ。
『…かのんごめん』
「、?」
『今日は優しくできないやッ、笑』
「、ぇ?」
「お”ほぉッ?!、ぁ”」
バチュッバチュッ!ゴリュッ♡♡♡グチャッ
「それやらぁ”“///」
『声我慢出来ないね〜笑』
「るぃッ、////やらっ、やらぁ”“」
「はぁッあ”、ぉ’」
かのんの腕を片手で抑えて絶対に声が出ないようにした。
『いや〜かのんいつものえっちが物足りないなら言ってよ〜』
『いつでも激しくしてあげるのにね』
パチュッ♡♡パンッパンッ
「おぐぅ”ぎてるぅ”ッ♡♡♡」
『、、かのん?』
「んぇ?…///」
『もっと奥、知りたい?』
「….?」
『覚えといてねここが
かのんの良いとこだよッ! 』
ぐぽッ!♡♡♡
「お”ほッ?!んにゃぁ…///」
『あは、かーわい♡』
『ほら、もっと声出して?』
ゴリュッゴポッ♡ズポッグポッ
「あ”っあッ♡♡むぃ”“ッ///」
「いぐのとまんらぁッ”“♡♡♡」
「なんっかッでりゅぅ”♡♡」
プシャァァァァァァ…
『潮吹いちゃったの?可愛いすぎ』
「る、ぃ…」(コテッ
『はぁ〜…可愛いって罪だな、』
「…んぅ、」
「あ、さぁ?」
『おはよカノン』
「ん、おは….ッ/////」
『何?思い出しちゃった?笑』
『いつも全然声出さないのに』
『可愛かったなぁ…』
「…声出さない俺は嫌い、?」
『、?んな訳ないじゃん』
『だってどうせかのんが声出さないのって、俺に萎えられたくないとか色々考えてんでしょ?』
「なんで知ってんの…???」
『大当たり〜わかりやすいもん、かのん』
『俺はどんなかのんも好きだよ。』
「…!へへ、そっかぁ」(にへっ
『….可愛い。だるいぐらい可愛い。』
「俺勝手に色々考えてた…、」
「でもるいは俺が好きなんだもんね〜」
『そうだよ。その通り』
『愛してるの。かのんを』
(ちゅっ…
「、俺も…愛してる」
『それにしてもかのんって本当に気持ち良いとにゃんにゃん言っちゃうんだね』
『生粋のねこ…「うわあああああああ」
「その話禁句!喋んな!寝ろ!!////」
『えぇー話し足りないー』
「だめなの!全く〜…」
この日から少しずつ声を出していったかのん君でした。めでたしめでたし、、、