6月2日
今日はお兄さんがオムライスを作ってくれた。
けど、何故か食欲がない
唾奇「食べないの?」
僕「食欲なくて、」
唾奇「ちゃんと食べなきゃダメだよ」
僕はオムライスを口に含んでトイレに駆け込み、吐き出すのを繰り返した。
6月3日
今日が脱出する日。
窓の縁によじ登り、用意していた梯子で下まで降りた。
以外にもあっさり外に出ることが出来た
脱出に成功したのだ
僕は死に物狂いで走り、気づいたら家の近くまで来ていた。
それから数年後、
僕は新しい彼氏ができ、幸せに過ごしている、が、
何か忘れている気がする。… END
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