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遅くなってすみませんッッ!!

とある神の子の旅物語 第3章目デース☆

今回は次の日になります。

それではどうぞ


主な登場人物

クリシュナ→💙

アルメニア→🔥






〜第3章 旅の下準備〜


チュンチュン…

💙「フアァ…」

「もう朝か…」

🔥「クリシュナーーッ!!!」

💙「ウワァッ!」

💙「びっくりした…」

「アルメニア…驚かせないでよ」

🔥「わりぃわりぃw」

「まぁそれは置いといて…」

💙「置いとかれた…」

🔥「今日は旅の下準備だ!!」

💙「そういえば言ってたね…」

🔥「だからさっさと支度して行くぞ!!」

💙「わかった」


僕はこうやって出かけることが

無かったから、少し楽しみだな。

にしても…今はアルメニアって言ってるけど…やっぱり呼び捨てはなれないな…

どこかのタイミングで言ってみよう。


🔥「クリシュナ〜!!」

「準備出来たか〜?」

💙「うん出来たよ!!」

🔥「やっぱりその上衣似合うな!!」

💙「そうかな?」

🔥「あぁ!!」

「私には青いのは似合わないからなー」

🔥「後は……」

「靴だな」

💙「あはは… 」

🔥「こんな洒落た靴じゃ悪目立ちするな」

「よし!!決めた!!」

💙「?」

🔥「まずは靴買いに行くぞ!!」

💙「わかった!!」

🔥「それじゃ早速商店街に行くか!!」

💙「うんッ!!」








ガヤガヤ

💙「わぁ…✨」


ここが商店街…!!

初めて見る建物が沢山ある!

れすとらん?っていうのも気になる!!


🔥「クリシュナ!!まずは靴だ!!」

💙「あっ!そうだったね!!」

🔥「行きつけの靴屋があるんだ!」

「そこ行くぞ!!」




カラン カラン

🥾屋の店主「いらっしゃい!!」

「あら!アルメニアちゃん!

久しぶりね!元気してた?」

🔥「久しぶり!!」

「あたしはこの通り元気だぞ!!」

🥾屋の店主「それは良かった!」

「あら今日はお連れさんも一緒?」

🔥「というかこいつの靴を買いに来たんだ 」

💙「よろしくお願いします💦」

🥾屋の店主「あら随分と可愛いわね~」

「そうね何か希望とかある?」

💙「えーっと…」

「初めて来たので…」

🥾屋の店主「それもそうね 」

「じゃあ見てみて決めましょうか!!」

💙「うわぁ✨」

「靴がこんなに沢山…!!」

🔥「なんか前より増えたか?」

🥾屋の店主「そうなの!!最近売り上げ良くって!」

🔥「そりゃ良かったな!」


靴を選びながら話を聞いていて、

アルメニアはここら辺の人と仲が良いんだなとよく分かった。

そんなことを考えていた時とある靴が目に入った。

僕はすぐその靴を手に取った。


💙「これは…?」

🥾屋の店主「それはブーツね」

「歩きやすかったり、 怪我をしにくいって理由で、最近冒険者がよく買いに来るの」

💙「ブーツ… 」

「…これにします!」

🥾屋の店主「決まりね!」

🔥「決めるの遅せーぞクリシュナ!」

💙「ごっごめん」 微笑

🔥「まぁ決まって良かった!!」

💙「そうだね」

💙「というかアルメニア…」

🔥「どうした?」

💙「僕やっぱり呼び捨て慣れないや…」

🔥「あーだから私の名前言う時少しぎこちなかったんだな?」

💙「バッバレてた?」

「…その…だから他の呼び方とかあるかな…?」

🔥「うーん…」

🥾屋の店主「だったらアル姉とかどう?」

💙「ア…アル姉?」

🥾屋の店主「そうそう」

「この辺りの子供達はアルメニアのことを

アル姉って呼んでるのよ」

「言いやすいって言うのもあるけどね 」 笑

💙「アル姉…いいかも…」

🔥「なーんか決まってるけど…」

「まっ!!クリシュナが呼びやすけりゃそれで良いぜ !!」

🥾屋の店主「それはそうと」

「はいこれ!ブーツよ」

💙「わぁ✨ありがとうございます!!」

🥾屋の店主「お会計は100Gゴールドね」

💙「Gゴールド?」

🔥「あー…クリシュナは知らないか」

「とりあえずあたしが払っとくな! 」

💙「あっ!ありがとう!」

🥾屋の店主「はいまいどー」

「また来てねー!!」

カラン カラン

🔥「いい靴買えたな!」

💙「うん!」

🔥「んで、クリシュナにはGゴールドについて教えとかなきゃな」


Gゴールド

(日本円で訳すと 100Gゴールドが約1000円ぐらい )

本来は、ゴールドコインっつう名前だ。

基本的には、 さっきみたいに何か欲しい時、やって貰いたい時に使う。

実際、生活には必要不可欠だからたまに盗む奴もいる。


🔥「ってな感じだな!」

💙「へー!地上ではそんなのがあるんだ…」

「ありがとう!アル姉!!」

🔥「おっ!!余程しっくりきたみたいだな!!」

「何かあればアル姉さんを頼るんだぞ!!」

💙「フフフッ」 笑


ーーー…

〜〜〜?

ーー

〜〜〜〜‪💢


💙「!!」

「あっちで何か揉めてる…」

🔥「ほんとか!?」

「行くぞ!!」



アルメニアと声のする方へ向かうと、

縁がもこもこしたフードを被り、

そのフードの横から羊の様な角の生えた子が、男の人達に囲まれていた。


???「だから行かないっってるだろ…」

男A「てめぇみたいな睡魔は珍しいから高く売れるんだよ!!」

「良いからさっさとこいッッ!!」

男B「手間かけさせんなよ…」

???「…‪💢」

🔥「おいッ!!テメェらッッ!!」

男A「あぁ?」

「ヒッッッ!?」

男A「くっそなんでよりによってアルメニアなんだよ…」

男B「あいつ相手じゃ適わねぇよ!!」

ダッダッダッダッ

🔥「けっ!!二度と来んな!」

???「……」 唖然

💙「あっ!君」

???「?」 顔を上げる

💙「大丈夫だった?怪我とかは無い?」

???「……!!」 ブワッ

💙「?」 微笑

???「あ…あぁ…大丈夫だ…」

「ありがとう…」

💙「良かった!!」

「揉めてたみたいだから心配したよ…」

「じゃあね!気をつけて!」



???「…あぁ…やっと見つけた…」

「探すのに何時間かかったことやら…」

「でもこれでまた…一緒に…」

「待ってろ…」

「クリシュナ」







終わりです!!

さて何となく想像出来ている方もいると思いますが、

???は一体何者なんでしょう

それでは

バイバーイ( ・ω・)/

とある神の子の旅物語

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コメント

1

ユーザー

🌟君でしょう多分……( ˇωˇ )

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