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髙橋藍×小川智大
🔞nmmnですので注意です!
始まります。
2人は付き合っている設定です。口調へんです。
髙橋side
俺は小川さんが好き。大好き。バレーしてる小川さんも笑ってる小川さんも怒ってる小川さんもえっちなことしてる時の小川さんも…泣いてる小川さんはあんまり好きじゃない。
今日は練習があってその練習が終わって今は自分の家にいるところ。小川さんがもうすぐでくることになってる。俺は小川さんがくるのが楽しみすぎてさっきからソワソワ気味。
「ここら辺も綺麗にしたし….大丈夫やろ多分。」
そんな独り言を言っているとピーンポーンとインターフォンが鳴った。
俺はニヤニヤした顔を頑張って直しながら玄関に向かった。相手は多分小川さんだということはわかっているので「はーい、」とか言いながら開ける。相手は…
小「らーーん、??遅いから居ないんかと思った。寒いから入れてーー」
もちろん相手は俺の可愛い可愛い恋人の小川さんだった。今の季節寒いこともあり俺の恋人は寒そうに手を擦り合わせていた。そんな赤くなった手が可愛くて、可哀想で、でもたまらなくなって俺は玄関が空いていることも忘れて抱きしめた。ギュッゥゥゥゥゥゥーーっと思いっきり。
小「ちょっっ、藍?!??何してんの??!?ここ玄関!!!!えっ、ちょっ離して///??」
恥ずかしいのか小川さんは一瞬で真っ赤になった。恥ずかしいと顔真っ赤になる癖かわいー笑
「すんません。小川さんが可愛くて、つい。」小「可愛いってなんだよ!!もういいから中入れて?」
「寒かったですよねー。部屋ん中あっためときました!!」
小川さんがくるから部屋はあったかくしといた。
「うわぁぁぁーあったけーーー!!!」
あったかいから小川さんはテンションが高い。
しばらく一緒に居れなかったから、今日は小川さんとお泊まり。俺は今日、この日を心待ちにしてた。小川さんもそうだといいな。しばらくヤッてないから今日は小川さんとしたいなーー。
なーんて…。
しばらく2人でソファにゴロゴロして、スマホ見てたけどもうすぐ7時になることに気づいて、「腹減ったなー」なんていう小川さんと一緒にご飯を簡単に作って食べた。早いな…小川さんきたの3時くらいなんに。もうこんな時間。
食べてる時2人で話して食べて、小川さん先お風呂どーぞ!!って言った。一応俺後輩だし…笑
小「さんきゅー、じゃあお先に」
スタスタと着る服を持って歩く小川さん。可愛いなぁ。後ろ姿も可愛いとは。
俺は小川さんとシたいなんて思ってたけど明日も練習あるし、と思って今日の夜は健全で紳士な俺で行こうと思った。
40分後…
「小川さん、いつもよりお風呂遅いなー。大丈夫かな?倒れてるとか??」
それだったらやばいと思ってお風呂のドアをトントンってノックしてみた。そうしたら
小「ぇえうぇ!ら、ら、ら藍!?!?」
めちゃくちゃ焦ってますやん。どうしたんやろ。
小「急にくるからびっくりした!」
「小川さんいつもよりお風呂遅いから倒れたのかと思いましたやん!!!心配したんですよー!!!」
小「…..ご、ごめん、もう出るからッ!」
なんかいつもより様子がおかしいけど…あとで聞いてみよーー。
言った通りあのあとすぐにお風呂から出てきた小川さんに俺はドライヤーをしてみた。
照れて断る小川さんを無視して柔らかくて頭から俺の匂いがする小川さんの頭、髪の毛を手でスゥーっと触る。髪の毛が綺麗なのか手櫛が通りやすくふわふわ。されている小川さんも俺の手の感覚が気持ちいのか目を細めて眠そう。
可愛いですわ〜。ずっと面倒見てたい。なんかの動物に似てんなこの人。
あざらし??、、、猫??なんでもいいやもう。
小「藍聞こえてるよー。誰がアザラシだ。ふざけんなもっとなんかあるだろ笑笑笑」
俺、声出てたらしい。そんな話をしてると小川さんの髪の毛を乾かし終わって、次は俺が風呂。
風呂入る前に小川さんが「早くきて、待ってるから…」なんて言ってきた。俺は調子に乗って「ゔぅぅぅぅ早く出ます!」なんて言ってきちゃった。あれは可愛すぎだもの!!寂しいのかな??だとしてら可愛い!!
俺は早くお風呂に入って髪の毛を早く乾かして、待っているはずの小川さんのところにいく。勿論おれのベット。
俺のベットがあるドアをそぉっーと開けると…
えっ。小川さん寝てますやん。な、なんだよ、早くきてね…?とか言ってましたやん!!まぁ疲れてたんだろな。寝たまま起こさんように俺は電気を消してベットに静かに入る。小川さんは相変わらず丸まって手を足に挟んだ寝方。かわい♡
俺がスマホをみてもう寝ようと目を瞑った。
その時….
後ろからギュッってされた。内心の俺はえっ?どういうこと?状態。ごちゃごちゃ頭ん中で考えてると、
小「藍?起きてる?起きてたら聞いて欲しいんだけど…..その、」
起きてるけど、そのまま寝たふりを続けてみた。
小「今日さ、し、シたぃな?///なんて思ったんだけど…..寝てるかッ!笑///、ごめん」
そう静かにいう小川さんの言った言葉を俺は理解するのに数秒かかって小川さんの方をぐるりと向いた。その後のことは覚えてない。ただ小川さんの誘い方が可愛すぎたことだけ。
雑ですみません。文ももうめちゃくちゃで恥ずかしいでござる。笑次回🔞ガッツリはいりますので苦手な方は控えてくだせぇー。
てか今の季節夏だよね?summer!!
コメント
1件
藍くんの小川さんへの愛情が地の文からあふれ出てて、もう胸がきゅんきゅんしました…!特に玄関で抱きしめちゃうところとか、ドライヤーしながら「あざらし」って思っちゃうところとか、小川さんの照れながらの誘い方も可愛すぎて悶えました。続きがすごく気になります!幸村さんの描く甘々な空気感、大好きです🤍