テラーノベル
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「今日はもう寝るか」
そう言ってベットに入った〇〇。
なんだか不思議な夜だった。
翌日の朝
「おはよ。もう仕事行ってくる。」
『うん。』
寝ぼけた声で言う拓弥。
一応アイドルなので、とても美しい声だった。
会社にて
「おはようございます」
そう言って仕事を始めた。
すると、数時間後、拓弥から連絡があった
『今時間ある?』
本当はないけどなんとか時間を作ってもらった。
「あるよ?どうした」
と、返事を返す
『突然ごめん。○○○○○○。』
え?
それは拓弥と出会って1番聞きたくない言葉だった。
コメント
1件
ふむ、第1話の不思議な夜から一転、朝の日常が描かれているのがいいですね。「寝ぼけた声」の拓弥くんの美声描写に、アイドル設定がしっかり生きている。本題に入る前の「本当はないけど時間を作った」という一文から、この二人の関係性がじんわり伝わってきました。最後の「1番聞きたくない言葉」――ここで切る演出、気になります。続きが気になる構成ですね。