テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
若井「りょーちゃんっ」
若井が後ろから抱きついてくる。
藤澤「なぁに〜?」
若井「ちょっとして欲しいことがあるんだけどー…」
めっちゃニヤニヤしてる…。
これは絶対良くないことだ…!
藤澤「い、いやだっ」
若井「まだ何も言ってないよ!笑」
藤澤「わかるもん!若井がニヤニヤしてるってことは絶対良くないことだもん!」
また何か恥ずかしいことやらされるんだ!
若井「服着るだけだから!おねがいっ」
藤澤「いーやーだっ」
若井「そこをなんとかっ」
藤澤「わかった!そんなに言うなら勝負しよ!マ〇オカートで僕に勝ったらそのおねがい、聞いたげる!それでどう!?」
若井「のった!」
絶対負けないんだからっ!
〜ゲーム中〜
藤澤「んあッ…赤甲羅〜!」
若井(喘いでんだよなぁ…)
…
勝者…若井
若井「よっしゃぁー!勝ったぞー!」
藤澤「そんな…負けるなんて…」
若井「じゃーこれ着てきてね!」
そう言って笑顔で手渡された袋には…
藤澤「なにこれ…!こんなん無理だって…///」
うさ耳つきのメイド服が入っていた。
こんなん恥ずかしすぎて着れないよ…!
若井「あ、ちゃんとうさ耳もだからねー!」
ドアの向こうで若井が言ってるのが聞こえた。
う…でも勝ったらって言っちゃったしなぁ…
藤澤「仕方ない、」
僕は渋々着替え始めた。
まずはメイド服。
これスカート短いよぉ…おしり出ちゃう…///
次に靴下とうさ耳。
若井「涼ちゃんまだー?」
藤澤「まっ、まだ!」
着替え終わったけどこんなの…
恥ずかしいよ…///
躊躇うこと10分…
あー!もう!どうにでもなれっ!
藤澤「わ、若井…」
若井「着替えれた?」
振り返った若井と目が合う。
若井「……」
沈黙が広がる。
藤澤「な、何か言ってよ…///」
若井「いや、ちょっと…」
若井「想像以上にやばいわ、これ…///」
口元を隠しながらそう呟く若井。
しばらくすると近づいてきて、観察しだす。
若井「ほんとにえっちだね〜♡」
もういつもの若井に戻ったの!?
若井「こことかおっぱい見えちゃうじゃん」
胸元に大きく空いた穴をぐいっと指で引っ張りながら言う。
藤澤「やっ、ちょっ…///」
若井「パンツも見えちゃいそー♡」
とか言いながらしゃがんで見ようとしてくるので慌てて手でスカートを抑える。
いつも見られてるはずなのに、見方が違うだけでこんな恥ずかしいなんて、、
藤澤「も、もういいでしょっ…///」
顔が熱い。
若井「いやー、コスプレって最高だね!」
若井「ただでさえ可愛い涼ちゃんがさらに可愛くなってるんだもん♡」
若井は立ち上がると満面の笑みで言う。
恥ずかしくてつい、顔を背けてしまう。
ぐっ
すると若井の方を向かされ、唇を奪われる。
藤澤「ふ…んぅ…///んっ…///」
触れ合うだけのキスでは飽き足らず、舌を入れられる。それが気持ちよくて、思わず力が抜けて座り込んでしまう。
若井「じゃーあ…今日はこの姿のままヤってみよっか♡」
藤澤「ん、へ…?」
やだ、なんて言う前に抱き上げられ、寝室に連れていかれる。
ぽふっ
藤澤「ん、やだぁ…///」
若井「なにそのポーズ…えろ…///」
カシャッ
藤澤「やぁッ…撮らないで…っ…///」
若井「オカズにしよーっと♡」
ほんと最悪…///
若井「さてと。かわいいメイドさん」
若井「俺と気持ちいいこと、しましょ?」
床ドンのような状態で僕の顎に手を当て、ウインクしてみせる。
不覚にも、若井の誘い方がかっこよくて、少しキュンとしてしまった。
…
藤澤「ぅあ゛ッ…♡やッ♡んんッ…///」
若井「気持ちいいですか?」
藤澤「きも、ぢぃ…ッ♡んぁ…///ん…っ!」
頭がふわふわして、快楽に溺れていく。
藤澤「んんん…っ!あっ…♡…っ!ひっ…!!もっとぉ…♡」
若井「もうぐちゃぐちゃじゃん笑」
藤澤「あッ♡だめ…ッ…イぐ…!イっぢゃ…ッ」
若井「だーめ♡」
ぴたっ
藤澤「なんッれ…!イがせてッおねがい…ッ泣」
強い刺激が急に止んだおかげで、出したくても出せない、というような寸止め状態を食らわされている。
とちゅっ、とちゅっ
ゆるゆるとした律動が再開されたが、そのような弱い刺激は射精感が募るばかりでおかしくなりそうだった。
若井「涼ちゃんは今メイドさんなんだから可愛くオネダリしないと。」
藤澤「ふぇ…」
若井「ご主人様のおっきい×××で僕をぐちゃぐちゃにしてください、ほら、言ってみて?」
藤澤「んっ…ごしゅじんさまのッおっきい×××で僕をぐちゃぐちゃにしてくらさいっ♡」
もうとっくに恥じらいなんてなくて、とにかくイきたくて仕方なかった。
若井「よく言えました♡」
ずちゅっ
藤澤「んあ゛ッ♡?や、ッでちゃ、♡」
びゅるるっ
若井「ちょっと奥に入れただけでイっちゃうなんて変態メイドさんだね笑」
イった後も若井は奥を突くのをやめない。
藤澤「ひぁッ…!も、イったからぁッ!むりッとまってッ…!」
若井「俺まだイってないからもうちょっと我慢してね、」
おかしくなりそう…
若井「ん、イく…っ」
お腹の中に温かいものが注ぎ込まれて、またイってしまった後から記憶が無い。
…
若井「あ、やべ、、涼ちゃんトんじゃった…」
明日怒られちゃうなぁ…
とりあえず、片付けないと…
若井「その前にもう1枚っと」
カシャッ
若井「やば、えろ…今日撮った写真だけで10回はイけるわ…。」
若井(元貴にも送っとこ。)
おまけ
その頃の元貴さん
ピロンッ
大森「ん、なんだろ?」
『滉斗から1件のメッセージと2枚の写真が送信されました。』
ぽちっ
『俺の可愛いメイドさん』
大森「っ…!これやば…///」
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、
わたくしばなりんご、雑談部屋始めました〜!
雑談部屋ではばなりんごについてや、ひとりごと、小説の裏話などを載せてます!
良かったら覗いてみてくれると嬉しいです!
今回は涼ちゃんの着てたコスプレ参考画像を載せてますので気になる方は見に来てくださいっ
#みせすぐりーんあっぷる
コメント
8件

最後もっくん来るってきいてないよ!?! うちまじこういう喘ぎ声とか書けんから尊敬