テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
私にとって叔母さんってなんかたまに聞く理解のある彼くんみたいなものかもって思われるかもだけど、私の実感としてはそういうのともなんか違う気がする。こんな風に言ったらキレる人もいるかもだけど、理解のある彼くんって、ごっこみたいな感じがするんだよ。てか、それを自慢するのってアクセサリー扱いしてるだけかなって気がして仕方ないんだ。
私は別に叔母さんのことを自慢したいわけじゃないよ。叔母さんのおかげでやってられるんだってちゃんと分かってたいだけ。
どっちかってとシュンくんのことを理解のある彼くんって感じで自慢してた気がする。実際にはぜんぜんそうじゃなかったけど。
昔の自分のことを思い出すからそんな気がして仕方ないんだよね。
#転生pr
大神 瑠愛 . 今日主役
321
りす
426
コメント
1件
うん、134話読んだよ。主人公の「理解のある彼くんごっこ」って表現、すごく刺さった。確かにそういうのって、相手をアクセサリー扱いしてるだけに見えることあるもんね。叔母さんのことを「自慢したいわけじゃなくて、おかげでやってられるって分かってたいだけ」っていう感覚、すごく分かるなあ。昔の自分と向き合うシーンも含めて、言葉の一つ一つが重くて、じんわり来たよ。また続き読ませてね🌙