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学校って凄いめんどくないすか!
では、どうぞ
緑色視点
目が覚めると真っ暗な空間に居た。
mb「ここどこ?」
その時目の前にコンちゃんが現れた。
mb「コンちゃん?ここってd」
cn「お前のせいでらっだぁが」
mb「え、な、なんで」
どういう事?
コンちゃんはそんなこと言わない。
そして次にきょーさんが現れた。
mb「き、きょーさん」
kyo「名前を呼ぶな、虫酸がはしる。」
mb「あ、いやご、こめんなさい」
次にレウさんが現れた。
ru「大丈夫?みどりくん」
mb「レウさん!」
ru「な~てね、騙されてて馬鹿みたい」
mb「ぇ……」
次はらだおくんが現れた。
mb「あ、ら、らだおくん!」
rb「みどりって何しに生きてるの?いつも人の邪魔ばっかりして本当つかえない」
ヒュッ
その瞬間息が吸えなくなった。
mb「ヒュー、カヒュー、ヴッ、ヒュッ」
バサッ
mb「はぁ、はぁ、はぁ、」
あれここは?
辺りを見回すと見慣れた風景。
自分の部屋だ。
じゃあ、さっきのは夢?
よかった。
みんながあんなこと言うわけ無いよね。
大丈夫、そう大丈夫。
あ、そうだ今日で すべて終わらすんだった。
これでいい、この選択で良いはずなのになんで自分は泣いているのだろう。
mb「もっと、らだおくんに、ほッ、褒められたい、昔みたいに、たッ、頼りにしてるって言われたい」ボロボロ
もしらだおくんが目覚めたら?
もしかしたら受け入れてくれるかな?
そんなもしなんてあるはずもないのに皆ならって思ってしまう。
死にたいのに死ねない。
あ!
そうだらだおくんを殺しちゃえばいいんだ。
んふ、本当自分って頭いい。
らだおくんを殺してその後自分も死んじゃえばいいんだ。
そうすればきっとあの世でらだおくんに会える。
早く殺ったほうがいいよね。
そう思い俺は食堂のキッチンヘ向かった。
もうとっくに朝は過ぎているので食堂には誰も居なかった。
でも今の自分にとっては好都合。
俺はキッチンの棚から包丁を取り出した。
kyo「どりみー」
ビクッ
mb「な、何きょーさん」ニコッ
日本語って難しいね。