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☭ 🇺🇦 🇧🇾 🇷🇺
それではレッツゴー
「…(汗)」
目の前にはカーシャとブリヌイとスィルニキとケフィアがある。
いつとの朝ごはんと比べると半端ない量に見える。
いつもの朝ごはんからして絶対に食べきれない。でも残すわけにも行かない。
「作りすぎた…やらかしたってもう…Яのバカ」
まぁ落ち込んでてもご飯は減らないからいやいやと食べ進めた。
「…とりあえずケフィアヨーグルトは食べれた。あとは…」
2食目で何を食べるかが重要になる。これでミスったら中途半端な感じで食べれなくなってしまう、それだけは避けたい。
でも選んでても息子達が帰ってくるまでタイムミリットがあるからなるはやで決めないといけない。
「…2食はもうあいつらにあげよう。そうしよう。流石に無理」
そこでひとつの心配が来る。
それは食べ切れるかってこと。俺と同じように残してしまったらというのとあいつらには多すぎるか?という心配。
そこだけは食べ切れると思って期待しておく。
「ブリヌイかな…いや、やめておこう。甘いもん食ったらどうなるか分かんねぇ」
「いや、もう考えても仕方が無いからもういいや。こんくらいで。」
結局4食作ったがケフィアぐらいしか食べなかった。
別に死ぬわけではねぇしこれで昼まで耐えきれないこともないからどうでもいい。
「皿を片付けて部屋に戻るか。」
皿を片付けて部屋に戻った。
料理は机の所に置きスプーンとフォークだけ置いてきた。
ポフッ
「…落ち着く。やっぱ自分の部屋最強だわ。」
「このまま寝よどうせやることないし。」
🇺🇦「…玄関の扉開けるよ?」
🇷🇺「ここになるとすっげえ緊張する。」
🇧🇾「せーのっ」
ガチャ
〜ここから小声で〜
🇺🇦「…いな…い?」
🇷🇺「よし、それじゃあ俺の部屋集合で。」
🇧🇾「わかっ…た」
🇧🇾「…美味しそう。見てあれ」
🇷🇺「…え?カーシャとブリヌイとスィルニキ…」
🇺🇦「これ父さんが作ったの?」
🇷🇺「多分…」
🇧🇾「…どうする?食べる?」
🇺🇦「食べようよ。スプーンとフォークが3人分あるんだし」
🇷🇺「そうだな。」
パクパク
🇧🇾「これがお父さんの…料理の味」
🇷🇺「無くなって、たかが料理だぜ?」
🇺🇦「兄さんも赤くなってるよ」
🇧🇾「もう、皆同じじゃん。」
🇷🇺「だってさ、久しぶりの温かい料理だぜ?」
🇺🇦「すごく美味しいよ」
🇧🇾「…こんな時があったら良いんだけどなぁ…」
コメント
4件

遅れて返信だけど励まされるよ。ありがとう。

めっっっちゃ好きです...続き楽しみすぎます...!コメント失礼します