テラーノベル
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後日
結菜 「あ、おはよ、志織」
志織 「あ、ゆいゆいおはよ~な~」
結菜 「あのさ、バンドの話なんだけど、方向性とかってどうする…? 」
志織 「方向性…確かにな…私達、憧れとかで始めたもんな、確かに考えて無かったわ」
結菜 「だよねだよね、だから今日さその方向性について、決めない?」
志織 「やな、そうしよか」
教室にて
結菜 「で、どうしよっか、始めたキッカケの事にちなんだ物もありだしね」
志織 「やな、あとは好きな音楽のジャンル物とかもな」
結菜 「だね、私は邦ロックとかもVOCALOID楽曲とかも様々な音楽が好きだけど特に好きなのはロック系かな 」
志織 「ロック系か…ええな…私も好きやわ、ならそうしよか?」
結菜 「だね、ロック系にしよう、曲の歌詞とかはどうなるかはまだ分からないけれど 」
志織 「やな、別れ系、進む系、希望系、絶望系他にも数えきれんくらいあるもんな、なら主にはロックやけどバラードとかもある風にしよか」
結菜 「だね、そうしよっか」
志織 「ふふっ、オモロなってきたな!本格的にスタートって感じするわ!」
結菜 「だね、方向性も決まった事だし、これから頑張っていこう」
志織 「やな!…ほな、練習しよか!せっかくやし最初のカバー曲決めようや!」
結菜 「だね…、最初はカバーでやっていこう」
志織 「やね、ならどうする?、…夏影の曲、とかはどうか?」
結菜 「夏影の……」
志織 「私達の憧れ、何やから最初の道はこのバンドのカバー曲にしたいな、と思ったぢけやよ」
結菜 「…だね、私もそれが良いと思う、スタートダッシュはそのスタートのキッカケのバンドからやっていこう…!」
志織 「やな!よ~し!なら何にする?何にする!?」
相談中
結菜 「よし、決まったね…!」
志織 「やな…!決まったわ…!」
コメント
3件
零🌈⚔️さん、第4話読みました〜! お二人のバンド、ようやく具体的に動き出した感じがしてワクワクしました💭 志織ちゃんの「オモロなってきたな!」って台詞に、こんなに嬉しそうなんだってこっちまで嬉しくなっちゃった。 憧れのバンド「夏影」のカバーから始める決意も、キラキラしたスタートにぴったりだと思います。 これから本格始動、楽しみにしてますね🌙