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こんにちはえびてんたです!
続き書くんですが結構私の癖詰め込むつもりなので何でも許せる方のみお願いします🙇♀️
後半甘々になるかも!
では早速〜!
ーーーー
太「未だ夜は始まったばかりだよ、
国木田君♡」
冬の夜。
社員寮の一部屋。外の空気の冷たさを忘れるほどに熱を帯びた甘い太宰の声が、まるで子守唄のように響き渡っていた。
国「ッはぁ、はあ……」
「頼む…やめろ太宰、、」
太「無理」
乱暴に国木田の腕を掴み、束ねるようにして左手で拘束する。
グチュグチュ
国「ゔ…ッッ
ッう…ふッ」///
太宰の手に犯されながら耳まで赤く染め、眼鏡の向こう側から覗く国木田の瞳が涙で潤んでいる。
其れが太宰の理性に更にヒビを入れた。
太「………❤︎」ゾクッ
「はぁ…
そろそろいいよね、て云うか限界」
国「っ?」
ズチュン
初めての国木田に対して容赦なく、太宰は一気に自分のモノを国木田の奥に突き挿れた。
其れに耐えられなかったのだろう。国木田の腰がビクンと浮く
国「あ”ぁぁ~~~ッッッ」ビュルルルル
太「っは、もうイったの?」(笑
「まあいいや、動くよ」
ドチュッドチュッ
国「はっ」
「ぁああ”ッッ、んっ」
バッッ(口を押さえる
太「…ふふっそうだよ、此処は社員寮。皆んなに聞かれちゃったらダメだもんねぇ?」(黒笑
国「クソ…ッ」
太「…でも私は国木田君の声聞きたいんだけどな、どうしたものか…」
「もう一寸激しくしてみるかい?」
国「やめッ」
ズチュッドチュッドチュッン
国「あッんうっ~~ッッ」/////
「ッはっはあっん、」
太「ふふっ声かわい❤︎」
太「猫の性感帯は尻尾の付け根らしいのだけど、試してみようか?」
国「い、やだ」
トントントントン(付け根を叩く
ゾクゾクゾクッ
国「あ”ッッっあぁぁぁ」////ビクビクッッ
国(何なんだ此れは……
身体が変、怖い…)
恐怖と快楽が混ざった不思議な感覚に包まれ、抑えたいのに勝手に声が出てしまう。
太「腰ビクビクしてる…そんなに気持ちいいのかい?」
トントントントントントン(強
国(ゾクゾクゾクッ
先程より倍くらいの強さでまた叩かれた。我慢できない。
叩かれる度に腰が浮く
国「…ッ、あ”ああっん、ぅッッ あ」///
「ゔッッっはあ…ん、んぅゔ」ビクンッビクビクッッ
ドチュッドチュッ
国「あっうんッッ…
ふっ、んンッ」////
太「っは…ッふは♡」
国「ぁぁあ…あ”んッッ」ビクビクッッ
国木田の身体のナカにある暖かいモノ。
それが刺すようにナカへ入り、奥の最も敏感な部分に強くぶつかってくる。
其れと同時に不安や恐怖、そして快楽がごちゃ混ぜになって襲い掛かり、国木田を混乱させた。
国「はぁ…ッう、ん…はっ」
「ゔぅッッ太宰…はあ”ッはぁ…」
国木田の目からポロポロと涙が溢れ出る。
太「はぁッ …♡」
「…国木田君」
国木田の涙を見て太宰が、我に返ったような表情をした。
先程までの欲望に抗わない黒く深い瞳では無くなった。
太「国木田君…反省するよ。
つい乱暴にしてしまった、ごめん。」
「国木田君があまりに可愛くて、我慢できなくなってしまったんだ。」
国「…え」
太宰は国木田の顔に近づき、涙を舌で掬い取るように舐め、其れに反応して国木田の耳がピクリと動く。
太宰は静かに優しく、国木田の額にキスを落とした。
そして猫の耳へと顔を近づけて
「好きだよ」
と、優しく云った。
国木田は乱れた息を吐きながら、太宰の一言に瞳を揺らせた。
表情を隠すように太宰から視線を逸らし、横を向く。
大粒の涙と汗が、シーツにゆっくり落ちる。
「国木田君、好きだよ、
……大好きだ。」
太「国木田君はどうなんだい?気持ちよかった?私のこと好き…?」
国「ッッ…そ、れは」
「ずるいだろ」
グイッ(国が太に掴まれた腕を引っ張る
チュ
太「⁈」
「っえ?、国木田君…?」
国「…ッ、太宰…」
国「未だ、
夜は始まったばかりなんだろ…?」
ーーー続く
コメント
6件
ごめんなさい国木田くんがほんとに可愛すぎて😭💗続きめっちゃ楽しみです🥹♪
うわ、3話一気に読了しました…!これはもう、タイトル回収の仕方が痺れますね。太宰の「好きだよ」から国木田が「夜は始まったばかり」って返す流れ、立場が逆転するような感覚があって鳥肌立ちました。あと、支配的だった太宰が急に優しくなるギャップと、国木田の涙の描写が生々しくて、読んでてこっちまで息を詰めました。えびてんたさん、癖って仰ってましたけど、この感情の振れ幅が癖になるやつです…続きめちゃくちゃ気になります!