テラーノベル
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エース「はぁ………なんでこんな体調悪いときに魔法薬学なんだよ………」
エペル「まぁまぁ、今日の授業はこれで終わるし…ね?」
ジャック「エペルの言う通りだ、それに、今日の授業は成績に大きく関わる」
デュース「ぇ、そうなのか!?!?」
オルト「知らなかったの?デュース・スペードさん」
セベク「成績など関係ない!!!僕が取るのは満点だけだ!!!!」
オルト「今のセベクさんの声量は112dBだよ!」
エース「セベクうるさい……頭に響く………」
セベク「む、すまない………」
クルーウェル「Bad boy!!そこ、うるさいぞ!!!」
デュース「すみません!!ほら、お前らのせいで怒られたじゃねぇか!!」
エペル「そんなのどうでもいいから早く始めたい…かな」
ジャック「お前ら…早く始めるぞ。」
オルト「うん!まず…妖精の鱗粉5gを大釜に入れて煮るよ!」
ジャック「デュースと俺は大釜、オルトとセベクは測り、
エースとエペルは材料運びな。」
「「「「「はーい」」」」」
エース「っ、はぁ…頭いてぇ」
エペル「エースクン、大丈夫?」
エース「エペル…係、一緒だったっけ、?」
エペル「うん…この授業で今日は終わりだから、あとちょっとがんばろ!」
エース「…おう。」
「危ない!!!!!!!!!」
「え?」
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@澄華_☁️🫧
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コメント
3件
魁さん、第2話読了しました! エースの「頭いてぇ」が冒頭から不穏で…みんなで協力してる授業風景なのに、最後の「危ない!!!!」で一気に緊張しました。 エペルが優しくて癒しだけど、このあとどうなるんだろう…続きが気になりすぎます!