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14 - 僕はただの“身代わり”ですから

♥

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2024年11月15日

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2個目思いついとったんに前作書いてたらわすれたw

今俺が見たいペア、、、

emut、よし!なんか書きながら考えるわ

レッツラゴー!








ut  side

夜不意に目が覚めてしまった

だからもう一度寝ようと思ったのだが寝れなかった

徹夜のし過ぎで寝れんくなったかもしれんわwww

せっかくだし“エーミール様”のとこに行こう













僕は図書室で足を止める

何故図書室なんだ?とか思っただろ?wあの人の事だきっと本に夢中になってまだいるさ

ガチャ

em「!大先生」

ほらねw

ut「もう朝の2時ですよエーミール様」

em「……なんでそっちなんですか」

ut「いや、、でしたか?」

em「皆さんといる時は呼び捨てで呼んでくれるじゃないですか」

ut「僕はこちらの方がいいんですよ、あの時のような貴族と身代わりの時のように」


僕がそういうとエーミール様は思いっきりコチラを睨んでくる

em「貴方は自分のことを何時まで“身代わり”というのですか」

ut「さあ、分かりません恐らく死ぬまでかと、」

「でも、僕は貴方の身代わりとして派遣されて良かったと思っていますよ」

em「!?、何故ですか?」

貴方は驚いた顔をした、そりゃそうだなw

ut「派遣されていなかったらエーミール様に会うことはなかったし、僕はとっくに死んでましたから」

em「死んでいた?」

ut「はい、僕は、奴隷やったんですよ奴隷の売れ残り」

「あと少しで処分の予定でした、ただ死を待つ時間、その時僕は貴方のお父様に買われ今ここにいるのです」


「だから、僕からしたら身代わりは命を繋ぐ縄なんですよ」

em「そうですか、」

ut「はい、」


バチン!!

理解が追いつかなかった、

エーミール様が僕の頬を叩いたのだ

em「貴方は本当に馬鹿です」

ut「何故?ですか、」

頬に痛みは感じない

em「そんなものに縛られてるからです」

「命を繋ぐ縄?バカバカしぃ」

ut「………」

僕には何がダメか分からない今までそうやって生きてきたのだから

em「貴方が生きる意味なんて私が居るだけで十分でしょ」ポロポロ

ut「!?な、何故泣くのですか?何処か痛いてのですか?」

em「本当に馬鹿です、もう二度と自分を身代わりなんて言わないでください」ポロポロ

ut「……善処します」

「さぁ、もう遅いですしお部屋にお戻りになってはいかがですか?」

em「そうします、また明日大先生」

ut「はい、エーミール様」

そしてエーミール様は自室に戻る




ut「盗み聞きはどうかと思いますよ、“グルッペン・フューラー”様」

gr「バレてたのか、」

ut「ふふ、当たり前」

gr「お前はまだ、自分の生きる理由は身代わりによって成り立ってると思うか?」

ut「ええ、それが僕にとっての全てでしたから」

gr「本当にお前は馬鹿だな」

そして僕の頭を軽く叩く


ut「……ここは楽しいですよ?」

gr「それは本心なのか?」

ut「ええ、」

gr「……じゃあもうひとつ聞くなんで泣いているのだ?」

ut「え、?」ポロポロ

「なんで泣いてるのかは分かりません、、、泣くのは初めてな気がします」

gr「こっちに来い」

ut「?はい」ポロポロ



ぎゅ

ut「何故ハグをするのですか?」

gr「お前は甘えるのが下手だからな、甘やかしてるんだ」

ut「そうですか、」


人って暖かいなぁ


gr「もう二度と自分を身代わりとは思わない方がいいゾ」

「今の会話はエーミールも聞いているからな」

ut「は?」


ガチャ

em「お説教が必要なようですね」怒

ut「ちょ、まって、エーミール様」

em「………」

ut「ぐ、グルッペン様!」

gr「ふふ、」

ut「に、兄様のバカァァ!」

gr「=(´□`)⇒グサッ」

em「行きますよ^^」

ut「ぎゃぁぁぁ!」











出来た、w

関係書いとくね

ut→em

貴族の奴隷

自分をただの身代わりとしか思ってない

ut→gr

双子の兄弟

utが弟grが兄

見た目はutが色々やって変えてる

emさんによって再会

gr→em

軍学校で知り合い友人に


はいこんな感じだいたいわかった?

じゃまた〜

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