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こんばんは💓
さのじんセンシティブ専門のカモメです。
今、💛🤍に沼っておるところなのですが。
Y Jといえば🤍💛が一般かな?と思い…
自分の頭のチューニングのために、ちょっとだけ練習で描いてみたくなっただけなので…お付き合いくださる方は、是非…🙂↕️
このスレッドは短編集にしたいので、
こちらの〚ゲームなら勝てるのに〛
は2話で完結予定です。
💛視点です。
start
どうも。吉田です。
今日は、メンバーの山中と一緒に配信のスケジュールが入ってる。
入り時間は1時間後。少し余裕があるが、俺は既に配信スタジオに入って待機中。
山中は人気俳優の一面もあり…
なかなか忙しいみたいだ。入り時間が20分後に迫ってもまだ、 前の仕事が終わったという連絡が無い。
…こりゃ遅刻になるね。
吉田「スタッフさん、柔 太朗の入り遅くなるかもですわ」
スタッフ「今日の企画で、ご褒美ありの対決してもらうんで、コソ練します?笑」
吉田「…お願いします!アイツに“じんちゃん強っ!”って言わせたいですね〜笑」
スタッフ「僕、対戦相手やります!」
吉田「やったー♪」
…
…かれこれ1時間近く、遊んでしまってる。
吉田「…このゲーム楽っし!もっかいやりましょ!?」
スタッフ「…山中さんからまだ連絡ないです?」
吉田「そういえば忘れてた。……あ、来てる。“あと10分で着く”って10分前に来てましたね。笑」
スタッフ「それ、もう着きますね!良かったぁ」
吉田「あはは!こっちからしつっこくメッセージ送ってたのに、来るってなったら未読無視しちゃってた!笑」
スタッフ「あはは…」
ガチャ
山中「すいません!遅れました…」
吉田「ははは!……おー!お疲れ!大変だったな」
山中「…あ………楽しそう、だね?」
焦った様子で入ってきた柔 太朗だったが、俺と目が合うなり不機嫌そうな表情を見せる。
…何だ?
未読無視、怒ってるのか…?
スタッフ「山中さん入りまーす!」
メイクさん「お顔の汗、拭きまーす」
演者が揃った所で、スタッフさん達はバタバタと動き始める。
吉田「柔 太朗…なんか疲れてる?」
山中「ねぇ。あのスタッフさんとさぁ、そんな仲良しだっけ?」
吉田「えー?いつも配信してる仲間じゃん?さっきまで、ちょっと一緒に…」
…やべ。
コソ練のことは内緒にしたいからっ…と。
山中「一緒に?なに?」
吉田「配線の確認したりで話してただけだよ。何でそんな不機嫌なんの…?」
山中「…別に。はあ〜〜」
吉田「何よ、そんなおっきな溜め息!」
山中「何でもないって!声でかいなぁ。笑」
…あ、良かった。
いつも通りに戻った…
山中「………今日さぁ、」
吉田「んぁー?」
山中「ゲームして負けたほうが、勝った人の家に行って全部お世話するって罰ゲームやんない?」
吉田「なんそれ。やだ。笑」
山中「お願いお願い。俺、今日マジでもうすでに満身創痍なんだけど」
吉田「何、お前が勝つ前提で話してんの?笑」
山中「…は?いや俺が勝つでしょ。」
吉田「いや、俺でしょ。」
山中「…うん、仁ちゃんが勝てば仁ちゃんの家に俺が行って、俺が全〜部やるよ?満身創痍だけど仕方ないそれは。」
吉田「マジ?」
山中「そうだよ。勝てばいいのよ」
吉田「…乗った」
申し訳ないけど、俺は練習済みなんだ。
今日は負ける気がしない。
…
………
………………
山中「じんちゃん、ありがとぉ…めっちゃ気持ちいい…」
吉田「えっと…いや、良いんだけどさ//////」
柔 太朗ん家。真っ白いシーツがかけてあるベッドに寝そべるコイツと、その腰を揉んでいる俺。
…何だこの状況?
一応、経緯を説明すると…
ゲームに関してはコソ練の成果もあり、 結果として俺が勝った。 ただ…
圧勝ではなく、同点で判定勝ちだったことと、 コソ練がバレたことで、 非常に不利な状況に追い込まれた。
ズルはダメ〜!などというコメントで、炎上………いや、盛り上がってしまい。
山中『ご褒美は仁ちゃんでいいけど、罰ゲームも仁ちゃんだな。』
吉田『なぁんでだよぉぉー!?笑』
山中『…まぁ勝ちは勝ちだからな。いいこと思いついたわ。俺の家に来なよ。そんで仁ちゃんが俺のお世話する…どお?』
…などというやり取りがあり、もちろん断ったのだが。何とか丸め込まれて、今この状況。
柔 太朗に弱すぎだろ、俺ってやつは…。
ブーッ…ブーッ…
山中「じんちゃん、スマホ鳴ってる…」
吉田「ん。…あ、スタッフさんだ」
山中「…は?またその人…!?」
吉田「またって何よ………えー!やばい!カバンに付けてたチャーム忘れてますだって!」
山中「………なんで仁ちゃんのカバンのチャームとかいちいち確認してんの?」
吉田「…いや、落とし物があって、なんだコレって聞き回った結果そうだった、ってだけだろ?」
山中「…そっか」
吉田「なんだよ。」
山中「いや………それより俺、お風呂入りたい仁ちゃ〜ん」
吉田「用意しろって?笑」
山中「お願い〜。罰ゲームだからさ。お願い」
吉田「はいはい…もー、仕方ない…」
いつもよりワガママに感じる。
もしや、めっちゃくちゃ疲れてるのか…?
…
吉田「風呂、沸いたぞ〜」
山中「何やってんの仁ちゃん?一緒に入るんだよ?」
吉田「…は?」
山中「早く早く。脱がせてあげようか?」
吉田「いい!脱がせなくて…!!てか、はぁ?…普通に嫌なんだけど!?」
山中「はーいはい、よしよし。脱ぎ脱ぎしようね〜」
そう言って、後ろから抱き締めるように腕を回してきてパーカーのジップを掴まれる。
吉田「まっ…//////待て待て待て!分かった!自分でッ………脱ぐから…//////」
山中「ヨシヨシ、良い子♡」
吉田「何それお前………//////」モジモジ…
山中「…脱がないの?」
吉田「み、見てんなよ…脱ぐからッ…//////」
…え、何…?
柔 太朗って友達にこんなことすんの…
あぶねーやつ…
女の子だったらオチてるって…
…
山中「はぁ〜あ、人に入れてもらったお風呂って気持ち良い〜」
吉田「そうかよ…//////」
山中「俺、先に洗うわ 」ザバッ…
洗い場で、テキパキとシャンプーを済ませて、カラダも洗い始めてる。俺がジーッと見てることなんかお構いなしだ。
…後ろ向きの腰が細くて、白い。
それに…魅惑的な、腰から尻にかけてのカーブ。
泡だらけで素肌は隠れてるけど…。
濡れた髪から滴る雫が通った部分だけ、モザイクが取れるみたいに肌色が見えてる。間もなく…シャワーの水がシャーッとかかって泡が一気に流れてく。
うわ…そんなコトしたら…肌が見えちゃ…//////
別に さっき見てたのと同じなのに、何となく目を逸らす。
比較的しっかりした体型の俺にもあんなカーブ、あんのかな…?いや… あ、ちょっと やっぱカラダ恥ずかしいかも…色付きの入浴剤にして良かった…
山中「…?……」
もう一度チラッと柔 太朗に目をやると、前髪をカッとかき上げて洗顔を始めてる。
そろそろ終わりかな。
…あれ?
やばい。俺、勃ってるかも…
なっ…なんで…
山中「…仁ちゃん。」
吉田「…ひゃぁい!?💦」
山中「俺、先に上がるから。ゆっくり来て」
…た、助かった。
柔 太朗の言ったとおり、ゆっくりルーティンをこなす。…と言うより、ゆっくりやらなきゃ、おさまらないモノがあったからだけど…
…
風呂から上がり、柔 太朗の部屋に入ると。
ちょうど、PCをシャットダウンしているところだ。
吉田「お待たせ」
山中「…あ、仁ちゃん?お風呂に入ったってことは、泊まってってくれるんだよね?」
…何を、当然のように。コイツは。
まあそのつもりだったけど。
もう寝るのに椅子に座るのも微妙だし、ベッドは1つしかないし…俺はソファに寝させられるのか…?
どうしようか迷って立ち尽くす。
対して柔 太朗は、グルリと椅子を回してコチラに向いて立ち上がって、そのままベッドに腰掛ける。
山中「ふわぁ〜あ」
あくびをして、伸びをして、そのままコテンと寝てしまう。
山中「…仁ちゃん?寝ようよ。何してんの?」
吉田「え、一緒に寝るの…?」
山中「…え?…なんで?嫌?」
吉田「なんかされそう…だから嫌だ…//////」
山中「…なんかって何よ!笑 」
吉田「…//////」
山中「何もしないから!てかウチお客さん用の布団ないのよ。ゴメンね」
覚悟を決めてベッドに入る。
なんだかここまで来るまで、柔 太朗に上手く言いくるめられてばかりだ…
かと言って、さすがに『なんかされそう』は失礼だったか。
…俺がオカシイのかも?
山中「どぉぞ、じんちゃん?」
詰められる限り奥に詰めてくれたので、手前の空いたスペースに潜り込む。柔 太朗と反対側を向いて寝ようとするけど。でも…掛け布団は2人で1枚だから、そんなに遠くへも行けない。
吉田「…お、おやすみ」
山中「…仁ちゃん。気を付けないと危ないね?」
吉田「へ?」
後ろを振り返るとすぐ近くに柔 太朗が迫ってきてる。
吉田「わッ…!? 」
山中「いくら、罰ゲームだからって。俺がちょっと言っただけでこんな簡単に泊まりに来ちゃうの…? 」
吉田「へ…」
山中「危ないよ。下心がある奴ばっかなのにさ」
吉田「誰の…コト?」
山中「そんなノコノコ付いてきちゃったらさ…こぉーんなことされても文句言えないよ…?」
異様に顔が近いと思いながら話を聞いていたら、不意に柔 太朗が覆い被さってきて…
顔面がゆっくりと近付いて来る。
10cmあるかないかぐらいでピタリと止まって…
あまりに突然のことで何も言えず、ただ柔 太朗の目を見ながら生唾を飲み込むことしかできない。
山中「…聞いてるの?…危ないよって。」
吉田「あ、危ない…かも…今まさに…」
山中「そうだよ?…でも、このまま俺が仁ちゃんのこと襲ってもさ…俺が100%悪いと思う?それは仁ちゃんも悪くない…?」
まるで冤罪を訴えるような、切ない顔。
けど言ってることはめちゃくちゃだ。
数分前には『何もしない』って言ってたくせに…
吉田「ばか…//////言ってることオカシイ…」
山中「でも仁ちゃん…お風呂で俺のことガン見してた…俺のことガン見してる仁ちゃんが、鏡に映ってたの。笑」
吉田「…それはッ…お前が…ッ//////」
山中「恥ずかしかったぁ〜。あれは下心じゃないワケ?」
吉田「…ごめ……んぁッ!?//////」
首に、ピタ…と柔 太朗の手が寄せられる。
…顔が近付いて来て。
…あ、これは…キスされるんだわ…。
察して、咄嗟に目を閉じる。
山中「…」チョン…
吉田「…おま…ッ 」
………キス、じゃなくて。
俺の鼻先に、柔 太朗の鼻先がチョンと触れただけ。
山中「…こーゆー時、目なんか閉じたらOKって意味だよ…?ねぇ、本当に大丈夫かなぁ…」
吉田「…だっ…//////だって…顔がそんな近くにあったら誰だって…!」
山中「心配だなぁ。誰のベッドにでも、こんな風に入ってっちゃうの…?」
言いながら、俺の下半身の…敏感な部分に容赦なく触れようとしてくる。
それより先に、早く触ってと言わんばかりに、上向きにビクビクと動いていたようで…
柔 太朗の手が近付くよりも、俺のモノが柔 太朗の手にビタッと迎えに行ったほうが早かった。
ソレを掴んで、強めに撫でてくる…
吉田「んあぁッ…//////」
山中「ねぇ〜…」
吉田「それは…ッもう…お前が触ってるのはお前がッ…悪いだろッ…!?//////」
山中「あははっ!仁ちゃんゴメン。怒んないで!」
パッと手を離して。
くしゃっ…と、いつもの笑顔を向けてくる。
カラダも離れていってしまうけど。
何故だか心臓が跳ねて…目は離せない。
何だよ。こんなにしといて…
自分はサッサと寝るって…!?
ひどい…!
吉田「ねぇ…ッ…柔…!」
山中「ん〜?」
吉田「あの…せめて……あの、その…」
山中「欲しくなっちゃった感じ?」
ニヤリと片方の口角だけ上げてる。
いつもなら、めちゃくちゃ腹が立つ顔のはずだけど…ありえないくらい妖艶に見える。
end
続きます
#さのじん
コメント
12件
もう最高すぎてます🥹🥹🥹 YJも可愛いです…!!!💖 次も楽しみにしてます!!

逆なのにすみません…🤍💛めちゃくちゃ最高です…もっと見たいと思ってしまいました…

がーーーーーー!!最高です…!