テラーノベル
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ご本家のような語り口調や、性表現がございます。
苦手な方は閲覧を避けてくださいね。
あと、どちゃクソ長いです。
エンド×ドクターイデオ
ドクターイデオ「」
エンド『』
『っは、…ふッ……』
「ん”ッ、ぁっ…♡」
…どうしてこうなったんだーー?!
こんばん誤作動!
やっほー!イデオだよーん!
僕は世界的に結構有名な科学者なんだけど、前までは一人でやってたところに国から依頼が来て、いろんな研究を進めてたんだけど…どうにもつまんなくってねー。
そんな時になんやかんやあってエンドくんと出会い、最近は協力関係を結んで実験をしてるっていう感じ!
って、そんなことより!!
今超ヤバイ状況なの!!人生史上最高に!!
時を遡ると…
『今日のメンテナンスもよろしくね、ドクター♪』
「任せといて!こちらとしても知識が増えるからありがたいんだよねー!」
僕は、いつも通りエンドくんのメンテナンスをしていた。
だが、そこで問題が起きた。
「よーし、じゃあ始めるよ!とりあえず1日くらいは意識が途絶えると思うからよろしくー☆」
『了解だよ。……ッゔ?!』
エンドくんがその声を上げたと同時に、バチッと音が響く。
おそらく、内部の接続に異常が起きたんだろう。
「エンドくん?!大丈夫?!」
『ゔっ…うぅ……』
エンドくんは頭を抑えている。
見た感じ体に異常が起きているわけでも無さそうだから、脳の回路に影響が出ているかもしれない。
僕は慌ててエンドくんに駆け寄った。
「どっかバグった?!早く直さないとヤバっ………うわ”っ?!」
その瞬間…エンドくんは突然立ち上がったかと思えば、僕の手首を掴んで壁に固定した。
もしかしたら、凶暴性が増加する脳の仕組みにでもなっているのかもしれない。
そう思ったのだが…
その考えは、エンドくんの言葉で完全に否定される。
『っは…ドクター…ちょっと、体使わせてくれない…?♡』
「……え、エンド、くん…?」
………そして、今に至る。
エンドくんは、あれの誤作動でいわゆる「性欲」が増大してしまったらしい。
普通に考えて機械に性欲なんてあるの?って思ったけど、そこももしかしたらバグでその欲求が生まれてしまったのかもしれない。
そして、現在の状況は、いわゆる「素股」ってやつ。
いきなり「体使わせて」って言ってきたと思ったら、その後普通にズボンスポーン!脱がされて下着もスポーン!て脱がされて、って感じ。
壁に追いやられて、しかも逃げられないようにガッツリバックハグかまされてるんだよね。
つまり、僕に拒否権なんて無し!!なんでやねーん!!
『っふ…は…ごめん、ドクターっ…、あと少しだから、っ…』
パコ、パコ…ズリッ…♡
「っぅ、あっ…あ、ゔぅッ/♡」
本当は僕が勝手に使われてるだけのはずだったんだけど、エンドくんの性器が自分のものにも擦れて、段々気持ちよくなってきてしまった。
しかも、ものすごく密着しているからエンドくんの吐息が 直に耳に届くんだよね。
本当にしている訳じゃないのに、なんだか動きが動物の交尾みたいで、自分の顔が赤くなっていくのが分かる。
エンドくんの動きを想像するだけで、なんというか…雄っぽさ、みたいなものを背中越しに感じて、同時に今の自分の情けなさも感じてしまった。
『ッう、は…大丈夫かいッ、ドクター…すまない、っ…』
パコッ、パコ…♡
「っあ、ん”んっ…ぅ”、はッ…/♡」
コクコクッ
声に出して言ってしまうと艶かしい声まで一緒に出てしまう気がしたので、頷いて返答を返す。
一応僕の体の心配はしてくれてるけど、もう既にやっちゃってるからどういう気遣い?とはなった。
『っふ”、ん……は…ッ』
パコッパコッ…♡
「ひぅッ/♡、う”、……っふぅ”~~~っ……//♡♡
(やばい、もう僕がイきそうになってきた…流石にエンドくんより先にイくわけにはいかない、我慢しないと…)」
僕がエンドくんより先にイくと、使われてるだけなのにきもちよくなってる変態みたいになっちゃう。
だから、イかないように耐えてたんだけど…
…5分後…
「ふ”—っ…//♡♡ふぅ”—-っ……///♡♡
(や、やばい…エンドくん、全然イく気配がない…!!早くしてくれないと本当に僕の方がやばい…!!)」
『はーっ…ふッ…っね、ドクター…?大丈夫…?』
パコッ…ズリッ…♡
「っあ、え”、//♡っ…うん”ッ//♡♡」
嘘。全然大丈夫じゃない。今にもイきそう。
押し付けてるのかさっきよりも性器が擦れてるし、ほぼ限界だから息の荒さも抑えられない。
あとちょっと擦られたら、多分もうイくくらいには本当にヤバい。
そんなことを考えた矢先、1番最悪なことになった。
『ね、ドクター…ッちょっとはやく動いていいかなッ、…』
「……っはッ…?え、ちょ、今はまっ…!!」
『ごめん、もう無理だっ♡ちょっと耐えてッ♡』
…ズリズリッ♡♡
「っ”?!♡♡」
そう言った瞬間、エンドくんの動きがさっきよりもはやくなる。
同時に、エンドくんの性器が僕のものに強く擦れた。
淡い刺激だったからこそ耐えられていたものの、ずりずりと擦られたら流石に限界だ。
「(やば、これ、我慢できなっ…!!♡♡)
っあ"、あ"……?!♡\*\*♡\*…**ッっひ"ぅ"~~~~~ッッ……?!?**\*\*♡♡♡」
ビクビク~ッ…♡…ビュルルルルルルル~~~ッッ……♡♡♡♡ビクンッビクンッ♡♡
『っ?、ドクター…っ?』
ズリッズリッズリッ♡♡
「っは、っは”…!!/♡♡っひぃ”ッ…?!//♡♡」
ビュッ♡♡ビュ~~ッ…♡♡
限界まで耐えていたものが、尿道を通って一気に溢れ出す。
我慢に我慢を重ねずっと出せなかった分まで全部出ていたことに加えて、エンドくんが擦り続けるせいで 1番きもちい裏筋への刺激が止まない。
色々な最悪な原因が積み重なり、びゅーびゅーと出続ける精液を止められず、ただ情けなく息を荒くして喘ぐことしかできなかった。
脳天まで快楽に貫かれて、びくびくと身体を震えさせる。
そんな僕に、バックハグ状態で密着しているエンドくんが気が付かないわけがなかった。
『ドクター…ッ?どうしたの、ッすごいびくびくしてるけどっ…』
ズリッズリッズリッ…♡♡
「っは…!!はぁ”っ…!♡♡っはぁっ…♡♡はッ…♡♡」
ビクンッ…♡ビクビクッ…♡ビクッ…♡
『……ねぇ、もしかしてっ、ッ…イった…っ?』
ズリッ、ズリ…♡♡
「っえ”?!///い、い゜や…?!///」
焦りすぎて声が裏返ってしまった。やばい、絶対バレた。
気付かれるとは思ってたけど、まさかそんな直球で聞いてくるとは考えもしなかった。
急いで振り返ると、そこには明らかに何かを企んでる時のエンドくんの顔が。
「ッ”…!!/////
(あ、これやば…!!)」
そう思ったときにはもう遅かった。
エンドくんは、ほかの音が聞こえなくなるくらい僕の耳に近く、更に脳に響くような低い声で言った。
『……”イデオ“♡』
「っへ、」
バチバチッ♡♡
『っはは…♡♡きもちいねぇ、 イデオ…?』
「っあ、あっ、ッお”…~~~~ッ……???♡♡♡」
ビュッ…ビュルルルル~~~ッ…♡♡♡
エンドくんに名前を呼ばれた瞬間、さっき散々出したばかりなのにもう一度イってしまった。
でも、これは射精のきもちよさだけじゃない気がした。
なんだか、お腹の方に響いて、きゅんってなったような…
『あっはは、ッすっごいがくがくじゃん…w』
ズリッズリッズリッ♡♡
「*まって”、とまっ”て、もうむりい”**っ……!!*♡♡」
ガクガクガクッ…♡♡
『僕が、っ支えてあげるから、大丈夫でしょ…ッ♡ッまだ付き合ってっ♡』
ズリッズリッ♡♡ズリッズリッズリッ♡♡
「っぉ”~~~っ……♡♡♡」
ビクビクッ…♡♡
…更に5分後、ようやくエンドがイったあと…
「はぁ”っ、はあ”っ、は”ーっ……!!♡♡」
ガクガクガクッ………♡♡
『は”ー、きもちよかった…♡大丈夫かい、っドクター…?』
「し”、しんじゃう、まって”…♡お、おろし”て…♡」
ビクンッ…♡ガクガクッ…♡♡
5分後たって、やっとエンドくんがイってくれた。
僕はもう足はがくがく、涎もだらだら出ちゃってて止められない。
もう本当に死んじゃいそうだったから、エンドくんに離してもらうよう頼んだんだけど……
『ごめん、ドクター………もっかいやっていい?♡』
「……は?」
『実はまだおさまんなくて…ちょっと我慢して♡』
「え”、ちょっと、エンドくん、待って?”!おい、ばかなのっ…?!ちょっ……!!」
その後、ほぼ同じ流れで僕はぐっちゃぐちゃにされた。
流石にこれじゃあ僕がメンテナンスの準備が出来ないから、片付けをしてもらって、明日にすることにした。
次こそは暴走させないようにしないと、本当に僕が死んじゃうよ…
すごい、今回短め!!3800字くらいです!!
お気に入りは「なんでやねーん!!」のとこです。
てかドクター受け書きすぎてワロタ〜
ドクターイデオ愛好家なので許してください、いつかイラストも描きますので…
そんじゃ、また次のお話で!
ばいばいちーん☆
コメント
4件
なんか他の作者さんに申し訳ないんですけどKさんの言葉遣いとか表現の仕方が癖&すごすぎて他の作者さんのやつ見ると(なんか、、違うな、?)ってなんるんですよ だいぶ染まったなぁ...(?)
イデオ可愛いからたくさん書いて良いんですよ、妄想しかできない人が大喜びするんで大歓迎ですわ、、( ´ཫ` ) エンドの悪いこと考える瞬間が好きすぎて、好きすぎて、、