テラーノベル
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部屋では電子音が響いたまま。リズム良く電子音が鳴り続けてることが俺らの唯一の救いだった。
案の定、俺らは活動休止。9人中半分が活動が出来ないから。
活動休止をしてから半年が経った。康二達は動けるようになり、佐久間達も無理のない程度まで活動できるようになった。
本当はおめでとうって言いたいはずなのに、俺らに穴が空いてるみたいに誰も笑顔にはならなかった。
その時、俺らに光が差した。阿部の指が少し動いた。
🧡『阿部ちゃん、?』
💚『、、、』
🧡『気のせいか、、笑』
💚『気のせいじゃ、ないかも、、』
⛄『え、!?』
💚『迷惑かけて、ごめんね、、』
💛『医者呼んでくる、!』
医『ほんとに奇跡です、!!今後のことはまた後ほどお伝えします!!』
💚『ほんとごめんね、みんな、笑』
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