テラーノベル
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ねぇ、そこの君。今日、私の身に起こった怖い話を聞いてくれ………
修学旅行終わった後だったので、本日代休だったんですよね、
お昼頃までしっかり寝てたんですけど…途中でピンポンが鳴って外にでたんですよ
(寝起きだったので、パジャマでした笑)
そしたら、怖い顔したおじさんが立ってて
「ウォシュレットの検査に来ましたー」
ドアを開けたら、そう言われました。
母からは何も聞かされて無かったので、
「ちょっと待っててください」
と言って、一度家に入りました。(怖かったので、カギもかけて…)
両親にソッコー連絡したけど、返事はなく……
5分も外で待たせてたんで、ちょっと話にいこうと、外にでると…
なんと……
辺りを見回してもいなくて、静かに家に戻りました。
両親が帰ってきて、聞いてみると「何も知らない」と言っていて…
泥棒とか、そういう人だったんですかね…?
ほんとに入れなくてよかったです。
コメント
15件
きゃーーーー、それめっちゃ怖いじゃんっ‼️‼️ アクアちゃんになんもなくて良かったよぉっ‼️ 気をつけてねぇっ‼️
ドアを開けたら誰もいなかった——そのラスト、想像しただけで背筋が冷えました。代休で家にいてパジャマだった身の軽さと、恐怖で一度鍵をかけた慎重さが混ざっていて、読み手も一緒に「まずいかも」と思う感覚がリアルでした。待たせた罪悪感と恐怖の狭間で外に出たのに、もういない…あの、何もなかったことのように静かに戻る日常の温度差が、じわじわ怖いですね。入れてしまわなくて本当によかった。お母様が何も知らないと言ったあとの、ご家族の空気も気になります🤍