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💚🤍
和人side
💚「ねぇ今日しよ」
俺と光咲は付き合っている。
もちろん恋人らしいことだってする。
手を繋いで街を歩いたり、キスだってセックスだってする。
まぁ誘うのは毎回俺だけどね。
🤍「えー、」
💚「ちょっとやってみたいのがあるから」
🤍「しょーがないなぁ」
💚「決まりっ。」
💚「はいっ、これつけて?」
🤍「……なにこれ」
光咲に渡したもの、 それは”ローター”。
🤍「本気で言ってる?」
💚「本気じゃない訳ないじゃん笑」
💚「早くつけてよ」
圧をかけるように言ってみる。
🤍「………やだ」
光咲は手元のローターを見ながら呟く。
💚「えー。光咲、俺の言うこと聞けないの?悪い子だね」
💚「悪い子はお仕置が必要かな」
顔を急に曇らせる。
笑顔に見えるけど、目の奥は笑っていない。
それを見て、光咲は驚いてしてしまったのか、
🤍「わかったッ///つ、つけるから!!」
慌てて言い返す。
💚「んふふ、やっぱり光咲はいい子だねー」
光咲の頭をぽんぽんとなでる。
光咲は顔を赤らめ、急に立ち上がりどこかへ向かおうとする。
💚「どこ行くの。逃げないでよ」
光咲の腕を強く握りたずねる。
🤍「…風呂場だけど。」
💚「え、なんでよ」
🤍「なっなんでって。…挿れるためだけど」
再び顔を真っ赤に染め反対側の手で顔を隠す。
💚「やだ、ここでやって。」
🤍「は、無理。普通にはずい」
💚「えー、おねがーい♡」
レベチの顔で上目遣いでおねがいする。
🤍「ウ゛ッッ…!」
🤍「わ、わかったよ。…///」
💚「やったぁ、じゃあ手伝ったあげるね(*^^*)」
🤍「は?」
俺は光咲のズボンを強引にぬがし、指にローションをつけ光咲のナカに挿れる。
つぷぷ
🤍「んぅ…///じぶッんでできるぅ…///♡」
💚「いいじゃん、俺手伝ってあげたいからさ、手伝わせてよ」
ぐちゅぐちゅ
🤍「ハアッ…///」
💚「もうそろそろいいかな」
指を抜き、ローターを光咲の入口にぴとっと当てる。
🤍「ヒァッ!?…///」
💚「あはは、冷たかった?笑」
🤍「びっくりした…」
💚「ごめんごめん」
ゆっくりと光咲のナカに挿れていく。
つぷぷぷぷ
🤍「はぁ、はぁッ…///」
🤍「全部はいったぁ?…///」
💚「うん、じゃあ電源入れるねー」
カチッ【弱】
ブルブルブルブルブル
🤍「はぅッ!?…///♡やぁッ///んあ”ッッ、、」
💚「どう??気持ちい?」
光咲はか弱い声で答える。
🤍「へっへんッなとこにあたッてぇ///♡♡」
💚「そっか笑」
💚「(ちょっと意地悪してやろ)」
カチッ【強】
ブルルルルルルルルルルルルルルルルル
🤍「いッやぁッア゙ア゙ア゙ア゙ン”おォ”っ♡やら”ァ”ッ♡♡き”もち”ッ♡♡♡”ぁ”ッ♡♡」
💚「おお、笑。反応すご」
🤍「きゅッにだっめぇ…///♡♡」
💚「ごめんねー」
🤍「んあ”ッッ、、イッちゃっ…///♡♡」
💚「あ、まって。」
🤍「え?///」
カチッ【電源OFF】
🤍「な、なんで…///」
💚「なんでって、こっちでイッて欲しいから」
バチュンッ
🤍「ヒゥッ!?///♡♡いやぁ゛ア゙ア゙ッ」
💚「はは、ナカとろっとろ」
🤍「やめ︎︎゙っ///♡♡きもっち︎︎゙ぃ///♡♡」
💚「はぁ、光咲。締めすぎ。」
🤍「だってッ…///♡♡」
💚「ま、いいや」
バチュンッ
🤍「あ”ッ…///イぐッ♡もう無理っ♡♡」
💚「はは、イッていいよ」
🤍「も、ッいくぅ…///♡♡♡」
ビュルルルルルル
💚「はっ、俺も」
ビュルルル
━━━━━
🤍「はぁはぁ…///」
💚「光咲、大丈夫?」
🤍「もう動けない」
💚「あはは、体力なさすぎ。体力作りとしてもう1回やっとく?笑」
🤍「いいよ?」
💚「は、え、いいの?」
🤍「うん、和人なら何されても嬉しいし。 」
そうゆう所だよ光咲さん。
そんなこと言っちゃったら、攻めを興奮させるだけってわかっておいてよ。
ま、そこが可愛いんだけどね。
━━━━━
💚「光咲さーん、生きてますかー」
🤍「……死んでます。」
💚「なんだよそれ笑」
💚「おやすみ光咲、また夢の中で会おうね」
🤍「夢の中ではあいたくない」
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翌日、光咲さんの腰は激痛でしたが、和人が何もかもしてくれるのでこれはこれでいいかもと思ってしまう光咲であった。
コメント
1件
うわぁ…2話からもうこの距離感、たまらないですね。和人くんの「ちょっとやってみたいのがある」からの主導権の取り方、計算されつつも愛情が感じられるのがいいな。光咲さんの「つけるから!!」って逆ギレみたいな抵抗も可愛くて、最後の「まだ足りない」で見せるギャップにやられました。壊れた腰を見て「悪くないかも」って思うの、完全に飼いならされてる…笑。2人の関係性がちょっとずつ変わっていく様子、続きも楽しみにしてます!