テラーノベル
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メイド服の奴
※解釈違い
※エセ関西弁
※r18
※付き合ってる
JJGがアイランドで着てたメイド服を特定したので書かずにはいられませんでした…🤦♀️((
メイド服にわかで全て予想で書いているので違ったらすみません😢
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こんなごっついメイド服を着るのなんて、おそらく人生の中でこれが最後だろう
控え室に入り、鏡を見て思わず笑ってしまう
メイドinシャンパンなんてどうやったらそんな間違え方すんねん
着慣れなさすぎるメイド服を脱ぐのに苦戦していると、ドアが開く音がした
「お、まだ着替えてなかったんや」
後ろを向くと、和服姿の福徳がいた
「お前も着替えてないやんけ」
「んは、後藤のメイド姿目に焼き付けておきたくて」
「似合ってるな〜」と言いながら色んな角度で見られると、何だかいたたまれない気持ちになる
「いや、俺絶対似合ってないやろ。福徳の方が和服似合ってるで。普通にかっこええ」
「ほんま?後藤は可愛いで」
メイド服を着ているから可愛いと言っているとわかってはいるが、自分自身そのものを可愛いと言われた気がして心臓がドキッとする
「脱げないんなら俺が手伝ったろか?」
「あ、ええの?」
「ええよええよ。メイド服なんて着る機会無いからなぁ」
「せやねん、もう一生着なくてええわ」
「え〜もう一回くらい着てや〜。似合ってるで?」
そう言いながら頭をわしゃわしゃと撫でられ、気恥ずかしくて福徳の手を払う
「それやめい、この後ろの外してほしいねん」
「はいはい」
後ろのチャックが外され、一気に開放感を感じる
「ん、ありがと」
お礼を言うと、福徳は俺の頸を触った
「っん、…福徳…?」
突然冷たい手が触れたことに驚いて小さく声が出る
そのまま、何も言わずに背中を触ってくる
「ちょっ、おい…ぁ、何してんねん…っ、!」
「っあぁ!ごめん、つい」
「ついって何やねん…もう大丈夫やから、福徳も着替えてきてええで、」
「いや、ええわ」
「はぁ…??」
まさかの断られるとは思わず困惑していると、後ろから手を回しバックハグのような体制で前にあるエプロンやボタンなどを意味もなく触り出した
何がしたいのかと問いかけようとした時、福徳が先に口を開いた
「俺メイドコスプレえっちとかしてみたいねんな」
「…は?」
突然の衝撃的な発言に再び困惑する
コスプレ…えっち…?
どれだけ流行りに疎くても、そこら辺のジャンルの言葉は何となくわかってしまう
え?今?ここで…?
理解が追いつかず固まっていると、福徳が短いスカートの中に手を入れてきた
「なんや、下着は男物なんか」
「当たり前やろ。てか何、ここでするん…?」
「おん。和服とメイド服でえっちするって中々ないぞ」
「無くてええわ!俺はよ着替えたいねん」
「そんなこと言わんといてや!一生のお願い!!」
子供のように駄々をこねながら口にキスをしてくる
「っ、それはずるいやろ…、」
「な、お願い、!」
「も〜〜わかった、今日だけな!!」
「っしゃー!!ガチで愛してる!」
ぎゅっと力強く抱きついてくる福徳を見て、どこまでもこいつに甘いな、と自分自身に呆れため息をついた
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数分前にあの頼みに頷いた自分を恨みたい
ソファに押し倒され、深いキスをされた後
「俺見てるからパンツ自分で脱いで」
とニヤニヤしながら言った
普段は福徳が脱がすから自分から脱ぐなんてしたことなくて、変に緊張してしまう
福徳に見られながら脱ぐだけでも恥ずかしいのに、ましてやメイド服を着た状態で脱ぐなんて何の拷問だろうか
福徳の視線に押され、覚悟を決めて下着をゆっくり下ろす
ソファの上で体育座りのような姿勢で脱いでいるせいで、短いスカートから中が見えてしまう状況に余計恥ずかしくなる
「ん、脱いだで、」
「偉い偉い」
下着を投げ捨てスカートを捲られる
「んは、ちゃんと興奮してるやん」
「ぁ、まってっ、今日準備してない、っ」
「大丈夫大丈夫!俺が解かしたるから安心せい」
「安心できるかあほ…」
「指入れるで〜」
どこからともなく取り出してきたローションを手に垂らして指を入れていく
いつも自分で解かしていて、今まで一回も人にやってもらったことがないため違和感が半端ない
「キッツ…もうちょい力抜けん、?」
「っるさい…、」
「ほら、こことか後藤好きなとこやろ?」
「ぅあっ、“!?♡」
「お〜締まった」
指をグッと曲げられ、腰にビリビリと痺れる感覚が走る
「っは、…わざわざ言わんでええわ…っ、」
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しばらく異物感を感じながら受け入れていると、だんだん快感に変わってきて無意識に腰が揺れ始める
緩やかなぬるい刺激に、頭がぼんやりして気持ち良い
「ぁ、んっ…♡、もうええやろ、っ…」
「まだちゃう?結構解かさんと辛いの後藤やで?」
「ん、…♡福徳の…っ、♡ほしい、…んっ、ぅ、♡」
回らない頭で、この後どうなるかも考えずにおねだりをする
首に手を回し軽いキスをすると、福徳は一瞬驚いたような顔をする
「ッ…あ〜もう、!!後悔しても知らんからな…!」
福徳は指を抜き、前髪をかき分けながら舌打ちをする
余裕のなさそうな顔で浴衣の帯を取り、下着を脱ぐ姿にきゅんとして、指の抜かれた穴が締まるのを感じる
ドチュッ♡
「んぁ、っ”!?♡っ、ぅ“〜〜〜〜…っ♡♡」
何の前触れもなくいきなり入ってきた衝撃で、今まで我慢していたものを耐えられず吐き出す
「あら〜、メイド服汚してもうたなぁ」
服の上から汚れた部分を撫でながら、強めのピストンをする
「ぁ、”んっ、♡あ“っ、ごめんなさ…っ♡“」
ビリビリと脳が痺れてさらに頭が回らなくなる
何に謝っているのかもよくわからない
「あんだけ煽ったんやから覚悟はできてるよな?」
獲物を見るような見たことのない目つきに、お腹がきゅん、と疼いた
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絶対入り切らないので区切ります…!
メイド要素少なくてごめんなさい…😭
コメント
2件

私もあのメイドごとぅー好きです♡私も見たかったのでありがとうございます!