TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

類司 博ペガ(2)


(1)を読んでから読むことをおすすめします。


今回本当に短いです。


死ネタです。

救いはありません。



本編どーぞ





後から聞いた話だが、司くんを死に追いやったのは、僕が作った安全装置が原因だったそうだ。安全装置が誤作動を起こし、それに司くんが気付かないまま長い間動いたから、装置の一部が焼け、爆発が起きたのだと、他の研究者が言った。


司くんが敵に体当たりをしたのは、あの複雑そうな表情は、きっと爆発するのがわかったからだろう。

最期までヒーローで在った司くんは、どこまでも眩しく、危うかった。


他の人達は、司くんの安全を考えて付けたのだから、博士は何も悪くない、不幸な事故だったと、僕に慰めの言葉を投げかけてくれたけど。僕の心には、何も響かなかった。

僕は司くんの安全を一番に考えて、スーツに安全装置を付けた。けどそれが、司くんの命を奪った。こんなの、僕が彼を殺したも同然だ。


___それなら、僕が“彼”を作らなくては。本物以上に本物で、完璧なペガサス・ザ・シャイニング、もとい司くんを。


そう決心して、僕は研究室のドアを閉めた。




いや短すぎる、本当にごめんなさい。

書いててしんどくなっちゃったんです…心臓が痛い…!!


ちなみに次で博ペガは終わりです。


読んでくれてありがとうございます!




次→♡150

類司🎈🌟 まとめ

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

1,040

コメント

5

ユーザー

何で皆んないいね押さないんだぁぁぁ…!

ユーザー

♡20なう()

ユーザー

いいねまじでこなくて泣きそう

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚