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Konatsu
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るぃ狂さん、第5話読みました…!もうね、タイキの焦らされっぷりとルイの余裕な感じのギャップがすごすぎて、最初から最後までドキドキが止まらなかったです😭💕特に「お仕置き」って言いながらも、ちゃんとタイキのこと気にかけてるルイの優しさが垣間見えるところがエモすぎる…!そして最後の「次は奥まで入るかな?」って台詞で、続きが気になって仕方ないです…!二人の関係がどうなっていくのか、ますます楽しみです🌸
ルイの部屋。
ベッドに投げ出されるタイキ。
『ぅ』
痛みはなかったがびっくりして呻き声をあげる。
ルイはクローゼットからネクタイを取り出すと、タイキの手首をベッドに縛りつけた。
『え?お前何してんの?』
「タイキ我慢できなかったから今からお仕置きするの」
『へ?待て、無理だって』
タイキの静止も聞かず、両手を縛り上げたルイは、次にタオルでタイキの目を覆った。
「タイキーこれ見えない?」
『見えない!ねぇ、なにすんの、やめて?』
「ダーメ」
ルイはタイキの唇を楽しそうに触った後、深く口付けた。
『…んー…っ…ふ…っ』
「タイキ、かわいい」
『おまえ…っどうすんだよ』
「うーんとねー、まず後ろ舐めるね?」
『は?…やっやだ…!』
突然、足を広げられ、後ろの蕾にルイの舌が触れる。そのままジュルジュルと音を立てて舐められる。
『あぁ?!だめ、ダメ!あぁっん!』
やめさせたいのに手が縛られていて動けない。
体を捩っても腰を押さえつけられてどうにも出来なかった。
(な、なんだこれ?)
『はぁんっ、ルイ…っあ、あっ…』
(恥ずかしいのに…)
『んっ、んっ、?』
(ダメ、なのに…体上手く動かな…
やめさせないとぉ)
ジュルジュルっ、ペチャっ
『え?え?はぁ、ん、なに?』
蕾の中に何か入ってくるような感覚。ルイに舌を入れられていると気づいたが、足にもう力は入らなかった。
『嘘…っルイぃやめてぇ…っ…』
ペチャペチャとした音がさらにタイキの羞恥心を煽っていく。
『ルイっ!きたないから…ぁっ』
「ん?俺平気だよ?」
『おれが平気じゃない…っ』
残念そうにルイが唇を離す。
やっと止まった刺激にほっとしたタイキ。
濡れた口の周りを腕で拭ったルイは、立ち上がり、タイキから離れる。
そして、ゴソゴソと何かを取り出すような音がする。
「これ、最初は辛いかもだけど、お仕置きだから頑張ってね?」
『ん?今度は何?』
また後ろに何か冷たいものが触れる。そのままゆっくり入ってくる異物に、タイキは嫌な予感がして暴れ出した。
『ルイっ!るいっ!無理だって!』
「暴れちゃダメだよ。タイキ、これはね、俺と気持ち良くなるためでもあるから、我慢して?…入ったよ」
『うー気持ち悪い』
「そう?じゃあこうしたら気持ち良くなるかな?」
『…ひっ?…うぅん…』
中に入れた玩具が僅かに震える。
『…おい…っルイ!こんなの嫌だって…どうしたの、ルイ』
「まだ余裕ありそうだねタイキ」
『?!…っはぁっ!あぁ…っん』
バイブを強くする。
『あっ、いっ?んっ、んっ、んん、』
逃げようともがくが、玩具は体を強張っても出そうにない。
『ルイぃ!…っうぅんっ…とってぇ!』
「タイキ、ちょっと待っててね」
『は?おまえ、どこいくの…!』
扉の締まる音がして、シーンとする部屋。
『うぅ〜、はぁっ、はぁっん、な、んで』
暫くたってもルイは戻ってくる気配がない。
徐々に異物感はなくなり、確かな快感がタイキを追い詰めていく。
『ん〜ん〜!はぁ…っイきたい…っ』
いつのまにかタイキのものは大きく立ち上がり、先走りのもので溢れていた。
『ルイぃ…これ、やだよぉ…ルイぃ、助けてぇ』
泣き出してしまったタイキ。
『…あぁ、あぁ、あんん、んんー!』
止まらない刺激に自然と声が漏れる。
『んんぁあぁ、も、イかせて、ルイ…っ』
(あいつどこ行ったんだよ…こんなの、いつまで…?)
決定的な刺激が欲しくて、体を浮かせてみてもまだ足りない。
(まて…アイツは本当に出ていったのか?)
『おまえ…どうせそこにいるんだろ…っ』
「…。
はぁ…タイキ…ごめんね?バレた?」
ガタッと立ち上がる音がして、その後すぐにバイブが止まった。
目隠しをしていたタオルをとると、涙が溢れるタイキの瞳と、心配そうに、だが欲情を含んだ瞳のルイの目が合う。
『も、もう無理だから…早く抜いて…』
「ん、わかった」
言う通りに玩具を取り出すルイ。
『手も!外せ!』
「えー、興奮するのに…」
『おまえ、許さないよ?』
「ん…わかった」
タイキに叱られ渋々拘束した手を自由にするルイ。自由になった手で、タイキはルイの体を抱きしめた。
「ごめん…辛かった?」
『…もういいだろ』
「え?」
『は、やく…おまえの、入れて…』
思わぬ発言に驚くルイ。
「うーん…でも、俺の大きいからまだ入んないんじゃないかな?」
『…っ?!おまえ…!どんだけ焦らすんだよ』
「…わかったよ…入れてみるね?痛かったら言ってね?」
『…うん』
タイキの腰に自身のものを当てがい、ゆっくりと挿入する。
『…っ??!!んあ…?』
「…っやっぱ、狭いな…」
指や玩具とは全く違う質量にタイキの体は強張る。
「タイキ、息して?力抜いて…」
『は…っん、ムリ…』
「うーん」
なかなか体の力が抜けないタイキ。ルイはタイキのものに手を伸ばすと、ゆっくり手を上下に動かした。
『…っ!…あぁ、はぁっ…はぁ…』
久しぶりのそこへの刺激にタイキの体が震える。
「…ん…」
『おほっ…!はっ…入った?』
「先だけ…っ」
『う、そぉ…っ…ぅ…痛い…』
「!…うん、でも半分入った」
『嘘だろ…?これで…?』
「…うん。動くよ?」
『え?…あぁ、あっ…んあっ…』
「かわいいータイキ…好きだよ…っ」
『ひっ?あ、あ、あぁっ、あぁ!』
感じたことのない快感がタイキを襲う。もう何も考えられなかった。
「タイキ…っ気持ちいい、ね…っ」
『んぁ、あ、あ、あ、あっ』
「こっち、苦しそうだね。めっちゃ濡れてる」
『んんんんー!あぁ、っ、い、イクっ』
散々焦らされたそこは敏感になっていて、すこしの刺激でイってしまう。
『あぁっあっあっ…?あ、とまってぇ』
「…無理…っ俺も限界だから…っ」
『あぁ?…また…っ?あぁあー!』
「はぁっ!」
すぐさま2回目の絶頂に達するとほぼ同時に、お腹に熱い液体が注がれた。
「はぁ、はぁ…」
『ふぁっ、はぁ、はぁ…』
タイキの体に覆い被さったまま、ルイは息を整えた。
「はぁ…まだ焦らすつもりだったんだけどな…かわいすぎて無理だったな…」
ルイはタイキの額にキスをする。
タイキには返事をする気力も残されていなかった。
「次は奥まで入るかな?楽しみだなぁ」
全部入ってなかったのかよ…
タイキは少し絶望しながら、襲いくる睡魔に耐えきれず眠ってしまった。