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水赤詰め

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水赤詰め

9 - もう二度とやらない🔞

♥

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2025年10月02日

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※🔞、ふぇら、いらま、付き合ってる、一応合意ではある、短い

いつもより文字いっぱいかもしれない。



________




配信後、れるはちむを家に呼び出していた。呼び出した理由を聞けば大多数の人は困惑するだろう。


「…ほんとに、1回だけだからね」

「わかっとるって」


そう念を押したちむはベッドに腰をかけたれるの足元に渋々座り、れるのズボンのチャックを下ろす。

今から何をするか。

それは、所謂口淫と呼ばれるもの。付き合ってから何度も強請ってやっとちむが折れてくれた。

まあ、誰かのソレを咥えるとかどう考えても嫌やしな…。嫌々ではあるものの、了承してくれたちむに感謝しなければ。


「ねえ、やらせるなら勃たせといてよ」

「無茶言うなや、さっきまで配信しとったんに」


そう言うとちむは少し黙った後、ベッド脇にある棚からローションを取り出した。そのままそれを手に出し、れるのソレに絡ませる。


「ぅ、つめた」

「我慢してよ」


右手で緩く握り、そのまま上下に動かす。ちむも男だからだろう。力加減やきもちいいところを良くわかっている。

良質な刺激を受け続けたソレはいとも容易く立ち上がった。


「ん……ちむ、」

「…わかった」


声をかければそれが合図だとわかったのか、手淫をやめてソレに顔を近付ける。


「…は、ん……ッ、ぅん」


れるのモノを口いっぱいに咥えるちむに、視覚的な興奮を覚える。

はじめてだからかやっぱりちょっと下手くそで、それが愛おしい。


「ん、ん……はぁ、ん…っ」

「ふ…ッ、ちむ、きもち……」


絶頂には至らない淡い快楽が身を包む。もどかしさとまだこのちむを見ていたいという欲で頭がいっぱいだ。


「っ、ぷは……はやく、いけよ……」


羞恥心やらなんやらで耐えきれなくなったのか、一度口を離して悪態をついてくる。努力するわ、とだけ返しておいた。

ちむは再度れるのモノを咥える。先程と同じように頑張って舌を動かしたり、少しだけ奥の方で咥えたり……と拙い動きで色々試してくれる。

ただ、このままだといつまで経ってもイけはしない。はやくイけって言われちゃったしな……。そう自分に言い訳をしてちむの頭に手を添える。


「…?」


何だ急にと言いたげな顔をする。今から少し荒いことをするし、労わっておこう。そう思い、優しく撫でてやる。

ちむは困惑しながらも少し嬉しそうな顔をしていた。


「ちょっとごめんな」

「……ッゔ、!?」


手に力を入れてちむの喉奥に自分のソレをぐっと押し込む。すると苦しそうな声を上げてれるの膝を叩く。


「ぅ、ぉえ゙…っぐ、ふぅ゙……!」


引いて、押し付けて…をひたすら繰り返す。ちむはその度にえずいている。そのせいで涙目になっており、それが興奮を掻き立てて仕方ない。


「ぇ゙、うぅ゙〜…ッ……ぉ゛、…」


ぱしぱしとれるの膝を叩く強さが段々弱くなっている。ぐす、と鼻水を啜りながら泣いているようだった。


「っは、…でる、」

「んん゙…!?っ、ぅきゅ゙…ッ……」


泣いているちむに興奮したのか、それとも背徳感のようなものだったのか。急に快楽の波が押し寄せてちむの口から抜く間もなくイってしまった。

そのせいでそのまま口内に出してしまい、それに驚いたちむは変な音を出して飲み込んだようだ。


「ぁ…は、ごめん…っ」

「……っばぁ、!げほ、っけほ……」


ちむの頭を手で抑えたままなことに気が付き、パッと手を離す。

ずっと呼吸が薄かったようで、勢いよく酸素を吸い込み咳き込んでしまった。


「ッ…さいてい……」

「ご、ごめんって」


目に涙を浮かべながらこちらを睨む。ああ、たぶんしばらくは口を聞いてくれへんやろうな……と思いながら精一杯謝るのだった。



________




この後ちゃんと仲直りしたと思います。




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