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wrwrdにわか
(1日目の夜)
鬱先生)「ここがゾムの部屋やで」
ゾム「ありがとうございます」
グルッペンとの訓練のあとト…ントン…やっけその人がグルッペンの耳を掴んで資料が仕事がどうとか騒いで消えてもうた
そして今俺は部屋が浸水…?したみたいで新しい部屋が用意されたみたいや
総統直々案内してくれて嬉しい半面案内させてしまってもうしない気持ちでいっぱいや
鬱先生「じゃ、明日はロボロっていうやつと一緒にいてな」
ゾム「わかりました」
ロボロ…嗚呼あのチビか
なんで総統が一緒にいろなんて命じるかわからないが…意味が…意味があるはずや
鬱先生「それじゃ、おやすみ」
ゾム「…!?おや…すみなさい」
トコトコトコ
初めて総統におやすみなんて挨拶されたわ
いつもは緊張して話すタイミング別れるタイミングがわからないんだって言って…言ったことなんて…なかったのに…
ゾム「…まぁええか」ボソッ
パタンッ
⏰☀️𓈒𓂂𓏸
パチッ
ジー
ゾム「4時ジャスト…」
良かった体内時計は狂ってないようや
?
なんや、狂ってないって…なんでオレ安心したんや
わからない…
まぁええか…
ゾム「…走るか」
タッタッタッタッタッ
ロボロ「…?なんやこんな早朝に」
トコトコトコ
ロボロ)!?
「ゾムぅ!?」
タッタッタッタッタッ
ゾム「…なんやロ…?………チビやん」
ロ……なんやっけこいつの名前
ロボロ「チビとはなんやッ!!失礼やなぁ」
ゾム「…」
このチビ…オレのこと怖がってない
オレのこと怖がらないやつなんてらっだぁとグルッペンと総統以外いないと思ってたんやけど
ロボロ「てかこんな早朝から何してんねん」
ゾム「走ってた」
ロボロ「はぁ!?いつからや」
ゾム「4時から」
ロボロ「…何やってんねん!!!」
「3時間も走ってたんかッ!?おまッ休めって言われてたのに…」
ゾム「…オレ一応お前の上官」
ロボロ「…ハッ」
(忘れてたッ今ゾムの中では俺部下やったわ)
ゾム「…まぁオレそういうの嫌いやからええけど」
ロボロ)!?
ゾム「俺にこんなに馴れ馴れしいのはお前で2人目や!気に入ったぁ!」
ロボロ「お、おう」
(なんやえらく昨日と性格ちゃうなぁ…)
ゾム「今日からお前はオレの子分1号な」
ロボロ「ん?てか子分ンッ〜?????」
ゾム「そうや子分ええことやろ」
ロボロ「ま、まぁ 」
ゾム「子分1号やから敬語なしで呼び捨てでええよ」
ロボロ「あ、ありがとう…?」
ゾム「ふぅーん、てかお前名前なんやっけ」
ロボロ「覚えてないいんッ!?」
ゾム「おん、すまんやん」
ロボロ「…ロボロや」
ゾム「ロボロ…な」
「…あーー!!お前がロボロかッ!総統に明日はお前と一緒にいろって言われてたんや」
ロボロ「一応な」
ゾム「で、これからどうするん?」
ロボロ「どうするんって朝飯食べるに決まってるやろ」
ゾム「えッ朝飯あるんッ!?」
ロボロ「はッ!?逆にないんか……?」
(やっべ、今思ったけど昔のゾムの時代にはなかったんか…?この反応やとそうやな…てか俺ガバリすぎ…)
ゾム「ないはずや、俺の記憶が正しければ」
ロボロ「あッあーそういえば昨日ゾムが…総統に部屋案内されてから予算に余裕ができたから朝飯あるって言ってたような〜?」
ゾム「…ふーん、そうなんや」
「じゃッ食堂行こかッ!!」ニパッ
ロボロ(まッぶしッキラキラ光っとるわ〜てかこのゾムのどこか問題児なん?全然人懐っこいええ子やけど…)
そう思ってた数分前の俺を呪いたい
ゾム「なんでグルッペンが総統の隣いるん?」💢
「総統の隣はオレの席やろ」バンッ
鬱先生「ヒッ」ビクビク
グルッペン「まぁそう怒るな若造、笑」
「そう短気だから総統もお前を横に置かないんだ」
ゾム「チッ何様やねん、がちで可笑しすぎて笑えもせんわ、中・年・ク・ソ・じ・じ・い」
グルッペン「上官にはむかうのか??」ムカッ
ゾム「お飾りの上官の間違いやろ」ギロ
コネシマ「おいおい、誰か止めろやぁ」
トントン「むりやろ」
チーノ「うわぁ、大先生かわいそぉ」アララ
シャオロン「ははッゾムめっちゃ尖ってるやん」
ショッピ「まじで全然ゾムさんちゃいますね」
ロボロ「いやぁ、さっきまでは人懐っこい印象だったんだけどなぁ」
エーミール「あぁ、私も少し隠れてみてました」
ショッピ「エミさん盗み聞きですか、性格悪いっすね」
エーミール「たまたま通りかかったら聞こえちゃったんですッッけっっして意図的ではありませんッ」
トントン「エミ虐始まりそうやな」
シャオロン「まぁエミ虐は今はどうでも良くて」
エーミール(いやッ助けてっ!?)
シャオロン「あのゾムが人懐っこかったん??まじ??」
ロボロ「まじまじ、俺ゾムが上官設定のこと忘れてていつも通りタメ口呼び捨てで容赦なくツッコんでたら、なんか知らんけど気にいられて子分になったわ」
チーノ「こ、こぶん…」
ロボロ「そ、子分」
トントン「笑えるw」
ロボロ「でも待遇はええで、笑ってくれるし今の言い争ってるゾムの怖い雰囲気とは大違いで、でも俺たちが知ってるゾムとも少しちゃうな」
ショッピ「ちゃうってどんな所がっすか?」
ロボロ「うーん、俺たちが知ってるゾムは大人っぽくて静かででもどこか幼い感じやけど今のゾムはほんの数十分一緒にいただけやけど嫌いな人は嫌い気に入ったやつは好きって感じでちゃんとメリハリがはっきりしてるゾムやな、あと真っ直ぐそう」
コネシマ「ほぉーん、今グルッペンと言い争ってるってことはグルッペンのことは嫌いってことかもしれんってことか」
ロボロ「そうともいう」
エーミール「私たちが知ってるグルさんとゾムさんは仲良しでお互い信頼しきってるって感じなのに…」
チーノ「なんか変な感じですね」チラッ
ゾム「ーーーーーーーーーーー!!!」💢
グルッペン「ーーー〜〜〜!!!?!?」
鬱先生)ビクビク
シャオロン「…確かに変な感じやな」
トントン「まぁ慣れるしかないやろ、今は」
ショッピ「スゥーッ↑…ワイ明日お世話できるかなッ」
チーノ「大丈夫だぜッショッピ俺が助けてやるぜッ」
ショッピ「ちーの…フッお前たまにはいいこと言うじゃぁねぇか」
チーノ「その代わり俺の日も手伝え」プルプル
ショッピ「……」
🚬 カチッ 🔥
「断る」
チーノ「なんでだよぉぉぉぉお!!」
𝙉𝙚𝙭𝙩⇝1000
やばーーいですわ、ストーリーの進み具合ががち遅すぎて滅、全然進まなーーーい、まじこれからも投稿頻度下がりますが絶対完結させたいので頑張ります💪🏻❤️🔥なので応援何卒よろしくお願いします🙇🏻♀️՞🥺
てかグルッペンさんとチーノさんの口調がわからなーーーい、解釈違いあったら全然指摘してください🙌でも優しい言葉で指摘してきださい🥺、優しい言葉でお願いしますねっ!
コメント
2件

うわぁぁ!!見るの遅れちゃったけどめちゃ最高🫶🏻️︎rbr子分にしちゃうzm彡も、grと喧嘩してるzm彡もいいな...。もっつぁれぇらちゃんの書く小説大好きだよ!!🥹💓全っ然更新遅れても大丈夫だからね!!もっつぁれぇらちゃんが更新する度♡を押すと言う任務が私にはあるのだ😼︎︎👍夜であんまり♡押せなくてごめんね😿💦ずっと応援してるから頑張ってね!!😽😽