テラーノベル
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マルク「マホロアー、久し、」
マホロア
「マッルク!!」
マルク
「……お前変わってねぇな」
マホロア
「何が?」
マルク
「オレ見たら飛びついて抱きつくやつ」
マホロア
「ンー、癖?」
マルク
「癖でやられてたまるか」
マホロア
「いいジャン。強いからこれくらい
どうってことないデショ!」
マルク
「……で、前言ってたやつは
いつ決行するんだ?」
マホロア
「この調子だとー、来週カナ?」
マルク
「早いな……オレも来週向かって
見守るだけ見守っとこうかな」
マホロア
「マルクがいるなら安心ダネ!」
マルク
「ああ。安心して行ってきな」
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ハルカンドラにて。
マルク
「あっちぃ……
マホロアのやつ、
厚着でよくいれるな」
小影からマホロアと
カービィ達の様子が見える。
マルク
「様子的に、騙すのは成功してそうだな」
「おー、王冠被って進化した」
なんだか娘の成長を見守る
お父さんな感じがする。
マルク
「まあ、勝っても負けても良いから、
全力で頑張れ、マホロア」
ケラケラと笑いながら涼しいローアで
見守ることにした。
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マルク
「墜落するとか聞いてねーよっ!!!」
さてはアイツオレがローアにいること
忘れてんだろっ!
マルク
「オレがテレポートできるから
良かったけどよー」
墜落した後のローアでも
なんとか画面は見れた。
そのまま、墜落したローアで
マホロアの戦いを見守った。
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マホロアは負けた。
マルク
「負けちゃったかー。
まあたった一回の勝負だし、
負けとかどーでも良いけど」
マホロアが被っていた王冠が砕ける。
もったいねーとか思っていた。
そんな時だった。
コメント
2件
ローアの中で見てたのね もったいないとか思うのかわいい