こんにちは
この話長すぎじゃないですか
本当は1話目で完結のつもりだったのに何してるんでしょう…
しかも何かを目的に書いてる訳じゃないので終わりがないという……
このままだと結婚はしそうな勢いですね
取り敢えずアメリカの休みが終わるまでを書こうと思います。その後は…知らない
てかオメガバースほとんど関係ないし、これはオメガバースを名乗っていいのか否や
⚠️・アメ日帝
・アメβ
・日帝Ω
地雷さんはまたね
ー次の日ー
日帝side
ちゅんちゅん🐦
日帝「ん、んん…」
「朝…んぐっ」
「く、苦しい……」
ああそうか、昨日はアメリカの家に泊まって
あと2日はこの生活を送るんだっけ
で、苦しさの原因は抱きついてきてるコイツのせいっと
日帝「おい、アメリカ離せ」
「苦しい」
アメ「んん…日帝ちゃん…ふふ……」
日帝「おい離せってばっ」
アメ「んん……」
ごろん
日帝「ふぅ。やっとどいたか」
アメ「んん日帝ちゃん…… 」
日帝「寝言で俺の名前連呼するんじゃない」
ぺしっ
アメ「うぅ」
日帝「……」
さて、起きれたはいいが何をしようか
いつもなら朝ごはん食べて会社に出社だが…
……作るか
昨日は絶対俺が作るからーとかアメリカ言ってたけど今日は俺が作ろう
朝は何がいいかな、ご飯と味噌汁?やっぱパンか?
……なんか
アメリカの為にご飯作るって新鮮だな
いや昨日も作ったが
好きな人のために何か出来るって…幸せだ///
まぁ毎食毎日作れって言われたら流石に疲れそうだがな
普段なら仕事してるし
今は休み貰って暇だし、なんなら毎食作ってもいいか頼みに行きたいくらいだが
日帝「許してくれないだろーなー」
「まぁ今日はいいだろ」
「起きないあいつが悪いし」
日帝「よしできた」
「アメリカ起こしに行くか」
ー寝室ー
日帝「おーいアメリカー朝だぞー」
アメ「んん……」
日帝「起きろーー」
アメ「……スヤァ」
日帝「だめか」
昨日は色々あってアメリカも大変だったんだろう
このまま寝かせとくか
日帝「おやすみアメリカ」
ーお昼ー
日帝「彼奴まだ起きてこないのか」
「……寂しいな」
アメ「おはよー早かったねぇ……」
日帝「お、噂をすればってやつだな」
「おはようアメリカ、よく寝てたな」
アメ「寝たー」
日帝「寝ぼけてんのか?」
アメ「んーー今何時ー」
日帝「今は12時過ぎだ」
アメ「そっか12………え」
「え、まじ?」
日帝「まじだ」
アメ「あ、え?」
日帝「朝飯は俺が作ったから」
「もう昼だけど食べたいなら温めるぞ」
アメ「え」
「え!!ごめん!!ありがとう!?!」
日帝「朝から騒がしいなアメリカ」
アメ「え、だって、え?」
「俺そんなに寝てた!?」
日帝「そうだなずっと寝てた」
アメ「まじかーー」
「日帝の横が落ち着きすぎたのかなぁ」
日帝「……っ///」
アメ「じゃあ夜は俺が作ろうかな」
日帝「別に俺が作るのに」
アメ「いーやだめだ」
「日帝ちゃんは無理しちゃダメなんだから」
「俺ほんとに心配してるんだからな??」
日帝「わかってるよ」
「じゃあ夜はアメリカに任せる」
アメ「よし任せてくれ!」
「日帝の為に俺頑張るからな!」
日帝「…楽しみにしてる//」
コメント
1件
尊い…