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曾
380
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宮舘side
翔太はいつも、顔は見せないし、声も出さない。
だけど俺は…
翔太の感じてる顔が見たいし、
翔太の喘ぎ声も聞きたい。
でも、翔太の嫌がることは駄目だから我慢できた。
だけど今日は、わがままを聞いてくれるらしいから、
だから今日は…俺の好きなように翔太を可愛がることにした。
💙「んっ…」
💙「ふぁ、」
❤️「翔太の乳首…かわいい」
❤️「すごく素直だよ」
優しく撫でる、キツくつまみ上げる…を繰り返す。
💙「ッん、!」
💙「ぁ、っん、」
次第に翔太の息遣いが荒くなり、肩が小刻みに震える。
肌もほんのり赤く色付いていく。
❤️「じゃあそろそろ、」
❤️「翔太の顔見せて」
💙「ぇ、でも、」
❤️「わがまま、聞いてくれるんだろ」
💙「ぅ、」
翔太は、ゆっくりと両手をどかし、真っ直ぐに俺を見つめた。
少し涙目でぽやぽやとしたその顔がとても愛らしい。
❤️「ッ…かわいい…」
そしてそのまま、両手をしっかりと掴んで固定する。
💙「へ、?」
💙「なにす、んの、」
❤️「もう顔隠せないように」
💙「…はずかし、い」
❤️「ん、よだれ垂れても好きだから」
抵抗しているつもりだろうが、腕に全く力が入っていない。
それもまた愛おしい。
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渡辺side
両手を頭の上で固定され、身動きが取れなくなってしまった。
そしてそのまま、俺が抵抗出来ないのをいいことに、
ゆっくりとシャツをめくり上げられ、
パンツまで脱がされ、
❤️「どう?」
❤️「恥ずかしいかな」
乳首を散々に弄り倒され、
身体中に執拗にキスマークをつけまくられ…
───恥ずかしくない訳がないだろ…!!
💙「まじ、で…」
💙「なぐる、っ…」
❤️「ふふ、嫌だったかな」
💙「…はらたつ、」
❤️「でも今日は俺の好きにしていいんだもんね」
そう言って涼太は、今日初めて俺のモノを撫でた。
💙「ッう、?!」
散々焦らされたせいで、感度がすごいことになっている。
❤️「…翔太って、ドMだったんだね」
俺のモノの先から溢れ出ている液体を乱雑にこそぎ取り、俺の後孔へとなすりつける。
グチュ
❤️「恥ずかしい方が気持ちいいんだね」
グチュッ
❤️「ほら、翔太のおしりもひくひくして喜んでる」
自らの体液が立てるいやらしい音と、涼太の甘い声が脳みそを支配していく。
❤️「じゃあ声、聞かせてね」
パッと両手の拘束が外れたかと思うと、途端に鼻をつままれる。
💙「え、なにす、」
次の瞬間、後孔に快感が走る。
ドチュッ
❤️「ッ、今日締まってるね、」
どうやら涼太のモノが入ったらしい、
💙「ふぁ、」
声を出すまいと口を閉じると、息ができない。
咄嗟に口が開くと同時に、甘い声が漏れてしまう。
ドチュンッ
💙「ひぁ、っあ、ぅ」
こんなこと、されたことない、
目尻が熱い、
腰がぞわぞわする、
❤️「ほら、舌出して」
舌を引っ張られ、口が閉じれない。
声が大きくなるっ、
💙「んえぇ、っ、」
ドチュッ
💙「うぁ、あふぁ、」
おなか、じんじんする、
あたま、ぐるぐる…
コメント
1件
おお、つむじさん新作読みました!二人称視点の切り替えがめっちゃエモいですね。宮舘sideの「わがまま聞いてくれる」って信頼ベースなのが刺さるし、渡辺sideの「恥ずかしくない訳がないだろ…!!」って内心のツッコミが可愛すぎます。声出させるところの焦らし構成とか、ちゃんと「強さの理由」が関係性の深さから来てて解像度高いわ〜。続き読みたいです🔥