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※R有
※♡、濁点喘有
※派生
※薔薇
※解釈違い有
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騎士🥞 … 『』
王子☕ … 「」
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『…トウヤ様、本日はどのような御要件でしょうか。』
このやり取りは何回目だろう。叶わないと閉まった想いが通じ合った時からは自身には全て曝け出してくれる愛しい御方を見つめてはそう思う。
「ああ、来てくれて有難う。アキト。」
「それと、二人の時は敬語はやめてくれと言っただろう?」
『…もし誰かに聞かれていたら。』
「その時は俺がなんとかする。」
王子だというのに全く危機感というものが無いようにも感じる。流石に心配のしすぎだと思うが、誰もこんな拗ねたような顔をして可愛い人が王とは思えないんじゃないか?我儘であることにかわりはないが、このまま拒否し続けても引いてくれなさそうな様子に根負けして話し出す。
『はあ…わかったよ。コレでいいか?』
「!嗚呼、有難うアキト。」
見るからに期限を良さそうに柔い笑みを浮かべている。なんだか釣られて微笑してしまうと、ここに来た目的を思い出した。そうだ、要件があるようだったが、一体何があったんだろう。仕事…の話は今朝したばかりだし、そんな急ぎの用事はなかったはずだ。
『それで、急な仕事でも入ったか?それともオレがなんかしたか…。』
「ち、違う!逆にアキトは働き過ぎなくらいだ。」
「それと…今日は仕事の話ではない。」
『仕事の話じゃない…?』
「嗚呼、その…最近あまりしていないだろう?」
そう言いながら顔を赤らめている。していないとは、まあきっと夜の事だろう。確かに最近何方も仕事詰めで、オレはまだしも、トウヤ様は寝る暇も少なかっただろう。やっと仕事も落ち着いてきたと思った。…トウヤ様からそういった誘いが来るとも思わずに。勿論嫌な訳ではない。が、矢張り少し驚く。
『確かにしてねえけど…意外だな、そんな事言うの。』
「ぅ…はしたなくてすまない。」
『別に謝ることねーよ、…してえんだろ?』
「…嗚呼。」
愛しい人、それに普段は我儘なんて言わないような人からそう言われたら断れる訳ない。勿論とまた夜に会う約束してその場を後にした。…気付けばもう辺りは暗くなっていた。静かになった廊下をコツ〃と足音をたてて歩く。ドアを軽くノックすれば、髪をおろしたトウヤ様が顔を出す。
「アキト…!待っていたぞ。」
『ン、お待たせ。』
と、軽く会話をしては”入ってくれ”と部屋の中へ招き入れられる。部屋へと足を運んだ瞬間、トウヤ様は素早くドアを閉めた。それ程待ち望んでいたんだろう。
「アキト…もう慣らしているんだ、」
「(はやく…。)」
『…分かったよ。』
“だから一回落ち着け。”とトウヤ様を抱き上げてベットの方まで運んでやる。正直このトウヤ様を前に理性が何時まで持つか。と不安だった。それでも”はやく”と誘われてはその誘いにまんまと乗ってしまって、_
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「ぁ゙ っ゙、あきと、♡♡♡あきとぉ゙ ッ゙、♡♡♡♡( びぐ〃っ )」
『ッ゙ ……とぉや、( ごちゅ )』
「ぇ゙ あ゙、!?むり、♡♡ほぉ゙ ぉ゙、ッ゙ ♡♡♡♡( びゅるる )」
『はは…っ、きたねー声♡( ごりゅ〃 )』
ああ、いつもとの姿とはかけ離れて乱れて悦んでいる姿は可愛らしい。もう殆どない理性をかき集めて言葉を発する。もうオレ無しじゃ生きていけない程強く抱きしめてはナカを締め付ける。
『締め付けきっつ、どんだけ感じてんだよ。♡♡( ちゅ、ぢゅる )』
「ん、ん゙ ン゙ッ、♡ぁ、ふぅ゙ っ…♡♡( びく… )」
『っはあ…な、トウヤ。出す時ナカでもいーか?♡♡( ごちゅっ〃 )』
「ぁ゙ あっ、♡♡ィ゙ い、!い゙ ぃ゙ からぁ゙ ッ゙ ♡♡♡( びくん )」
『ン、アリガト。じゃあもっと奥突いてもいいよな?♡♡( ぐぽっ )』
「ひ、”っ…ぇ゙ あ゙、??♡ぁ゙ あ゙ あ゙ ッ゙、♡♡♡( ぷしゃぁっ )」
『んは、潮吹くほど気持ちイイか?♡♡♡( ぐぽ〃 )』
「きもちぃ゙ いッ、♡♡あたまとけりゅ、ッ゙ ♡♡♡」
『そー…、ッ゙ そろ〃きっつ…♡♡♡( ばちゅっ〃 )』
「きて、♡きてぇ゙ ッ゙ 、あきとッ゙ ♡♡♡( きゅう )」
『ッ゙ ぁ゙‥ 、ぃく、…♡( びゅるるっ )』
……すっかり飛んでしまった理性でトウヤ様を抱き潰した。翌日顔を合わせたトウヤ様は”とても良かった”なんて感想を笑顔で言ってくるほどだ。羞恥が湧いてくるが、本人が良いのならそれで良いのかもしれない。
次回制作 ↺ ♡20
ネタが段々〃と尽きてきたので
リクくれたら喜ぶかも。