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💛視点
「くそ、、やられた、、、」
あの後一緒に体を流したんだけど何とかお願いして先に勇斗だけ出てもらった
今一度体をシャワーで流しながらこれから起こるであろう出来事を考えるとわー!っと叫びだしてしまいそうだ
何とか気持ちを整えて脱衣所に移動する、用意してもらったバスタオルで体を拭いて棚を見ると脱いだ下着とジーパンが無くなっている
やられた、、、
せめてもと思って下だけ履いて出ようと思ってたのに、、、 えー、、、タオル1枚で出んの?恥ず
仕方なく腰より少し上でタオルを巻いてそろそろとリビングへ向かう
勇斗はキッチンでペットボトルの水を飲んでいた、同じくバスタオルを腰に巻いただけの格好だ、俺と違って低い位置に巻いているからかすごい、なんか、、、様になっている
広い背中からキュッと締まったウエストライン、横を向いた時に見えた腹筋は左右対象の綺麗なシックスパックだ
綺麗だな、、、
男だから好きになったわけじゃないけど、勇斗の男らしい体つきにドキッとする、好きだから、ドキドキするのか、、、そんな人と、両思いになれたのか、俺
見惚れていると勇斗が俺に気付く
「何してんの?」
「あ、いや、、、俺にも水頂戴」
ドギマギしながら近寄ると新しく開けたペットボトルを差し出してきた、受け取ろうと手を伸ばすが何故かひょいと上にかわされる
なんで?と思ってたらそのペットボトルの水を口に含む勇斗
おい、性格悪いか?
「おい、っ!?んん?!」
顎を掴まれ上を向かされたと思ったら覆い被さるように勇斗がキスをしてきた
指で口を開けるよう催促され、素直に開けると口の中に水が流れ込んでくる
「んっ、んっ、、、はっ、、ちょ、なんで口移しっんー!」
一度離れてすぐ勇斗が水を含んで俺に与えようとする
「んっ、、んっ、、、ふ、はっ、、んむっ、、ぅん、、、っ、、、はっ、、っ」
水を飲みきると容赦なく勇斗の舌が俺の口の中を蹂躙する、息も出来ないくらい激しいキスに涙が滲む
「はっ、、、すごい、エロい顔してる」
溢れた水を指で拭いながら勇斗が言う
お前だって相当だぞと言ってやりたいのに息が上がってうまく話せない、恥ずかしくて勇斗の肩に顔を寄せるとポンポンと頭を撫でてくれる
「ベット行こう、もっと触りたい、仁人の事」
「う、ん、、、」
手を引かれ寝室へ向かう、ベットに優しく寝かされると勇斗が上に被さってくる、目にかかった前髪を指で流して耳たぶをやんわりと触られる、壊れ物を触るような手つきと愛しそうに目を細める勇斗の顔を見て、俺はこんなにも愛されていたんだとと実感する
堪らなくなって自ら手を伸ばして勇斗にキスをした、初めて口の中に舌を入れると勇斗が優しく迎え入れてくれる
「んっ、、、ふ、、っ、、、」
勇斗にも伝わるように、一生懸命舌を絡ませる
伝わるだろうか?
知って欲しい、俺もお前が大好きなんだ、愛してるって、、、
「ふっ、、、仁人」
唇が離れてお互い見つめ合うと口角をキュッと上げて笑う俺の大好きな笑顔がそこにあった
よかった、伝わってる
啄むようにキスをした後、勇斗の顔が徐々に下がっていく、俺の首筋や鎖骨に舌を這わせて跡がつかない程度に吸われる
「ん、、、っ、、ぁ、、、」
肩を舐めながら噛まれて体が震える、掴まれている手首にもキスをして手のひらを辿った指先に勇斗の唇の感触、人差し指をやんわり甘噛みする、その一連の動作がカッコ良すぎて、、、
「ふはっ、何でそんな困った顔してんの?」
「、、、、わかんない」
もー、わかんないよ俺、勇斗がカッコ良くてどうしたらいいかわかんない
「なんじゃそりゃ」
笑いながら胸に顔を寄せた勇斗の舌が突起を舐める、片方も指で弄られ、ジンとした快感が襲う
「あっ、、、う、ぁ、っん、、んっ、、ん」
恥ずかしくて手の甲を口に当てて声を我慢する
「駄目だよ仁人、手どけて、声我慢しないで」
口を押さえていた手も掴まれて両手をベットに押さえられてしまった
容赦なく勇斗の舌が責めてくる
「ぅあ、、、っや、、あ、、っはや、と、、あっ、、、っ、、」
片方の手を押さえていた手が下へ移動して俺のモノを下から上へ撫で上げる
「あっ、、、!」
勇斗の大きな手が上下に動いて俺を追い込んでいく
「あっ、、、んぁ、、っ、、あぅ、、っ」
胸も舌で弄られ両方の刺激であっという間にイキそうになってしまう
「や、はやと、、、っも、、、」
勇斗の手が止まる
「仁人、ちょっと待って」
「んぇ、、、?」
ベットサイドのチェストから何かを取り出す勇斗
「後ろ向いて」
「う、ん」
イキたい気持ちを我慢して言われるままうつ伏せになる、勃ち上がったモノがシーツに擦れるだけで快感を拾ってしまう
「わっ!っなに!?」
勇斗が俺の腰に腕を通して持ち上げる、慌てて腕を伸ばすと四つん這いの体制になって焦る
「あ、ちょっと仁人動くなよ」
「いやっ、これはちょっと、恥ず過ぎる」
「だめ、動かないで、今から後ろ解すから」
「へ?」
後ろを解す?
顔だけ後ろを見ると勇斗がローションを手に取ってじっとしている
「は、勇斗?」
「よし、仁人、力抜いてて」
「え?わわっ、、、っ」
手に取ったローションを後ろの穴に塗られて勇斗の指が入ってくる
「っう、、、あ、、、」
どど、どうしよう!勇斗の指が!そんなっ、そんなとこっ
「痛い?」
「痛く、ない、、、っけど、すごい、違和感、、っ、、、」
勇斗の節くれだった指がゆっくりと動く、抜く時も奥に入る時も慣れない感覚にどうしても力んでしまう
「仁人、力抜いて」
「む、むりっ、、、ごめ、俺っむり、かも、、っ、、、」
「もーちょい頑張れ、たぶん、、、この辺、、か?」
勇斗の指が探るように動く、お腹側の一点をクイっと押された時、 背中に電流が走ったように仰け反った
「ひあっ!っ、、あ?、、な、なに?」
振り返って勇斗と目が合う、むちゃくちゃ楽しそうで嬉しそうな顔をしている
やばい!これはやばい!!
「は、勇斗!まっ、っあ!?やだぁっ、、!ぅん、、っあぅ、、っあ、、そこっや、、っだ、、ひっぁ、、、だめっ、だ、め、、んぁ!」
やだって、だめって言ってんのに止めてくれない、そこを押される度に気持ち良すぎて声が我慢できない、腕も伸ばしてられなくて腰を叩かれてる猫みたいになってんのに構ってられない
いつの間にか指も増えていて快感が増す
「あうっ、、ひっ、あ、、っも、や、、っはや、と、、っ」
「まだだよ仁人、よく解さないと」
抜いてくれたと思ったらすぐ3本に増やして入ってくる
圧迫感が増してチリっとした痛みが走ったがすぐあの快感が俺を襲って喘ぐ事しか出来ない
どれぐらい経ったんだろう?
勇斗は飽きもせず後ろを解してる
俺はもうぐずぐずのドロドロだ、脳みそが少し溶けてんじゃないかと思う
ずっとずっと気持ちよくて、でもイけなくて、イきたくて、もう指じゃなくて、勇斗が欲しくて、、、
あぁ、もう、、、無理だ
「も、やだっ!はや、と!」
「仁人?」
「も、指やだっ!勇斗のっい、入れて、お願いだか、ら!」
「っ、あー、、、もう無理」
指が抜かれて後ろでゴソゴソしている、見るとゴムを付けている勇斗
「はや、と」
力が入らない体を何とか動かして勇斗に近づく
「勇斗、早く、入れ、て」
四つん這いで近づいて勇斗の頬にキスをする、リップ音を鳴らして何度もする
「ちょ、どうした仁人?!煽られるとやべーんだけど!加減出来ん!」
俺だってとんでも無いこと言ってるのわかってる、でももう頭ん中ぐずぐずでバグっちゃってんの
「いい、よ、早く、中、勇斗のでいっぱいにしてほしっんんっ!」
噛み付くようなキスをされて仰向けに押し倒される
「っ煽ったの仁人だからな」
獰猛で余裕の無い顔の勇斗が俺の足を持ち上げる、そんな顔にすらキュンとしてしまう俺はもう末期なんだろう
先端が触れて一気に勇斗のモノが入ってきた
「あぅっ、、っひあぁっ!」
物凄い圧迫感とお腹の弱い所を抉られて強烈な快感が走り抜ける
「くっ、、、ははっ、仁人イっちゃったね」
「はぁ、、、はぁ、、、はぁ、、、あ、、っ」
勢いよく吐き出した精液がお腹の上に飛び散る
頭ん中真っ白で何も考えられない
「はっ、エロ過ぎだろっ」
「あうっ?!あっ!待って、、ぇあっ、やぅ、あ、おれ、、イッ、たか、らぁっ!」
容赦なく腰を打ちつける勇斗に懇願する
「っ、いっぱいイきな」
残酷な言葉に涙腺が緩む
「ふぇ、、んあ!、あっ、あっ、っやぁ、、はや、と、ぉ、、、っ」
激しく揺さぶられ全身が痺れるように感じる
「はっ、っ仁人、、っ」
「あっ、んぁっ、、も、、っむ、り、ひっ、、ぅ、、っ」
「ふっ、仁人、っまた勃ってきてる」
勇斗の手が再度俺のモノに絡まる、上下に扱かれ先端を親指でグリグリされる
「ひ!あぁっ、、、!やっ、へん、にな、っ」
「っ、可愛い、仁人」
「あぅ、っひ、ぁあ、っは、やと、ぉ、、あっ」
「っ、やべ、イきそ、、っ、、」
涙で滲んだ視界で勇斗を見る、眉をひそめてイきそうになっている勇斗の顔がかっこ良くて、可愛くて、堪らない
「くっ、、仁人っ、あんま締めんなって、、っ、、、」
「やっ、、わか、んな、、っごめ、、んぁ、、っはや、と、、、い、いっしょ、に」
「っ、、ん、一緒な」
勇斗が俺の弱い所目掛けて腰を打ちつける
「ひっ、あぁっ、、、!」
「くっ、、、!」
押し上げらるような強い刺激に俺は弓なりになって果てる
中を一層キュッと締め付けると勇斗がドクンと脈打ちながらイっているのがわかる、何度か腰をぐっと押し付けられ声が漏れる
「ふ、、、はぁ、、、ぁ、、っはぁ、、、」
中から勇斗のが抜けると軽い焦燥感に駆られる、ずっと入ってたから、なんか寂しい
「はぁ、仁人、大丈夫か?」
髪を掻き上げて後処理を始める勇斗
「、、、むり」
もう指一本動かせる気がしない
ティッシュでお腹を拭いてくれる勇斗にお礼を言う
「ありがと」
「ん、シャワー行くか?」
「ん」
無言で腕だけを上げる
「へいへい」
上げた腕を引っ張って勇斗が立たせてくれようとしたんだけど足に力が入んなくてそのまま床に座り込んでしまった
「っ、、、た、立てない」
「やば、ヤり過ぎたな」
「っ誰のせい」
ジト目で勇斗を見上げるけどまったく動じずしゃがむ勇斗
「仁人のせい、煽ってきたの忘れたんか?」
「う、、、」
そう言えば、、、そうでした、、、
「何て言ってたか忘れた?あのね、勇斗の早く中にい」
「わー!やめて!やめて!言わないで!」
なんであんな事言ったんだ俺!?死ねる!恥ずかし過ぎて死ねる!!
あまりの恥ずかしさに床に突っ伏して丸まる
「ふはっ、仁人、お前可愛すぎだろ」
「嬉しくない!」
「ふはは!、、、仁人、じんちゃーん、顔見せて?」
「無理」
「かーぜ引くって、シャワー行こうぜ、全部お世話してやるから」
おずおずと顔を上げると嬉しそうに微笑む勇斗の笑顔
「仁人」
「、、、何?」
「ずっと一緒にいような」
そう言ってチュッと軽くキスをする勇斗
胸の中が満たされる感覚、お前にも感じて欲しい
「うん、勇斗がやだって言っても、ずっと側にいるよ、俺」
「はは、言わねーよ」
どちらともなく顔を寄せてキスをした、まるで誓いのキスのようで、なのに裸で何やってんだって笑って、こんな風に、俺達らしく、ずっとずっと一緒にいよう
勇斗、愛してる
fin
コメント
6件

初めてコメントします。最高で胸がいっぱいです!幸せです!!

感谢您!!简直是神迹……看得我要哭了!!写得太好了
コメント失礼致します。最終回まで本当に本当に最高の作品でした。素敵な作品ありがとうございました!!!!別作品も楽しみにしております!
#ご本人様には関係ありません
透楽※お知らせ必読願います
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