テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
ノベルって味が出る(?)
ヒーロー達のBL書きたかった
🐙🌟×👻🔪
・本編中名前伏せ🍐
・誤字/脱字
・同棲してる
・👻🔪が可哀想
・長め
・🐙🌟×モブ女🐜
・🔞
🐙『』
👻「」
モブ👩🏻[ ]
__________________
〈👻🔪視点〉
折角の休みだというのに、朝から俺の恋人、星導が居ない。急用でもできたのかと思い、その時はあまり気にしていなかった。
それにしても…最近女物が増えたような、?
「帰ってきたら聞いてみるか、」
____________________
20時38分
流石に遅すぎる。遅くなったとしても18時前には帰ってくるはずなのに、そもそも、朝から急用ってなったら手紙は置いていくし…
ガチャ
噂をすれば帰ってきた。
「あ、お帰り」
『ッ?!、あ、ただいま〜…』
「?なんだよ」
『い、いや?なんでもないですよ?』
「嘘つけ、何で焦ってるんだよ」
「てか、家に女物増えたよな?何で?」
『小柳くんには関係ないでしょ…』
「はぁ?関係ないとか知らねえし…」
『小柳くんしつこい…!!』
『誰にだって隠し事とかあるでしょ!』
「ッ…?!」
「…すまん」
急に怒鳴られ、頭がこんがらがっている。何か悪いことしたか?気になったこと聞いただけじゃねえか…。
____________________
翌日
朝、目が覚めるとまた星導がいなかった…。正直疑いたくないが、浮気…?でも、それ以外考えられない、女物の服、メイク道具、その他諸々、最悪だ…。
今日は思い切って星導の後をつけてみようと思う。タチが悪いがちゃんと突き止めないと
L■NEで聞いてみても既読無視。電話をかけても応答無し。流石に怪しすぎる。
「手当り次第見つけに行くしか…」
そう思った時、外から星導の声が聞こえてきた。見た途端、針が刺さったような衝撃が走った。女と歩いている。そんなはずないとは思ったが…何度確認してもその目のあたりにした景色が変わることはなかった。
何をするのだろう。そう思ったら、家に入ってきた。思い切って玄関前に立っていよう。そう思った。
ガチャ
『ッへ…小柳、くん?』
[だーれこの人?星導くん知ってるの?]
浮気だ、許せない、
許せない
許せない
「…貴方こそ誰ですか?」
[私ぃ?星導くんの彼女だよ♡]
[ねー?星導くん♡]
『あ、はい…!』
嘘だ、付き合った時、あんなに喜んでた癖に同棲だって…付き合った時よりも喜んでくれた。
『…ここは俺の家ですよ』
そう解き放たれた時、涙が出そうだった。それでも、堪えて、堪えて、遂に言ってしまった。
「…最低だ。お前から付き合ってくれとか言った癖に、浮気か?ふざけるな、もう顔も見たくない、口も聞きたくない、お前なんか大嫌いだ」
____________________
〈🐙🌟視点〉
夜中、小柳くんが何か言ってると思い、起きてみたら涙を流していた。
『え…小柳くん、?!』
『起きて!!』
「う”ッ、へ…?」ポロ
『なんで泣いてるの、?』
「…大嫌い、」グスッ
突然言い放たれた言葉に動揺しながらも背中をさすってあげた。
____________________
〈👻🔪視点〉
起きたら星導が焦って俺の名前を呼んでいた。
さっきまであんなことをしていた癖に何しているんだ。そう思った。
「…大嫌い、」
そう言ってしまった、星導が複雑な顔をしながらも背中をさすってくれる。
『急にどうしたんですか?』
『変な夢でも見ました?』
俺は泣きながらさっきあったことを星導に全て話した。話している間、星導はずっと背中をさすってくれて、相槌をうってくれた。
____________________
数分後
『ッふ笑』
『小柳くんはおバカさんですね』
『俺が小柳くん以外に振り向くと思ってる んですか?こんな可愛い彼女置いてどこか別の場所に移るわけないでしょ』
そんなことを言った途端、俺の限界が来た。声を荒らげて泣きじゃくった。まるで赤子みたいだ…。
「…本当にそうやって思ってるなら俺をお前 で満たせよ…/」グスッ
____________________
〈🐙🌟視点〉
「…本当にそうやって思ってるなら俺をお前で満たせよ…/」
なんて可愛らしい姿で言われて、もう我慢ができなくなり、俺はいつの間にか可愛い彼女を押し倒していた。
チュッチュッ♡
なんて可愛らしい音を立てながら既に濡れている穴に指を挿れる
「ん”ッ♡」
口を塞がれててもわかる可愛い声。そんな様子に俺のモノも限界が来ていた。
『ねぇ、小柳くん』
『そろそろ限界なんだけど…』
「ん、いいよ…/」
なんて可愛らしい顔で言われたら制御出来るわけない。そう思いながら、奥を目指して勢いよく挿れる。
「あ”あ”あ”ぅ”ッッ♡♡♡」チカチカ
『ッはぁ、締め付けすぎだよ…♡』
「う”ッ♡ごめ♡」
『なんで謝るの?最高だよ?♡』
「ん”ッ、♡よか、たぁ♡」
「ほしるべッ♡すきッ♡」
『大好きじゃないの?』
「ッ♡だいすきぃッ♡」
あー、やっぱり俺の彼女が世界一可愛い。夢の中の俺は何をしてるんだ…。そう思った。
『ん♡俺も大好きだよ♡』
「ほしるべッ、ちゅー、♡」
『はいはい、♡』
小柳くんからキスを求められるのは珍しいと思い、加虐心が湧いてきた。ピンク色の突起を指で押してみると可愛い声をだした。
「んッ?!♡」
「ちょ、どこ触って、//」
という言葉を無視して、上を触りながら、激しく腰を動かす。
「や”ッ♡まって、♡むり”ぃ”ッ♡」
「イっちゃう、からぁ♡やめ、♡」
『いいよ?イって?♡』
「ん”ッ♡やぁ”ッ、//♡」
『ッごめ、だすよ…』
「んぅ…/はぁ♡」
「ほしるべぇ、大好き♡」
なんて満足そうな顔して眠りについた。
あー、彼女が可愛すぎる♡
____________________
どうでしたか?!
初めてにしてはいいんじゃないか、?
コメント
1件
最高です( ◜▿◝ )👍