TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

『……』








『優しいね、剣持くんって』









剣持「やめてください、笑


媚び売ってるんですか??」









『いや急に真顔怖…』










『本当に思ってるんデスケド……』











剣持「え、顔赤くない?」









『あ、赤くないから!!アホ!!バカ!!』









と顔を赤くしながら小学生のような暴言を吐く彼女はなんだか……










…………可愛く見えてしまった










剣持「僕としたことが…」








『この辺でいいよ!!』










『で今日はやりたいことがありまして~』










『カフェでデートしよう!!』









元気よく親指を立てて言う










剣持「ムードってもんは…」










『ない!!私たちには必要ないものでしょ』









剣持「ふ、笑


ほんと面白いよね」









『✨』










剣持「…え、なに」










『今のは名前呼ぶ流れだったァ~!!』










『ということで👀』









剣持「え…あやせさん…?」










『あ~違うな~もねって呼んでくれないと…剣持くんの自転車に乗って帰っちゃおうかな~』










剣持「なんだその独特な脅し方」











剣持「…もね」










『!!!』











『私の秘密がバレたのが剣持くんで良かった!!』










剣持「貴女と居ると飽きないよ」










剣持「取り敢えず遅刻しそうだから急ごうか」








と剣持くんは冷や汗ダラダラの顔で言った








『っふふ、っあはははっ、!!w』










『けっ、剣持くん焦りすぎだって、ww 』






剣持「焦るだろ!?今まで優等生だったのにっ…!!」







ともねの手を引いて走り出す






『おぉっ、!随分積極的だね剣持くん』











剣持「貴女と一緒に遅刻するとろくな事がなさそうだからな」










『はぁっ、ギリ間に合いそ、』











ガラッ











剣持「ギリ、!」











『いや危ねぇ~』










先生「珍しい2人だな」










剣持「…まぁ、そこで会ったものですから」











先生「そうか。よし、全員出席、と 」








僕ともねは目を合わせ頷き合う










もね(手繋ぐのどきどきした~…)






剣持(間に合ってよかった本当に)

この作品はいかがでしたか?

156

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚