テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
沙良)ここ…白い巨人に飲み込まれたような…
キュイイイイイイイイイイイイイイイ!!
沙良は急に頭を抱える
沙良)痛い痛い!急に頭が…
この音は、頭の中から聞こえるのではない。
外から聞こえる。
沙良はそっと窓の外をのぞいた。
すると、外に狼が立っていた。そして、ずっと見ていると、緑色のマフラーの男の子に姿が変わった。
?)ふぅ食った..食った!鹿うまかったな~
すると、今度は手だけが、狼の腕になり、地面の雪を掘って、下に行ってしまった。
沙良)今のは、いったい?
キンコーンカンコーン
?)皆さんこんにちは!リアル人狼へようこそ!私は今回刷部様の代わりに審判役を務めさせていただきます。
Fair judgmentです。よろしくお願いします。ではそろそろ朝の時間が始まります。
自分の部屋のテレビの近くの紙を見てください。そちらはこの家の地図となっております。確認できましたら、朝食を食べるので、ホームに来てください。それではさようなら
沙良)Fair judgmentって日本語で公平な審判って意味だよね?まだ刷部よりはましかな?
そして、沙良はテレビの近くにあった、紙を見る。これが地図のようだ
ホームはかなりデカい
そして、私は地図を確認した場所へいったそこにはとても奇妙な光景が広がっていた。
コメント
7件
草ww手書きおもろおおおwww
第4話、読み終えたよ〜🐺🤍 Fair judgmentが出てきて、なんか刷部よりはマシそうな雰囲気だけど…「鹿うまかった」って狼のセリフがめっちゃ不気味でゾワッとした😰 外の狼が男の子に変わって、手だけまた狼になる描写がすごく映像的に浮かんできて、好きな演出だった。 地図を見てホームに向かうところで次がどうなるか気になる…! 重くて不思議な空気、ちゃんと届いてるよ🌙