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ら、ら、ら、ラバナーヌ様ぁぁぁぁぁぁ!!!!!
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アリス「あ、あれ?待ってここどこ!?(オルタナじゃない…)」
そらま「なんか未来っぽい感じがする…」
アリス、アスカ「…っ!」
アスカ「待って、嫌な予感がする…」
(タコが来る)
日和「待って、タコ!?」
そらま「今、私たちブキ持ってないよ!」
アスカ「ど、どうしよう…!!!」
バンッ!!!!!
DESIRE「…?????」
???1「お、お前らが手紙を受け取ったDESIREチームか。」
一人、白いワンピースを着た女のコのイカが来た。右手にはデンタルワイパースミを持っている。きっとこれでタコを斬ったのだろう。
髪はミツアミで、アリスたちから見て右目に眼帯をしている。一番大事なのが、このイカは浮いている。
アリス「キミは誰ー!?」
???1「あ、名前を言うのを忘れてたな。」
???1「オレは、ラバナーヌ。手紙を送った張本人で、『ワイパーのフュージョン士』。」
そらま「『フュージョン士』???」
ラバナーヌ「うーん、話すのが難しいな…簡単に言うとここは未来の世界だ。」
DESIRE「未来の世界!?」
ラバナーヌ「ああ。さっきあと7人のフュージョン士とここを探索したのだが、どうやらオレたちだけでも難しそうなんだ。」
ラバナーヌ「だから、お前たちに力を貸すかわりにお前たちに黒幕を倒してもらおうと思ったわけ。」
アスカ「ほうほう…と、いうとあなたは力を貸す存在…つまり、それが『フュージョン士』と…?」
ラバナーヌ「おお〜。察しがいいな。そのとおりだ。」
アリス「ん?あと7人?じゃあそのヒトたちも探さないと!」
日和「なら、目的が増えたね!」
ラバナーヌ「そういえば。さっきオレは『ワイパーのフュージョン士』と言ったよな。」
ラバナーヌ「文字通り、オレはワイパーに力を貸すことができる。」
そらま「例えばどういう感じに強くなるの?」
ラバナーヌ「そうだな〜、オレの場合はワイパーの横斬りと縦斬りの範囲が広くなったり、斬る速度が速くなったり、射程が長くなったりするな。」
アスカ「めっちゃチート…」
ラバナーヌ「戦う時、オレの名前を呼んで『フュージョンして』といえば、いつでも力を貸せる。」
日和「おお〜!…そういえば、このエリアには何人のフュージョン士がいるの?」
ラバナーヌ「マニューバー、スピナー、チャージャーの3人だな。」
アリス/日和「マニューバー/チャージャー だっ!!!」
ラバナーヌ「ちなみに追記しておく。この3人に加えてあと4人いるんだが、そのヒトたちにシューター、ローラー、ブラスターのフュージョン士はいない。」
そらま「えっ、じゃあ私たちはそのブキ使えないってこと!?」
ラバナーヌ「だから、それはかわりにオレが務める。オレはブラスター、マニューバーのやつにシューター、そして残りの2人にローラーのフュージョン士を追加で任せる。」
そらま「なら、今使えるのはワイパーとブラスターだね!」
アリス「それじゃあ、残りのフュージョン士を探して、黒幕倒そー!!!」
DESIRE「おー!!!」
ラバナーヌ「(コイツらなら、残りのやつらも無事救えそうだ。待ってろ、残りのフュージョン士!!!)」