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RanJam
1,646
280
アルト。
18
アリシア
48
🎶.54
曲名:人生の境界
【イントロ&前奏12秒】
【①】
生きること 生きてること それら全ての意味は どこにあるの
嗚呼 なんにもないまま 歩く日々
息が詰まるほど退屈なことばかり
それでも名前を呼ぶよ それでも夢を描くよ
たとえ 何を失っても 帰らない 変えられないから 嗚呼
【サビ①】
どれだけ 涙が 零れ落ちるのだろう
どれだけ 夜闇が 苦しくなるのだろう
一つ また一つ 願い事が増えるたびに
「また明日」が寂しくて 淋しくて
陽が昇る迄 ずっと ずっと 泣いている
【間奏:6秒】
【落ちサビ②】
それでも 変わらない時間
どれだけ 藻掻く日々
灯が 火花を放っても 変わらぬ 心はここにある
【ラスサビ③】
どれだけ 泣いたって
どれだけ 苦しくても
どれだけ 挫けても 心はそばにある
夢を見失っても 道を切り開けなくても
人生の旅路は まだ続くよ
境界線を 超えたら ほら 待ってるのは 笑顔の花
コメント
1件
Minさん、第54話、拝読しました。歌詞形式のエピソード、新鮮でしたね。「また明日」が寂しくて淋しくて、陽が昇るまで泣いている——その一文に心がぎゅっとなりました。日常の退屈さや苦しさを抱えながらも、それでも夢を描き、名前を呼ぶ。その諦めない強さが、最後の「笑顔の花」に繋がっていくんだなあと。詩的な言葉の一つひとつが染みました。素敵な作品をありがとうございます。