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ろぼっと
36
ろぼっと
#みせす
ちょびんす
73
こんにちは!
すっっっっっっっっごくお久しぶりですね
このまえ言ったと思うんですけど(言ってなかったらごめんなさい)
私ほんとにもっとぅ一き一受けが地雷になっちゃって😭
なのでこれからは
もとぱ➡若井受け
りょつぱ➡若井受け
もりょき➡涼ちゃん受け
3p➡若井受け
とさしていただきます!
そして超不定期投稿になると思います🙇♀
前置き長くてすいません…
今回はなんか典型的(?)なもとぱで行かしていただきます
ここから先若井受けです!地雷さん逃げてください
ご本人様関係❌
若井side
今日は中学の同級生で集まって飲み会をしている。
当然、元貴も居るわけで一緒に居酒屋に来たし、元貴の隣はずっと俺がキープしている。
若井「うええええええええぃ!皆盛り上がってるぅ?」
陽キャ一同「いえええええい!」
大森「うるさっ…」
もぶ「めっちゃ酔ってるね…酔いやすいの?若井くん」
大森「すごく。このまえ1杯飲んだだけで爆睡だったもん」
大森「若井あんま飲み過ぎんなよ…?お前面倒くさいんだから…」
若井「えぇ?まだ全然いけるしぃ?元貴も飲み足りないんじゃない?すいませーん!レモンサワーくださぁい!」
大森「全く…連れて帰るの誰だと思ってるんだか…」
大森side
中学の同窓会。絶対いかないつもりだったのに、若井に無理矢理連れてこされた。
隣に若井が居るだけまだマシだ。
もし話したこともないような奴らに囲まれたらたまったもんじゃない。
しかし、若井がビールのジョッキに手をかけた時から「安心感」なんてものは1mmもなくなった。
案の定、若井は酔っ払い、当時仲よかった陽キャ達と喋っている。
はぁ…とため息をつき、特に美味しくもないぬるくなった残ったビールをグイッと喉に流した。
ちょうど皿を下げにきた店員に「これもお願いします。」と空になったジョッキを渡すと、若井が勝手に僕に頼んだであろう檸檬サワーが代わりに渡された。
もう一度深くため息をつく。
すると若井と話していた陽キャがクルッと僕の方を向き、馬鹿でかい声で話しかけられた。
「ねえさぁ今更だけどぉ大森くんと滉斗、もう超有名だよな!?マジやばいわサインくれよw」
「滉斗」呼びに引っかかりながら「え、だよね〜」「テレビで見ない日ないよな〜」「2次会のカラオケで生歌聞きた〜い」とざわつくみんなに「そんな事ないよ」と引き攣った笑顔で答える。
僕たちの話題になるだろうと予想はしていたが、思ったより陽キャ達の声が大きいせいで他の客にも聞こえていないか不安で仕方がない。記者なんてどこにいるかわからないのに。
そろそろ2次会に行く雰囲気になってきた。多分2次会はカラオケなので絶対に行きたくない。そろそろ若井が酔ってぶっ倒れそうなのでそれを理由に一刻でも早く抜け出そうと考えていると、陽キャがカバンから大量の割り箸のようなものを取り出した。
陽キャ「ねえねえw恒例?のなつかしの王様ゲームしようぜw」
最悪だ。妙にみんな乗り気だし、女子とハグなら何やらしろなんか言われたら即、週刊誌の表紙になりかねない。
本当にまずくなってきたので若井を巻き込もうと服の袖を引っ張る。
大森「ねぇ若井、まずくない?流石にもう帰ろうよ…?」
若井「えぇ?やるでしょ?やるよね!はい元貴引いてぇ?じゃあせーの!」
一同「王様だーれだ!」
もうダメだ。若井は完全にあの頃の陽キャに戻り、使い物にならない。
王様ゲームは序盤はよかったものの、数分後にはハグや壁ドン、膝枕など、過激なものになって行った。
もういっそトイレに篭ってしまおうかと思ったが、ノリ悪いと思われるのも嫌なので、何も出来ないまま時がすぎて行く。
酔いを覚まそうと酸味のある檸檬サワーを一口飲み込んだが、既に炭酸が抜けていて飲めたものではなかった。
檸檬サワーに浮かんでいる檸檬の輪切りを掬い、噛むと揚げ物ばかり食べた体に染みる。
少し落ち着いたな、と深く呼吸をすると前に割り箸の束を差し出された。
束から1本割り箸をとると、滲んだ汚い字で「8」と書かれていた。
一同「王様だーれだ!?」
陽キャ「俺ぇ〜!じゃーあ8番と14番がキス!」
陽キャ一同「うおぉwお前行くねぇ?」「このノリやばいってw」「誰だよw」
最悪だ。ハグならまだよかった。…キス?無理だろ。女とだったら本当に無理だ。いや、男とも嫌だが。
身の危険を感じるがここで手を挙げなかったら逆に不自然だ。
自然に、自然に行こう。
大森「あ〜僕だわ。相手誰w?」
大概俺も酔ってるな。と思いながら相手を探す。一番肝心なのは相手だ。
しかし誰も手を挙げない。疑問に思いながら見渡すと、右隣で耳まで赤くなってる若井がいた。
若井side
何杯飲んだか分からない。友達と久しぶりすぎてテンションが変になってたのもある。
元貴に飲みすぎるなよという注意を無視したのを後悔しながら重い瞼を必死にこじ開ける。
今回こそは2次会まで行きたかったのにまた行けないのかよ。と考えていると友達が王様ゲームしようぜ、と誘ってきた。
王様ゲームなんて何年ぶりだろうと乗り気でみんなに割り箸を配る。
初っ端は楽しかったが段々男子の悪ノリになっていき、流石にまずいんじゃないかなと内心思っていた。
すると友達が遂にキスにしようぜと言ってきた。止めようとしたが酔いが回って手に力が入らずそのまま続行してしまった。
友達「8番と14番がキス!」
あぁ…言ってしまった…と他人事のように焦る。
しかし誰も手を挙げないので自分の番号をみる。
1…4…番…14!?おおおおおおぉぉ俺!?どうしよう。俺が止めていればこんなことにはなっていなかったのかな。と頭をぐるぐる巡らせていると、視界の隅で手を挙げている元貴がいた。
え…え…?元貴と…?キス?いや、一番マシだけど…でもみんなの前で?この前熱愛出たのに?また出るかも知れない…と自分でも分かるほど顔が赤くなり耳が痛い。
なのに元貴ときたら「若井」って優しい声で僕を呼ぶ。
びっくりして頭が真っ白になっていると小さくリップ音が響く。
反射で顔を話し口を手の甲で抑える。
元貴の口は檸檬のように酸っぱく、どこか甘い。
じんじんと耳が痛くなり自分の心臓の鼓動が聞こえる。
何故かみんな騒いでいて、元貴はこちらを見て何か話しかけている。
もう何が何だかよく分からなくなり、よく回らない頭ををぐるぐると巡らせる。
段々と視界がぼやけて行き、俺は意識を手放した。
大森side
若井…か…キスするなら一番マシだ。
ざわつくみんなを見て、早く済ませたほうが良いと悟った俺は強引で申し訳ないが酒臭い若井に唇を重ねる。
するとバッと若井が顔を離す。
ハッと我に返ったが、もう遅かった。
「若井…ごめん。大丈夫?」と若井に尋ねる。
林檎のように赤くなった涙目の若井を見ると、ごくっと喉がなる。
すると若井が倒れる。酔いが回ったのだろう。
俺はこのチャンスを逃しては行けないと思い、「ごめんお金おいとくから!若井連れて帰るわ!ありがと!バイバイ!」とすごく適当な返事をし、若井抱えたままタクシーを捕まえる。
運転手「どちらまで…?」
大森「あぁ。えっと…〇〇区の〇丁目までお願いします。」
麗しい景色を突き抜けながら走る静かな車内。
僕の膝の上で寝ているの若井を見つめながらただただ時間が過ぎる。
僕はこの町が嫌いだ。この町というか、東京自体が。
臭いし、うるさいし、何より人が多すぎる。
涼ちゃんの地元の話を聞くと羨ましいし、自然の多い小さな町に憧れる。
でももし僕がここで生まれていなかったら、若井と出逢っていなかったかもしれないと思うと、少しここが好きになれる。あ
運転手「…ゃくさん…お客さん!」
ハッと意識が戻る。寝ていたのか。
大森「すいません。少し酔っていて…」
運転手「いえいえ。着きましたよ。ここで宜しいですか?」
大森「…はい、カードでお願いします。」
運転手「ありがとうございます。おやすみなさい。良い夜を!」
感じのいい運転手だな。見た感じベテランなのだろう。
気付いたら居眠りをしていたくらい運転も上手いし。
若井「ん…元貴…?」
大森「あ、起きた?ちょっと待って、水飲みな。」
若井が目を覚ましたようで俺は若井を家に入れ、水の入ったコップを若井に渡す。
若井「んぅ…ありがと。」
若井は水を飲み干すとベットに寝転がる。
全く仮にも人の家だぞ…?
どうせこのまま朝まで起きないだろうなとただの良心でパジャマに着せ替えてやるかと若井の服を脱がせようと上着のボタンを外す。
若井「んぇ…?元貴?今日はだめだって…ッ…///」
若井は何を勘違いしたのか弱い力で抵抗する。
あーあ。するつもりはなかったのにな。
でも体は正直なようで下半身に熱が集まる感覚を覚える。
まあしょうがないもんね。こんなにえっちな若井がいけないもん。その気にさせた若井が悪いんだよ?誘ったのも若井だしね。
僕はいつものように若井の服を脱がしていく。
若井はこちらの意思に気づいたようで小さく「やだッ…」と抵抗し始める。
俺はその口を塞ぐ。
最初は軽く、段々と深くしていくと若井から甘い声が漏れる。
若井「んっ…も…とき…ッ…♡」
上着を脱がせ、中のT-シャツをたくし上げ胸の突起に触れる。
ビクビクと若井が震え、息が荒くなる。
もう十分蕩けてきたなと若井の後方に指を当てがい若井の中につぷっと指を1本入れる。
若井「ん”…っあッ…」
中途半端ですいません💦
長くなっちゃったのでここで切ります…!
次回🔞になるので気をつけて下さい…
次回いつになるか分からないですけど…w
長々とすいません!
では👋
コメント
2件
誤字多くてすいません…💦 修正して更新しときました…!
うわっ、第1話から既にドキドキが止まらない…!同窓会の王様ゲームでまさかのキス、しかも相手が元貴って…若井の反応がめっちゃ可愛くて、檸檬サワーみたいな酸っぱ甘い描写が刺さった🍋 大森のクールなようで熱い内面も良かったし、続きが気になりすぎる!次回の🔞も楽しみにしてる〜🔥