TellerNovel

テラーノベル

アプリでサクサク楽しめる

テラーノベル(Teller Novel)

タイトル、作家名、タグで検索

ストーリーを書く

シェアするシェアする
報告する

2人から好意を寄せられて恥ずかしくなって俺は屋上から逃げた…。

だって普通に恥ずかしいだろ……。


颯爽と歩く俺をクラスメートやら後輩が不思議そうに見つめる中俺は高校を出た。


街でも静かな俺のお気に入りの場所で座り込んで顔を埋める。

まだ心臓がドキドキしてる……。

皐月『…、何だよ…、2人して…、俺なんかを好きになるって……、訳わかんねぇ。』

2人の顔が忘れられない……。

何であんな平然と好きと伝えれるんだ……。

そう考え込んでると……。

白猫「にゃーん」

この場所で良く来る猫が擦り寄ってきた。

皐月『…、何だ?お前また来たのか?』

白猫「ぐるぐるぐる」

甘えてくる猫があまりにも可愛くて膝に乗せた。

皐月『……、俺もお前みたいに素直に慣れれば良いのにな……。』

白猫は不思議そうに俺の顔を見つめて甘えてくる……。

皐月『ははっ、ホントに可愛いやつだなぁ……。』

逃げてちゃ……、ダメだよな……。

向き合わなきゃな……。



風鈴の3年生は役に立たない!!

作品ページ作品ページ
次の話を読む

この作品はいかがでしたか?

204

コメント

0

👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!

チャット小説はテラーノベルアプリをインストール
テラーノベルのスクリーンショット
テラーノベル

電車の中でも寝る前のベッドの中でもサクサク快適に。
もっと読みたい!がどんどんみつかる。
「読んで」「書いて」毎日が楽しくなる小説アプリをダウンロードしよう。

Apple StoreGoogle Play Store
本棚

ホーム

本棚

検索

ストーリーを書く
本棚

通知

本棚

本棚