テラーノベル
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ゆり組♥️→💙⚠センシティブ⚠
💙「ふはっ……涼太が二人とか、なにこれ」
💙「おもろw」
思わず笑ってしまう。
♥️「さっきから笑ってないで」
♥️「どっちが本物か、当ててよ」
💙「しーらね」
あっさり。
♥️「……はぁ」
軽くため息。
その横で——
♥️(偽)「……翔太」
静かに名前を呼ぶ。
♥️(偽)「これはもう——」
♥️(偽)「身体で教えてあげるね」
💙「は?」
💙「ちょっ……おい!」
腕を引かれ——そのまま寝室へ。
──────────────
💙「お前らほんと——」
言い終わる前に、
不意に重なる唇。
💙「……っ!?」
突然のキスに、言葉が止まる。
♥️(偽)「かわいい……」
離れたと思ったら、
今度はもう一人が距離を詰める。
♥️「……これは、妬けるな」
少しだけ低い声。
再び重なる唇。
💙「ん……っ、くるしっ……」
息が追いつかない。
♥️(偽)「お楽しみは——ここからですよ?」
余裕のある微笑み。
♥️「……いや」
♥️「私のセリフ取らないでもらえますか?」
♥️(偽)「どっちでもいいでしょ」
♥️「よくないです」
静かな火花が散る。
💙「……やっぱお前ら、めんどくせぇ」
ぼそっと呟く。
♥️(偽)「聞き捨てならないですね」
触れる手の力が、少し強くなる。
💙「…あっ…おいっ…んっ…」
♥️「翔太は、いつもこうなんで」
もう一人の宮舘も触れる力が強くなる。
💙「あっ…んっ…やめろっ…」
宮舘ふたりは余裕の表情。
♥️(偽)「へぇ、翔太のことわかってる自慢ですか?」
♥️「自慢ですけど?…なにか?」
💙「おい……」
💙「二人とも……」
息を整えながら、視線を向ける。
💙「俺に、集中しろよ……///」
その一言で——
♥️「……」
♥️(偽)「……」
空気が変わる。
次の瞬間、
同時に距離が詰まる。
——もう、止まらなかった。
──────────────
💙「んっ…はぁっ…ま、まって…っ」
♥️♥️「無理」
💙「奥っ……やばっ…///…あぁんっ…」
♥️「もっと声聞かせて?」
♥️(偽)「させねぇよ」
♥️(偽)「翔太…」
♥️(偽)「俺の、咥えて?」
渡辺の顎に手を添え、こちらに向けさせる。
💙「はぁ、……はぁっ……んん」
咥えさせられる。
💙「むっ…んんっ…♡」
♥️(偽)「ん…上手っ…♡」
偽物は渡辺の頭を優しく撫でた。
もう片方の手で
胸の先端をつまむ。
💙「んっ…///」
♥️「おい、ふざけんな」
♥️(嘘)「口が悪いですよ?」
💙「…涼太っ」
💙「もっと…」
♥️「それは俺に言ってんの?」
♥️(嘘)「それとも俺?」
💙「…んっ…どっちもっ…♡」
♥️「はぁ…」
♥️「うちの翔太かわいいでしょ」
♥️(偽)「いや、俺のだから」
💙「はぁっ…あんっ…んん、っ!」
──────────────
事が終わり——
ふっと、もう一人の姿が消える。
💙「……はぁ……っ」
まだ息が整わない。
💙「激しすぎだろ……」
💙「なに偽物にムキになってんだよ…」
♥️「ふふ」
満足そうに微笑む。
♥️「つい、嫉妬しちゃってね…」
💙「ったく……」
少しだけ視線を逸らす。
💙「どっちもうますぎて」
💙「普通に意識飛ぶかと思ったわ……」
♥️「……」
一瞬、動きが止まる。
♥️「そういうことを」
♥️「さらっと言うの、ずるいな」
次の瞬間——
ぎゅっと、強く抱きしめる。
💙「うわっ、ちょ!」
♥️「……このまま、寝たい」
💙「いや、先に風呂な?」
♥️「……スヤッ」
💙「はや!!」
💙「……ったく」
呆れながらも——
どこか優しい空気。
その夜は、
少し騒がしくて、
でもちゃんと甘い夜になった。
ネクスト💛💜編
コメント
13件

しょっぴー最初からどっちが偽物か見破る気が無さすぎて、笑っちゃいましたWWWW そして2人とも求めてるのが、また可愛すぎましたね💕︎ 途中舘様が偽物に嫉妬して、口が悪くなっちゃうところが好きすぎる♡

本物が偽物に嫉妬してたところがよかった❤️ 💙が甘えてたところも最高!
いつも以上に取り合いが多い♥️ かまって欲しい💙が💞💞です!