テラーノベル
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アンニョン、シナペン!どーも主デース!✋
僕は思った。細かく分けるんじゃなくて…一気に出したらどのくらい書いてるのか検証したい。つまり、何字書いたかを見てみたい。てことで、頑張って徹夜で書いて、クリスマスイブまでさぼりm(((殴 はい、嘘です。出せるなら出します。そういえば七海さん、ノベルのスキズ小説出したので、シナペン見てみてね!
もう12月。僕はキッチンに行ってなにか温かい飲み物ないかと思ったが、何も無かった。だからコンビニまで歩くしかない。僕はすぐに着替えて、靴を履き、外へ出た。コンビニまで程遠い。あー寒い。震え上がるこの寒さはやばかった。ちょっと薄着すぎた…?もう出てきちゃったし、いいや。
コンビニに行こうとした。そしたら猫の声がいっぱい聞こえる。僕は近くの裏路地を見て見た。そしたら7匹の猫がいた。可哀想だな。でも飼える環境じゃないし…圧倒的に数が多いから、どうしようと悩んでいた。そしたら猫たちが僕をどこかへ案内しようとしてる。僕はまったく意味が分からず、着いて行った。そこには猫カフェ。カーテンが閉まってる。看板もClosedって書いてある。僕は不思議に思ったが、ドアを開けたら別世界。さっきの猫達は人間の姿だけど猫耳と猫尾が生えている。僕はびっくりした。
「綺麗なお嬢様…ここに来て…ありがとうございますね」
「あ、は、はい…」
「お嬢様、性行為…しますか?」
「ん、え、え?」
「指名しろ」
「いや…僕…男….」
「そうなの?失礼したね!じゃあ…ご主人様か!」
僕は脚をばっ!と開かれた。恥ずかしい。コートとか着てるからちょっとあれだし…
「全員を指名ということでいいな?」
「あ、ちょっ…」
「寒い?じゃあマフラーとかしていていいからね?」
「でも、暖房効いてるでしょ?」
「じゃ、脱がすね?」
僕は下を脱がされた。猫執事たちのほとんどはにこにこしていた。怖い。絶対やる。それと同時に、リノって名札がある猫執事が脱いで、僕の中に入ろうとした。その時、僕は近くのクッションをぎゅっと握って、目を閉じた。そしたら誰かが言った。
「待って、リノヒョン。なんか違う。」
「なんだよワンコ?」
「だって、怖がってるじゃん?クッションもぎゅっと握ってるし、目もぎゅっと瞑ってる。自分の意思で来たようには思えない。しかも、反応を見る限り、初めてっぽいよ。」
「…そう言われてみれば…」
「ねぇ、ヒョン、看板、見た?」
「な、なんのことですか…?」
「…やっぱり。」
「はぁ…せっかく…何年ぶりの客が来たかと思ったのに…」
「え、えっと…つまり…?」
「客が欲しいんだよ。」
「でも昔はただご主人様が欲しかった。生きられるけど…世話してくれる人がいない、つまり、愛してくれる人が居ない。猫同士ではもう慣れてしまった。親友を超えることは無いし、親友より下に行くこともない。皆、同じ事を考えているから愛してくれる人や猫が居ない。」
「…そっか…」
猫ってこんな事を思ってたんだ。じゃあペットの猫達は全員幸せなんだ…動物虐待してる主人以外だけど…なにかしてあげないと。主人になってあげたいけど…家は…
「あの…家って…ここなんですか…?」
「あぁ。」
「…」
だったら、僕がここの隣にもう1個ちっちゃい家を作って、僕がそこに引っ越せばいい。そしてここの猫カフェ…?は普通の猫カフェになればいい。そしたら生きれる。お金も、猫達も、僕も、愛って言うものも、全て困らない。
「じゃあ…!僕がご主人様になってあげます!!!」
「え?」
「この店の隣にもう1個僕用の家を建てて、僕がそこに引っ越す!そして、こんな猫カフェ、皆イケメンなんだから普通の猫カフェ、って言うか、猫執事カフェとして営業しても売れる!だから…!」
「…ふっ、ありがとな。俺達のためにそこまで考えてくれたんだな。」
「じゃあやってみましょう!」
「う、うん!」
——————-引越し終わり——————
「ふぅっ!」
「お疲れ様です!」
「うん!じゃあ、猫カフェ、改造するか!」
「はい!」
「じゃあ、みんなで…えい、えい、」
「「「「「「「「おー!!!」」」」」」」」
僕は、ご主人様だから、一応サポートとかしないと。まぁ…スタッフってことかな?まずは店内を大掃除した。そして、2階の、7人の部屋も大掃除した。みんなは自分の部屋のものを片付けたりしてる間、僕は1階のお店に飾り付けなどをして、猫っぽい、可愛い感じのお店にできた。メニューもカフェっぽく作った。リノヤは料理が得意らしいから、リノヤに手伝って貰った。後はみんなの衣装…なんだけど…
「みんなさ…執事の服でいいんだね?」
「うん。」
「はい!」
「あぁ。」
「もう慣れてるので」
「そうです!」
「そうだな。」
「うんうん!」
「じゃあ、接客の練習やって、一週間後ぐらいに開店しよっか!」
——————–接客の練習——————–
「みんなの個性で接客してね!年順でちっちゃい方から!僕が客を演じるからね!」
僕は店に入ってきたフリをした。
アイエンの場合。
「いらっしゃいませ、ご主人様、何名でございますか?」
「それではご案内しますね!」
「こちらが席となります、メニューをじっくり見て、ご注文がお決まりでしたら、僕達の名前がここに書いてありますので、気に入った猫執事をお呼びください!ちなみに僕はアイエンと言います!イエニなどのあだ名で呼んでもよろしいですよ!それではここにいる時間をお楽しみください!」
スンミンの場合
「いらっしゃいませー」
「何名なのー?」
「そ、じゃあ席案内するね」
「ここが君たちの席。ゆっくりしていって。メニューはこれだから、注文が決まったら僕ちんか、ここに書いてある、君の好きな猫執事を呼んで。僕ちんはスンミンだから。僕ちんが僕ちんだって分かるようなあだ名だったらあだ名で呼んでもいいから。じゃあ、またあとでねー」
ヨンボクの場合
「いらっしゃいませ!ご主人様!」
「何名ですか?」
「それでは僕に着いてきてください!」
「ここが席です!ゆっくり、まったり、ここでカフェを楽しんでいってください!メニューはこちらです!ご注文が決まりましたら、ここに書いてある気に入った猫執事を呼んでください!すぐに駆けつけますね!僕は因みにここに書いてある、フィリックスです!韓国名はヨンボクなので、どちらを呼んでも構いません!呼んでくれると嬉しいなぁ〜それでは、お楽しみくださいませ!」
ハンの場合
「いらっしゃいませー!!!」
「ご主人様は何名で??」
「じゃあ席案内しますねー!!」
「ここが席ですよ!メニューはこちらです!注文が決まったらここに書いてある気に入った猫執事か..僕、を呼んでくれたらいいです!僕はハン!あだ名でもいいけど…僕がわかるようにね?じゃあ、たのしんでくださーい!!」
チャンビンの場合
「おー!いらっしゃい!」
「何名だ?」
「じゃっ、俺に着いてこい!」
「ここが席だな。ご主人様はこのメニューを見て、注文決まったらここに書いてある気に入った猫執事を呼べば、接客してくれるからな。ちなみに俺はチャンビン。あだ名もいいが、名前で呼んでくれると嬉しいぞ。じゃあ、たのしめよ。」
リノの場合
「…いらっしゃいませー」
「何名?」
「ふーん…じゃあ案内するぞ。着いてこい。」
「はい、ここ。ゆっくりしろよ。メニューはこれだから、注文決まったらここに書いてある気に入った猫執事を呼べばくる。俺はリノだから。名前で呼んでくれ。じゃあまたな。」
バンチャンの場合
「いらっしゃいませー」
「ご主人様は何名なの?」
「じゃあ案内するから着いてきてね?」
「ここが席だよ。リラックスしててね。メニューを見て、注文したい時は、ここに書いてある気に入った猫執事を呼べば、来てくれるからね?因みに俺の名前はバンチャンだからね?英語名のクリストファーでもいいから、呼んでくれたら嬉しいな。じゃあ楽しんでね!」
みんな凄い。めっちゃ凄かった。完璧!個性もあったから面白い!そう思ってたらハニが言った。
「ご主人様はメイドになったら?」
「え?いやいや…似合うわけ…」
「いいな。可愛いし、似合うじゃね?」
「ミスって頼んだメイド服着ればいいじゃん!」
「確かにー!」
「え、えぇ…もう…しょうがないなぁ…」
僕はみんなの希望に応えて、メイド服を着た。
「うわっ….めっちゃ似合う…」
「これで接客の練習!」
「うっ…はぁい…」
そんなに恥ずかしくはなかった。
ヒョンジンの場合
「いらっしゃいませ、ご主人様っ!」
「僕がここの唯一のメイド、つまり、猫たちのお世話やってます!人手が足りない時だけ来るので、ご主人様はラッキーですね!」
「まずは、何名ですか?」
「それではお席へ、僕がご案内します!」
「ここがお席になります!メニューはこちらですので、じっくり、リラックスして、決めてくださいね!ご注文がお決まりでしたら、ここに書いてある気に入った猫執事をお呼びください!執事たちがいそがしかったら、この僕が接客をするということになってしまいますが、そうなった場合、悲しそう、それか残念なような顔はさせないでください…僕が悲しんじゃいます….!そこはご了承くださいませ!それではごゆっくりどうぞー!」
出来た…!よしっ!
「えーすごーい!」
「完璧だ…」
「意外と恥ずかしくなかったんだよね」
「へー」
「営業時間は朝の10時から、夜の18時ね!」
「じゃあ来週のためにいっぱい備えようか!」
—————–一週間後(月曜日)—————-
(現在時刻9:55)
「あと5分で開店だけど…」
「行列過ぎない…?」
「記事がきっかけかな…?」
記事には…
「すごく外見は可愛い建物のお店、中にはイケメンが?!月曜日に開店するお店が大注目!!!メニューは絶品!接客も個性がいっぱい!!!営業時間は日曜日と祝日を除く毎日!土曜は朝10時から夜18時まで!平日は朝9時から夜17時まで!イケメン猫執事達に囲まれよう!人混みが多い時はスペシャルメイドヘルパーも!ラッキーな方はメイドさんに接客されるかも..?!」
みたいな記事が載っている。まじか…想像をはるかに超えてた…
(現在時刻10:00)
「じゃあ開けてくる!」
僕はメイド姿で鍵を開け、看板をオープンにした。みんなわいわい入ってくる。みんなはちゃんと接客。僕も手伝ってる。
これが数ヶ月経ってもまだ人気だ。閉店時間、僕は看板をクローズドにして、更衣室で着替えて、戸締りをして、カーテンを閉めた。僕の部屋、つまり隣の家に繋がっているドアを開けて、いつも通りお風呂に入って、夜ご飯食べて、寝ようと思った。だけど止められた。
「ねぇ…ヒョンジナ…」
「ん…?どうしたの?ヨンボガ?」
「今日はさ…こっちに泊まらない…?」
「…いきなり…?」
「お願い…」
「まぁ…最近一緒に居れてないもんね…いいよ。2階に泊まるね」
「やったぁ!!!ありがとう!!!」
「いっぱい愛すからね?ㅎㅎ」
「うん!」
僕は下でいつも通り夜ご飯を作った。今日はやけに疲れたのか、不注意で火傷したり、割ってしまったお皿で手を切ったりした。いつの間にか、僕の手は傷だらけ。夜ご飯は作り終わった。でも血がたれそう。僕はすぐに止血した。絆創膏とかもういいや。僕は料理を2階まで運んだ。普段は隣で見守る僕も、今日は一緒に食べる。
「じゃあ、いただきますしよっか。せーの」
「「「「「「「「いただきます」」」」」」」」
僕たちは食べ始めた。僕は味見してみた。意外と美味しい。もちろん傷だらけの手で食べるからバンチャンに気付かれた。
「ジナ」
「ん?」
「その手の傷、閉店した時はまだ無かったよね?」
「あーえっと…」
「火傷のあともあるし、包丁か割った皿みたいなもので切ったあともあるよ?」
「あの…えっと…これは…」
「夜ご飯作ってる時にやったんでしょ?」
まぁ、そりゃあ気づかれる。これで乗り越えようと考えた僕がパボだ。正直、今めっちゃ疲れてる。睡魔が襲ってくる。
「ごめんなさい…ちょっと疲れてたのかも…これからは気を付けておくね…」
「俺料理得意だし、一緒にやるぞ。」
「いや、みんなもう疲れてるから、休んどいてよ。僕が1番何もしてないからさ」
「嘘つけ。」
チャンビニが言った。
「お前は客のワガママな事や、迷惑客、それにプライベートな質問を対応した。それはもう1番難しいこと。でもお前は限界を乗り越えて、頑張って対応しようとした。もう充分働いた。だから疲れてもおかしくねーだろ?後、仕事量じゃなくて、仕事が大変かって言うのが大事。お前の仕事はもう充分大変だ。」
そしてリノが言った。
「だから、俺らに手伝わせろ。少しでもいい。手伝いたいんだ。」
こんなに言ってるんだし…今日くらい…甘えても…いいかな…?
「じ、じゃあさ…今日…ちょっと皿洗い…手伝ってくれない…?」
「ああ、もちろんだ。」
「僕も手伝う!!」
「僕もー!!」
「僕も手伝います!」
「僕ちんもやるー」
「俺も。」
「俺もやるよ、ジナ。」
「ふふっ、じゃあ食べ終わったらみんなで皿洗いだね」
「うん!!」
「その前にその手…」
「うーん….別にもう止血とかしたし、いいよ!」
「そう…?」
「うん」
「じゃあ早く食べて、早く片付けて、遊ぼ!」
——————食事と片付け後—————–
「ねぇ、ヒョンジニー!」
「ん、どうしたの?」
「癒してー!」
「ㅎㅎはーい」
僕はハニを抱き締めて、なでなでしてあげた。
「よしよし、お疲れ様」
「ん〜♡めっちゃ元気になった!!!」
「そっか、良かった」
僕はにこっと笑った。それを見た他の6人は…安定の嫉妬…
「ねぇ、ポッポして?ほら、ここ」
ハニは唇を指して言った。
「んーでもやっちゃうと、僕がみんなにやらないといけないんだよ?」
「うーん…いいっ!ファーストキスは僕だから!!!」
「えぇ…」
ポッポは無理がある。7人全員としないといけないのはちょっと…嫌って訳じゃないけど…舌とか入れてきそう…特にリノとか…あ、猫になれるじゃん。猫だったらポッポできる!
「んじゃあ猫になって、僕がポッポするのだったらいいよ」
「え?!いいの?!」
「うん」
「やったぁ!!!なるなるー!!」
ぽんっと猫になったハニは茶色い猫。僕は可愛いなーと思いながら抱っこしてポッポした。
「かわいー!」
「ジナ….???」
「来ると思った…」
たとえポッポするとしてもやっぱり呼ばれると怖い…特にリノ。
「みんなポッポするから…猫になって?」
ぽんっとみんな猫になり、僕に飛びついてきた。
「はーい、ポッポするからー」
1人ずつ抱いてポッポした。最後はリノだ。僕はリノは絶対に舌を入れてくると考え、忠告した。
「ポッポだけだからね?舌入れたら一週間プリン無し。」
そしたらリノがにゃっと鳴いた。人間語に直すと「げっ」だな。これでもう舌が入る心配は要らない。
「はいポッポ。」
これでみんなのポッポは終わり。僕は寝る準備をした。
「はい、ベッドに入って。寝るよ。」
みんなはにゃーっと言って、ベッドに入って、人間になり、寝た。僕も、ヨンボガのベッドに入って、一緒に寝た。
——————-朝11:00ごろ——————
「おい、これなんだよ?!」
「申し訳ありません…」
「この短い髪!!!入ってたんだが?!」
「ですがご主人様…こちらは僕が作ったものです。僕は髪が長い方です。あと、この髪の色、僕のではありません。ご主人様がご自分で入れたのではありませんか?」
「なんなんだよ?!客に向かってどんな態度だ?!」
「もし、本当に犯人が知りたいならば…防犯カメラを見るのはどうですか?もちろんそれでご主人様が満足するというのなら良いですけれど、それでもダメなら、周りの席の人達が見てるかも知れません。皆様に聞くと言うのもできます。ご主人様はどちらがいいですか?」
「ぐっ…」
「私、見ました!この人、自分の髪の毛を入れてました!」
「このやろう…二度とこねーよ!!!」
「もちろん、出禁でございます、ご主人様。」
「このクソ店が!!!」
ちゃりんちゃりん…ドアのベルが鳴った。今日もまた迷惑客が帰って行く音。もう、プロになれるかもㅎㅎ自分でも心の中で笑ってしまう。取り敢えずテーブルを片付けた。
——————–12:30ごろ——————-
「あの、彼女とかいるー?♡」
「彼女ですか?それはちょっとプライベートな情報なので、お答えられません…」
「えー?いいじゃんー?♡じゃあ…」
耳元に言われた。
「性行為なんかしたことは…?♡」
正直ちょっと耳元弱いんだよね…まぁ迷惑客とかだったらびくつかないけど…僕の猫とかだったら…って何考えてるの僕…!///
「ごめんなさい、プライベートなので…こちらもお答えすることは出来ません…お店など、プライベートじゃない事ならお話出来ますが、僕はただのスタッフというか…ヘルパーなので、話すってことはあまり無いかもしれませんね…話すと言っても猫執事がメインですから。」
「…チッ….」
「それでは引き続き、お楽しみなさいませ。」
いつもの質問いっぱい投げかけてくる迷惑な客…プライベート過ぎ…もう…
——————–13:50ごろ——————-
写真を撮ろうとした客を、僕が止めた。
「すみませんが…僕達や、他のご主人様のご撮影は禁止となっております…取材などはまた別で、撮影許可を取られているならいいですが…ご主人様個人が残されるというのなら、それはちょっと…ご迷惑になってしまいますし、僕達もそこまで顔を出したいと言う訳では無いんです…記事とかを書く為などのことであれば、いいんですが、ご主人様は個人で残すんですよね?それでしたら撮影はご遠慮くださいませ。」
「…なんなんだよ…」
なんか迷惑客多くない?今日でもう3人…
——————–15:10ごろ——————-
…触られてる。接客中の席の連れが…僕のふとももとか、スカートの中とか…はぁっ…気持ち悪い…
「っ…..?!?!」
何とか驚きを最小限まで隠した。僕はすぐに僕のあそこをグッと握ってる手を掴んだ。接客し終わってから言いたい。その時、僕は気付かなかったけど、イエナはそれを見て、すぐに通報したらしい。僕は少しびくびくしながら、接客をした。
「メイドさーん…」
「は、はい…?」
「びくついてるけど…どうしちゃったの?♡」
「っ…」
僕のあそこをもっと強く握る客の連れ。2人で一緒に僕をセクハラしようと…?僕は声が漏れそうだった。頑張って目をぎゅっと瞑って、落ち着こうと何回も試みた。
「あ、の….これは、立派な…犯罪で、すよ…今すぐ…手を…離して、ください…」
「なんでー?♡」
警察が来た。僕はもう無理。
「きゃあっ!!セクハラですっ!!」
僕は声を上げた。僕は涙を流し、さっきまで僕のスカートの中を探ってる手を掴んでいた手を離した。警察の人は、僕の声を聞いて、銃を2人の変態に向けた。そしたらやっと手を離してくれて、僕は弱かったのでゆらっとなった。あの二人は捕まって、イエニは警察とお話中。僕は力尽きた。倒れそうな時、チャンビニは僕をひょいっと掬い、お姫様抱っこをした。僕はチャンビニの胸に頭を休ませた。チャンビニは僕を僕の部屋まで送ってくれた。そして、僕をベッドに座らせた。
「…お前パーカーとかねぇのかよ…取りに行くからまってろよ?」
チャンビニは歩いていった。僕はありがたいなと思った。少し休んでたらすぐにチャンビニが帰ってきた。パーカーを僕に渡した。
「ほら、これ。着替えろよ。今日はもうそこまで人混んでねぇから休んどけ。」
「で、でもっ….」
「その状態じゃ、お前も危ないし、客も心配してしまうだろ?」
「うっ…」
「安静にいるんだ。分かったか?」
「はぁい….」
チャンビニは出ていって、僕は着替えて寝た。今日、やけに迷惑客多かったし…ちょっと休も.,,
——————-日曜日の朝———————
「んっ…」
僕が起きたらみんな僕を囲んで、心配そうな顔をしている。
「ヒョンジナっ…大丈夫…?」
そっか、夜一回起きて、二度寝したのか…そんなに心配させたかな…?僕は起き上がった。
「うん、元気だよ。いっぱい休んだからね」
僕はにこっと返した。そしらみんなは一安心したっぽい。
「良かった!!」
「ㅎㅎ可愛い”ペット”だなぁ」
「…」
みんなシーンとなった。そしたらスンミニが、
「僕ちん、ペットと飼い主って関係いや!それ以上がいい!」
「それ以上?友達?」
「もっと!」
「親友?」
「ちがう!もっと!」
「家族?」
「もっと!」
「もっと?うーん….あ…///」
僕は気づいた。僕の顔は真っ赤だと思う。
「言って?」
「こ、恋人…?//」
「そう!それ!」
「いや…そんなこと言われたら…///」
「えぇ..?」
「ダメ…?」
「…なるよ…///」
「え?!ほんと?!」
みんな嬉しそうな顔をした。僕に抱きついてきた。
「やった!!!彼女だ!」
「…/////」
「これからは彼女ね!」
付き合ってから1年。お店は今でも人気。今日は休日。
「チャギヤー!」
「んー?」
不意打ちのキスをされた。
「んぅっ?!//」
「ちゅぅぅっ♡」
「んんっ…!//」
「ぷはっ♡」
「ぷはぁっ…//」
「かっわいー!」
「もう…//」
後ろからリノが抱いてきた。
「こっち向け…」
「ん?」
僕はこっちを向いたら唇を舐められた。
「んっ…//」
「甘い…可愛いな。」
「からかうのはやめて…///」
スンミニとイエニは嫉妬。ヨンボギはチャンビニとゲームしてて気づいてない。スンミニとイエニの方では…
「むぅ…いいなぁ…」
「ずるーい…」
「僕もジニをぎゅっと抱いて、ベッドにおしたおして、手錠かけて、脚開かせて、高速でジニの中を突いて、イかせて、僕もイッて、これを繰り返して、トロトロにして、喘ぎ声も出せないぐらい突いて、僕がイッて、僕だらけにして、小さくて細くて可愛い腰を持って、結腸入って、ジニを壊して、壊れたら、僕のをジニの口に入れて、喉の奥まで突いて、口もトロトロにして、乳首を噛んだり、摘んだり、舐めたりして、ずっとミルクが出るの止まんなくして、ろーたーと、電動マッサージ器をあそこに入れて、ずっとイクのを止まんなくして、口にはキスをしまくって、堕ちさせて、もう一生僕がいないといけないくらいにしたい…」
「イエニってこんなに怖かったっけ…???」
もしもほんとにそれをされたら、僕の身体はもう壊れてる。ちょっと近寄らないようにしないと…
ゲームの方では…
「いけ!!いけ!!!っしゃ!!この俺の必殺技だ!!!」
「うわぁー!!!チャンビニに負けたー!!!最悪ー!!!!」
「はっはっはっ!!!俺を超えることは、100年早いんだよ!!!」
「このぉ….!!!ふんっ!!!もう一回やる!!!」
「はっはっはー!!!この俺に…勝てるかぁ?!」
「絶対勝つもんね!!!」
という感じで騒いでる。うるさいなぁ…そしたらチャニがこちらへ歩いてきた。 チャニは僕をリノから突き放し、ハニにもステップバックさせてお姫様抱っこして言った。
「お出かけしよっか?」
「まずは下ろして?」
「無理。ごめんよ。」
「あ、ちょっ!!!」
だだだっ…僕はチャニに高速で連れ去られた。家の周りを走ってる。後ろには嫉妬したみんなが僕を取り返そうとする。あんなに騒いでいたヨンボギとチャンビニもやっと気づいたっぽいね。風が強い…相変わらず僕のことで元気なんだな…はぁ…彼女って言うよりかは…母親になった気分なんだけど…チャニが1番パパっぽいけど…今僕を連れて走ってるもんな…いつも通り、僕の争奪戦だ…まぁ、楽しければいっか。いつも通り、今日も平和だな。愛してるよ、”彼氏達”。
えー、ストーリーだけだったら、10104字書いてて、アンニョンシナペンのとこ含めたら10441字ですね!長。ちょっと読むの飽きたでしょwていう事で、めっちゃ長いので、いつも通り分解してかきます!それでは
アンニョン!シナペン!👋
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