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遥

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42 - 授業-雪斗side-

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55

2025年02月21日

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-雪斗side-



僕は昔から運動が好きで。


もちろん、委員で何かやれと言われたら


雪「僕体育委員!」


即立候補。


相手の子、誰でもいいんやけど。知り合いだと嬉しいな〜。


はるちゃんとか。


夕「あ、じゃあ私も体育委員やろっかな?」


お、夕海ちゃん!


雪「ゆうみちゃーん!よろしく、知り合いの子でよかった〜じゃあ僕がそっちいくね」


夕「私も知り合いが良くってさぁ。学級委員はちょっと…だけど」


雪「はるちゃん、僕夕海ちゃんとこいくから、僕の席使いなよ〜」



ありがとう、とかわいらしく笑うはるちゃん。

はるちゃんはどうやら余り物の凛と、余り物の文化委員らしい。


…まぁ蒼のことだから、多分余ってなくても凛のペアははるちゃんにしたんやろなぁ。


夕海ちゃんと話しながらも、


あの辺…凛たち周辺の席が気になり横目で見る。


あ。はるちゃんがなんか悲鳴あげてる。



で…



凛が…笑ってる。

誰にも分からないくらいだけど。


マジか。

びっくりしたぁ。凛の笑った顔なんて久々に見たかも。



あ、今度は蒼。


なんか目笑ってないな?怒ってんなぁ。


え、ちょ、はるちゃんなんか顔近ない?





蒼は…照れとる?



え、何…?


何言うてんの…。


なんで、蒼ばっかり秘密のこと、増えてくん…?
















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