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猫背の🌊をどーにかして言語化したい…‼︎と言うことで奮闘会です
へたくそ!
🐒🌊
「…もなく〜…京…東京でござ…ます…」
🌊「…ん”ん〜…?」
約1時間半、動かしてなかった体を伸ばしながら真ん中の道路の扉前を見る。
そこには俺が今日行くべきである「東京」とかいてある。新幹線、案外寝てたらあっという間だな〜…
🌊「…っあ、急いで出ないと、」
そう。呑気に支度なんてしてる暇はないのだ。
俺が適当にはやそう!ってなった新幹線が乗る予定だった新幹線より30分も遅かったせいで…‼︎
…おっそい。
Discordで謝罪来てるけど…流石に30分も遅れてくるとは思わんじゃん…
🐒「…今日寒いし、カフェオレでも買ってくるかぁ〜…」
そういい新幹線まえの改札から離れ近くのコーヒー店に向かって進む。
🐒「ん〜…🌊カフェオレとか飲むんかな…⁇ま、飲まねえなら俺が2杯飲むか…」
🌊「…ぜったい🐒怒ってるって〜…汗」
はやそうな名前してたのに…‼︎
🌊「…ん〜、ここらへん…?」
🐒がDiscordで送ってくれた改札前の場所とほぼ同じところにつき、周りを見渡すがいない。🐒はこんなヘマする人ではないことを知っているからこそ自分が間違ってるのではないかと不安になる。
🌊「ん”〜…いな「みーつけた」っわぁっ、!?!?」
…もう🌊来てんのかな…⁇
🐒「ここらへ…あっ、」
いた。先にDiscordで服装を教えてもらっていたからわかりやすくて見つけやすかった。流石に東京でユニクロ上下は🌊しかいないって…
🐒「…イタズラしてやろ、笑」
そう思いつき静かに後ろに歩み寄り両手に持っているカフェオレを後ろからぴた、っと貼り付けてやった。
🐒「みーつけた笑」
🌊「…っびっくり、!!したぁ、!!!」
急な刺激に驚いたのか当てた側のほっぺをまるで殴られたかの様に手で覆いこちらを向い…
🐒「…え、ちっさ、」
いや、小さい。かなり。俺が180あるのを含めても小さい。
🌊「はぁ???喧嘩売って 🐒「飯食ってんの?お前ほんとに165?俺より年上?細すぎ小さすぎだろ。はあ…」え?え????」
🐒「猫背?猫背だからか?そうだとしたらお前ガチで今160とかだぞ。」
こんなに小さいと思わなかったゲーム仲間の前で困惑しながらも心の声がポンポンと前に出てきてしまう。
🌊「いやいや!!喧嘩売りすぎだろお前!!🐒が高いんじゃん!!」
…正直猫の威嚇にしか見えない。…かわいい…
🐒「…笑 はいはい、俺が悪かったよ〜笑 じゃ、行こっか」
🌊「はぁっ!?それもそれでむかつくんですけどー!!」
画面越しに聞いてきた声が近くで聞こえてきて…さらにこんなに小さい小動物の様な姿見だと今までの発言全てが可愛く思えてしまう。
🐒「ごめんね🌊〜笑 はい、道迷っちゃうでしょ。こっちね」
🌊「まじで背伸ばすからな…🐒こえるから…」